これは作者の息抜きだ!
本編との繋がりはない!(予定)
細かい設定は忘れろ!
ここから先は全速力だ!!(作者の妄想が)
ついて来られる(それでも読みたい)奴だけ着いてこい!!
予告風 『糸で繋がる二つのG』
ある時、SONGの移動本部にて完全聖遺物『ギャランホルン』の異常が観測された。
ギャランホルンとは、平行世界の危機を観測し、対象の世界へ繋がるゲートを開く機能を有した完全聖遺物だ。それが仄かに発光しては明滅するのを延々と静かに繰り返している。
今までで一度も確認されなかった異常な動作。しかしその外見には点滅している以外の変化は見られず、過去に開かれたゲートのいずれも変化はなかった。だから気づかなかった。気づけなかった。
危機が迫っていたのが
━━━━━この世界だった可能性に
×××××
突如世界中のテレビ、ラジオ、携帯電話等から何者かの声が響く
『ワタシの名はウルバトロン。世界平和の実現を至上命題とする者だ』
『しかし世界平和の実現、その為にはオマエ達ホモサピエンスの存在は障害にしかなり得ない・・・とワタシは判断した』
異界の機械の
『故にワタシは━━━━━
全人類に対して宣戦布告する』
『ただ1人の例外もなく』
『ただ一度の慈悲もなく』
『ワタシ、ウルバトロンはオマエ達、ホモサピエンスを残らず駆逐することをここに宣言する』
・・・・・そして始まる新たな戦い
「ううぇっ!?なにあの数!!?」
『ウルバトロンのものと思われる機械兵が接近中!その数1万、2万・・・・5万超!?と、とにかくとんでもない数の反応がそちらに向かっています!!」
あまりの数に押される装者達
「一体一体はなんてことないデス・・・けど」
「数が多すぎる。さすがにこれ以上は・・・』
「しかし、今立つこの地が最前線・・・!人類の防人として堪えぬわけには・・・・・ッ!?立花、後ろだ!!」
「!!??しまっ━━━━」
しかし、世界を渡って来たのは侵略者だけではなかった!!
「━━━━ふ~危なかったね。大丈夫?大きい怪我は無いみたいだけど。」
「あれ?あ、ありがとうございます?」
「お!お礼ができるなんて偉いね~。向こうじゃ助けた女の子にツバ吐かれることもあるのに。」
「え!?ツバ!!?」
「いやーファンキーな子だったなー」と宣いながら、軽い身のこなしで機械兵の攻撃を避け、時折手から糸状の何かも打ち出して逆に無力化していく。
恩人のそんな様を見せられて、響は衝動のままに問いかける。
「あ、あなたは一体何者何ですか?」
すると、その恩人は優しげに目を細める(マスクの目で響は判断した)とマスクの上からかかるフードに手を掛け、
「OK、それじゃあ最初から説明するね。」
マスクと共に取り払った。
「私の名前は立花響。ある日蜘蛛に噛まれて特殊能力に目覚めた
「よろしくね。こっちの私?」
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という妄想。
以下設定云々
*ギャランホルンの異常動作*
異世界からこちらに何かヤバいの来てるぞ!というサイン。一応オリジナル設定。似てるのがあっても残念ながら言い訳できません。作者自身シンフォギア二次創作幾つか見てるので。もし「これ、あの作品じゃね?」と思っても温かく見守って下さい。
*オリジナルヴィラン『ウルバトロン』
原作(に限りなく近い)世界に出現した経緯
1.トニー・スタークのウルトロン計画についてのデータが流出。
2.たまたまそれを「はぐれの錬金術師」がゲット。
3.興味半分実益半分で作ったら、起動して0.05秒の間に制御システムやら外部操作式自壊プログラムやらを掌握される。
4.ヤベーと焦った錬金術師が世界の狭間に放逐する(尚錬金術師はしっかり殺られました)
5.原作( )世界にウルバトロン接近!
ギャランホルン君
「何かヤベーの来てる!!合図合図!!」
つまりウルバトロン出現は完全に事故。どれもこれもガバやらかすトニーが悪いね!ね!!
因みに『ウルバトロン』という名前は『ウルトロン』と救世主の意味の『サルバトロン』と掛けました。
・・・元から掛かってる可能性?そのときはすみません
久々に書いた・・・遅れてすみません。
言い訳になりますが、仕事の疲れやら何やらで書けませんでした。
エタらせる気は無いのでその点はご安心を。例え誰も見ていなくても、自己満足で書ききります!
感想&評価お願いします。
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