マインクラフトで武器と防具にエンチャント効果をつけられるが、斧やクワ、ツルハシ、釣り竿にもエンチャントはつけられる。
いずれもコマンドの頭には『/enchant @s』とつくので今度はツールに付けるのを検討してみる。
まずはツルハシ、斧、クワには少しでも効率をあげる為に、『efficiency(効率強化)』のレベル5 を。
それから採掘した時に、希少な鉱石が欲しいから『fortune(幸運)』を付ける。後は耐久力と修復をエンチャントすればOK。
構文は
/enchant @s efficiency 5 (効率強化)
/enchant @s fortune 3 (幸運)
となる。
次は釣り竿だが、入れ食いみたいなものにする為にこのエンチャントを付ける。
その名も入れ食いと宝探しだ。
すると何気なく垂らした糸から、レアアイテムが釣れる事も多くなる。
エンチャントは
/enchant @s luck_of_the_sea 3 (宝探し)
/enchant @s lure (入れ食い)
/ enchant @s mending (修繕)
を釣り竿につければ入れ食いフィーバータイムに突入です。余計な物まで釣れるのは愛嬌という事で。
さて、下準備も済みましたし、今度はクリエイティブモードでマイホームを建ててみますか。
昨夜もなかなか寝付けなかったのこれ何ですよ。
クリエイティブモードは制限がないので自分自身の考える家を再現しようとすると頭を抱えてしまうかも。
楽しいではありますが、こんな家に住みたいを妄想してゲームの中で出来上がる快感は、心地よいものです。
試運転に、矢さえあれば無限に弾を放てる弓矢を作ってみました。乗せたエンチャントは、無限、耐久力レベル3、パワーレベル4。フレイムも検討に入れましたが羊や牛が矢に刺さった側から焼き牛肉になったり、ジンギスカンになる様は心にくるものがありました。
弓矢の性能に驚愕して、調子に乗って次のワールドに手を出す始末。
デビルワールドと名付けたそこはプレイヤーが禁断の術に手を出した者が行き着く世界──なんて物語を描きながら、ひたすら構文を打ち込む。あれ? 何か慣れてきた……。
次のワールドでは大きいお城みたいな所に住みたいとクリエイティブモードで約5時間程、建築に勤しむ。そして変な遠慮なんか要らないよね──と必要そうなアイテムを根こそぎ一束をチェストに叩き込む。
ちなみに地下には宝石がごまんと眠る秘密のお宝鉱山も作って、お城の中にも実は床下にはたっぷりの宝石が眠っている──というのを設定として思い付き、それを作ってみた。
宝石の塊は実は白黒の市松模様のカーペットの下にごまんと眠っている──そんな悪魔の王様が考えるような城を建てた筆者だった。
慣らし運転に新しいワールドの方で迷宮を探すとそれらしきもの発見!
中は思い切り暗そう──松明を限界数、持ってきて中を照らしながら進めば、やれスケルトンだ、やれゾンビだ、爆発して筆者を殺害しようとする魔物に熱烈な歓迎を受ける。
中を調べると、銅の原石を見つけた。よし、エンチャントを施した『鉄のつるはし』で掘ってみる。幸運のエンチャントの効果なのか一度の発掘で30個も手に入る。
凄い。桁違いに出ますね。石炭を見つける。採掘すると一度の採掘で10個くらい出る。あれ……? 結構、これは運がいい?
鉄の鉱脈を見つけるとテンションが上がる。
「見つけたー! 鉄の原石を頂くぜ!」
はたと気付く──あれ?
どっからこの洞窟、入ったっけ……。
目印に松明を置いて正解だった。なかったと思うと冷や汗が──。
どうにかこうにか、脱出した。
なかなかの戦果じゃないかな。気付いたら銅の原石を130個も手に入っていた。恐るべきエンチャントの力。
そう言えば、ピッケルを振って中を採掘した時に豆腐みたいに柔らかく掘れたなぁ。
帰り道はボートなので、エンチャント釣り竿で釣りをする。
これが入れ食いフィーバータイム。
モンスターハンターシリーズで釣りを練習をしておいて良かった。コツは飲み込めた。ホイホイ鮭やらタラやらフグが釣れて、ごくたまに妙なアイテムが釣れた。
ここでも猛威を振るうエンチャント。
明らかに食い付きが違うのが肌で感じる。
今回の初迷宮探索は大成功でした。
そして、余りの便利さにエンチャントなしではいられないくらいに凄まじい。このシステムはモンスターハンターシリーズのスキル依存症に似てますな。
弓矢に関しては、フレイム(炎の弓矢)のエンチャントは追加した方がいいと思った。
アンデット達はやはり火で炙るに限ります。
そんな、こんなで、マインクラフトの面白さにドハマリしていく筆者でした。
マジでエンチャントは凄いよ。
ちなみに耐久度が下がった装備品ですが、金床という施設で修理可能です。
何でも直したい装備品と同じ装備を使って元の装備品を治すとか。エンチャントした弓矢も、普通の弓矢で直せます。(実際にやってみると結構いいシステムだと思う。高級装備品を直すのはちと厳しいですけど)