箱庭から問題児達と最強のオタクが異世界に行くそうですよ   作:炎龍王アキラ

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2話目です。今回のゲストはこの方!


十六夜 「ヤハハ!逆廻 十六夜だ。よろしく!」


十六夜さん異世界に来たということで一言。


十六夜 「やっぱ強いやつと戦いてぇな。この世界にも俺より強い奴がいるらしいしな」


そうですね。多いと言うほどでは無いですが、ランキング1位は今の十六夜さんでは勝てないですね。


十六夜 「面白いじゃねえか。ここでも退屈しなさそうだな」


と言うわけで本編どうぞ。


2話 オカルト研究部と接触するようですよ!

 

 

学校が終わり放課後。学校ではイッセーの友人である松田と元浜とも知り合いとなった。まあちょくちょく黒ウサギや飛鳥にセクハラ発言しようとして〆たり、耀にもしようとして十六夜に〆られたりとしているが、仲良くはしている。

会話の内容の大半がエロトークなので俺と十六夜も混ざりやすいけどな。

そして現在、俺は十六夜と共に家の周りや学校の周りを散策している。周りに何があるか把握しておけば色々と役にたつ。家の周りには、スーパーや商店街、そして需要があるかわからないが、麻婆豆腐専門店があった。あれ?ここ冬木か?今度行ってみようと思った。取り敢えず今日と明日用の食材を買ったので一旦帰ろうかな。

 

 

悟 「十六夜、食材も買えたし、一旦帰ろうぜ」

 

 

十六夜 「あいよ」

 

 

そうして家に向かって帰っていた時、近くの公園から大きい音がした。

 

 

十六夜 「へぇ面白そうじゃねぇか。悟、行くぞ」

 

 

悟 「了解」

 

 

俺は十六夜の後に続き公園に向かった。

 

 

 

         〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

一誠 「なんなんだ、あいつ変質者か?」

 

 

俺は今黒いスーツの翼はえた男から逃げて公園の噴水の前にいた。

 

 

???「逃がすと思うか?下級な存在はこれだから困る」

 

 

さっきの変質者の声を聞き慌てて後ろを振り向く

 

 

???「お前の主は誰だ。もしや『はぐれ』か?ならば、殺しても問題あるまい」

 

 

男は光を手に集めだし槍を創り出した。ー殺される。と思った時にはすでに槍が腹を貫いていた。

 

 

一誠 「ぐ……ああぁぁ……」

 

 

俺はその場で呻いた。痛い。マジでいてぇぇぇぇ!?

 

 

???「一回では死ななかったか、ならばもう一撃放つとしよう」

 

 

トドメを刺す気か!?冗談じゃねぇ!あんなのもう一撃くらったら死ぬ!そう思ったその時

 

 

十六夜 「面白そうなことしてんじゃねぇか。俺も混ぜてくれよ」

 

 

不意に声がしたのでその方向に振り向くと、今日編入してきた逆廻 十六夜と二階堂 悟がいた。

てか何で二階堂はスーパーの袋持ってんだ?(お前余裕そうだな)

 

 

??? 「何だただの人間二人か。だが見られたからには死んでもらう」

 

 

そう言って変質者は光の槍を十六夜と悟に向けて放つ。ヤバい!あれを食らったら死ぬぞ!

そう思ってたのだが

 

 

十六夜 「はっ!しゃらくせぇ!」

 

 

十六夜はパンチだけで光の槍を消し

 

 

悟 「何だこのクソみたいに弱い威力は?」

 

 

悟は槍の文句を言いながら指を鳴らすと、光の槍は消えていた。

え、こいつら何したんだ!?

俺が訳がわからなくなっていると、俺の後ろから魔法陣が出現し、

 

 

??? 「その子に触れないでちょうだい」

 

 

赤い髪の女性が現れた。うっ、意識が…

俺はそこが限界だったのかそこで気を失った。

 

 

         〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

魔法陣からリアス•グレモリーが現れた瞬間、一誠は限界だったのか気を失った。無理もねぇか。悪魔になりたてなのにあの見るからに聖属性含んでますよみたいな槍を食らったらな。

 

 

??? 「紅い髪……グレモリー家のものか……」

 

 

リアス 「リアス・グレモリーよ、堕ちた天使さん。この子達に手を出すなら容赦しないわ」

 

 

??? 「……これはこれは。その者はそちらの眷属か。だが、その人間共はなんだ」

 

 

リアス 「私の協力者……と言ったところかしら。この街は私の管轄なの邪魔するなら容赦をすることはしないわ」

 

 

いや俺ら初対面だから協力者も何も無いけどな。まあ、面倒くさいことにしたく無いので俺は十六夜にアイコンタクトを送る。十六夜も渋々だが頷いた。邪魔されたのが気に障ったんだろうな。

 

 

???「その言葉、そっくりそのまま返そう。それと眷属の放し飼いはやめることだな」

 

 

リアス 「ご忠告痛みいるわ」

 

 

???「我が名はドーナシーク再びまみえないことを願う。そこの人間共命拾いしたな」

 

 

十六夜 「はっ、負け惜しみにしか聞こえねぇよ」

 

 

ドーナシーク 「次もし会うことがあれば、その時は今度こそ貴様らを消す!」

 

 

悟 「やれたら良いな」

 

 

こんな雑魚にやられる奴は俺の仲間にはいねぇしな。ドーナシークは空に飛んでいった。

 

 

リアス 「それで貴方達は何者」

 

 

十六夜 「そんな事はどうでも良い」

 

 

ああ、やっぱり不機嫌だなこれは。

 

 

リアス 「そうは行かないわ、ここは私の管轄なの。好き勝手やられたら困るのよ」

 

 

十六夜 「その結果がこれなのか?」

 

 

悟 「十六夜、その辺にしとけ。後で戦ってやるから」

 

 

十六夜はそういうと若干不満はありそうだが引き下がった。

 

 

悟 「さて、すいませんねグレモリー先輩。」

 

 

リアス 「いえ、構わないわ。それで貴方達は一体?」

 

 

悟 「話しても良いんですが、そろそろ一誠も限界ですし、もう遅いので明日詳しく話すというのでどうでしょうか?」

 

 

リアス 「ええ、それで構わないわ。明日使いをよこすわ」

 

 

悟 「有難うございます。それでは俺達はこれで」

 

 

そう言って俺達は家に向かう。

 

 

十六夜 「にしてもつまんねぇことしてくれたなあのお嬢様」

 

 

悟 「まあ、そういうな。それにどっちにしろあの程度じゃウォーミングアップにもなんねぇよ」

 

 

十六夜 「まあ、そうか。それより悟が戦ってくれるならそっちの方がいいな!」

 

 

悟 「相変わらずの戦闘狂だな」

 

 

十六夜 「お前も似たようなもんだろ」

 

 

悟 「否定はしない」

 

 

そうして俺らは家に帰り、晩飯を作った後十六夜と戦った。その後黒ウサギにハリセンで叩かれたのは言うまでも無いだろう。

 

 

 

 

 

翌日朝登校すると一誠が松田と元浜にもみくしゃにされていた。何でも一誠とリアス•グレモリーが一緒に登校してきたからだそうだ。

 

 

松田 「俺たちはモテない同盟だったはずだ」

 

 

元浜 「俺たちと別れたあと何があった。詳しく教えてもらおうか」

 

 

元浜は冷静に聞くが眼つきがめちゃくちゃ鋭い。

 

 

一誠 「ふっ、お前ら生乳って見たことあるか?」

 

 

コイツらほんとブレねぇな。そこはマジで尊敬するわ。まあ、飛鳥達含めた女子勢の目線は凄いことになっているが。

そうして俺達は放課後まで過ごした。

 

 

 

 

 

 

放課後。

 

 

???「や。どうも」

 

 

クラスに木場が来て俺らと一誠のところにやってきた。一誠は半眼でイケメンを睨んでいる。

 

 

木場「君たちが兵藤君、二階堂君、十六夜君かい?」

 

 

十六夜 「そうだぜ」

 

 

悟 「ああ」

 

 

一誠 「………ああ。それでなんのご用ですかね」

 

 

俺らは普通に返したが、イッセーは面白くなさそうに返している。

 

 

木場 「リアス・グレモリー先輩の使いできたんだ」

 

十六夜 「へぇ」

 

 

悟 「なるほど」

 

 

一誠 「ッ!?」

 

 

よくよく考えたら眷属に迎えに行かせて自分はシャワー浴びてるリアス•グレモリーやばくね?

そんな事を考えていると

 

 

木場 「僕と一緒について来てくれるかな」

 

 

十六夜 「いいぜ」

 

 

悟 「了解」

 

 

一誠 「……分かった」

 

 

一誠のやつまだ木場を睨んだままだな。エロ発言をしなければこいつもモテると思うんだけどな。

 

 

悟 「一応飛鳥達も関係者だから連れてっても良いか?」

 

 

木場 「それなら別に構わないよ」

 

 

許可を貰えたので、飛鳥達も含めた面子で向かう。因みに教室を出る時に腐女子の方達が騒いでいたのは見なかったことにしよう。そうして木場について行くと旧校舎の前に着いた。

 

 

木場 「こっちだよ」

 

 

木場について行くと旧校舎の中に入り、奥の階段を登ると奥に部屋が見えた。あそこが目的地か。

予想は当たってたようで、部屋の前までいく。ドアには

 

 

『オカルト研究部』と書かれていた。中に入ると壁のいたるところに魔法陣の様な幾何学模様がえがかれてある。

すげぇな。本格的だな。

 

 

 

一誠 「おおっ!あれは学園のマスコット一年生の搭城 小猫ちゃんじゃないか!」

 

一誠が見ている先を見ると、白い髪をした猫みたいな見た目の子がいた。

 

 

一誠 「おお、あっちには二大お姉様の一人姫島朱乃先輩まで!」

 

 

もうほんとコイツブレねぇな。よく耳を澄ますと水の音が聞こえる。原作通りシャワーを浴びているようだ。

しばらくすると上がってきて

 

 

朱乃 「部長、これを」

 

 

リアス 「ありがとう、朱乃」

 

 

リアス•グレモリーがタオルを受け取る。せめてちゃんと全部服着てくれませんかね?飛鳥達は良いとしても。

そして一誠はちゃんと見ている。それ少なくすればモテるのにな(2回目)

 

 

小猫 「……いやらしい顔」

 

 

悟•十六夜 「「まあ、一誠だしな」」

 

 

一誠 「ちくしょう!否定出来ない!」

 

 

リアス 「ごめんなさいね、昨日はイッセーの家に泊まったままだったからシャワーを浴びていなかったのよ」

 

 

イッセーをからかっていると姫島朱乃とリアス・グレモリーがカーテンの奥から出てきた。

 

 

悟 「事情は理解しました。でも次からは先に入っておいてくれるとありがたいです。兎と飛鳥からの痛い視線を余り受けたく無いので」

 

 

リアス 「勿論よ」

 

 

朱乃 「挨拶が遅れました。姫島朱乃です」

 

 

悟 「二階堂 悟です。よろしく」

 

 

十六夜 「逆廻 十六夜だ。よろしく頼むぜ」

 

 

一誠 「ひょ、兵藤 一誠です。よろしくお願いします」

 

 

黒ウサギ 「黒野 兎です。よろしくお願いします」

 

 

飛鳥 「久遠 飛鳥よ。よろしく」

 

 

耀 「春日部 耀。よろしく」

 

 

木場 「僕も挨拶がまだだったね。木場 裕斗だ。よろしくね」

 

 

小猫 「搭城 小猫です。よろしくお願いします」

 

 

リアス 「全員そろったようね」

 

 

リアス・グレモリーが全員がいるのを確認はしたあと俺たちの方に視線を向ける。

 

 

リアス 「ようこそ、オカルト研究部へ。私たちは貴方達を歓迎するわ………悪魔としてね」

 

 

 

 

一誠 「あ、悪魔ですか?」

 

 

一誠が驚いた声をあげる。無理もないな。普通に生きていれば関わることなんて殆ど無いからな。

 

 

朱乃 「粗茶です」

 

 

一誠 「あっ、どうも」

 

 

悟 「どうも」

 

 

十六夜 「ありがとよ」

 

 

飛鳥 「ありがとう」

 

 

耀 「ありがと」

 

 

黒ウサギ 「ありがとうございます」

 

 

全員用意されたお茶を飲む。

 

 

悟 「美味いな」

 

 

一誠 「美味いです」

 

 

十六夜 「美味い」

 

 

飛鳥 「美味しいわね」

 

 

黒ウサギ 「美味しいです」

 

 

耀 「美味しい」

 

 

朱乃 「あらあら、ありがとうございます」

 

 

俺らはお茶を少し飲んで落ち着く。

 

 

リアス 「朱乃、貴方もこちらに座ってちょうだい」

 

 

朱乃 「はい、部長」

 

 

姫島先輩もリアス•グレモリー(これ以降グレモリー先輩)の隣に座る。

 

 

リアス 「まず貴方達の事はそれぞれ名前で呼ばして欲しいのだけど良いかしら?」

 

 

全員が頷く。

 

 

リアス 「ありがとう。さて、さっきも言った通り私達は悪魔なの。私たち悪魔は堕天使と太古の昔から争っているわ。冥界ー人間で言う地獄ね。そこは悪魔と堕天使で二分化されているの、そこの覇権を巡っているってことよ。そこに神の命を受けて悪魔と堕天使を問答無用で倒しにくる天使も含めて三すくみ。それを大昔から繰り広げているのよ」

 

 

ふむちゃんと原作通りの設定だ。違くなるとしたら二天龍の時だろうな。

 

 

一誠 「ちょ、ちょっと待って下さい!いきなり悪魔って言われても何が何だか」

 

 

リアス 「天野 夕麻」

 

 

一誠 「ッ!!」

 

 

リアス 「あの日、あなたは天野 夕麻とデートしていたわね?」

 

 

一誠 「……冗談なら止めて下さい。こんな雰囲気で話したくないです」

 

 

十六夜 「まあ、落ち着けや一誠。このタイミングでそんな話題を出してきたんだ。何かあるんだろうよ」

 

 

一誠 「十六夜、……すいません先輩。話を続けて下さい」

 

 

リアス 「この子よね、天野 夕麻って」

 

 

写真を一誠に向ける。噴水の前にいた痴女?の普通の格好の写真だった。

 

 

リアス 「天野 夕麻いえ、この堕天使はある目的であなたに近づいたの」

 

 

一誠 「目的?」

 

 

リアス 「あなたを殺すために」

 

 

一誠「ッ!!なんで俺が⁈」

 

 

リアス 「落ち着いて一誠。……運がなかったのでしょうね」

 

 

一誠 「運がなかったって」

 

 

リアス 「正確には貴方が堕天使を脅かすほどの神器(セイクリッド•ギア)を持っていたからね」

 

 

十六夜 「神器(セイクリッド•ギア)ってなんだ?」

 

 

リアス 「神器(セイクリッド•ギア)とは、特定の人間に宿る規格外のちから。中には私たち悪魔や堕天使を脅かすほどのちからを持った神器があるの。一誠(これ以降イッセー)、手を上にかざしてちょうだい」

 

 

そう言われ、イッセーは手を上にかざす。

 

 

リアス 「目を閉じてあなたの中で1番強いと感じる何かを心の中で想像してちょうだい」

 

 

イッセー「い、1番強い存在…。ど、ドラグ・ソボールの空孫 悟かな」

 

 

おい、それって松田が持ってた漫画のキャラクターじゃね?

 

 

リアス 「その存在を真似るのよ。強くよ、軽くじゃダメ」

 

 

あ、この後の展開読めたわ。イッセーは両手を前に突き出し上下にあわせる。

 

 

イッセー「ドラゴン波!」

 

 

ですよねー!イッセーが目を開けると左腕が光だし籠手のようなものが装着されていた。

 

 

イッセー 「な、なんじゃこりゃぁぁぁぁぁ⁉」

 

 

十六夜 「ヤハハ、イッセー最高だな!」

 

 

悟 「分かってはいたがマジでやるとは」

 

 

イッセー 「お前ら!他人事の様に言いやがって!」

 

 

リアス 「それがあなたの神器よ、あとは自分の意思で出し入れができるわ。そして、それを危険視されて殺されたところを私が生きかえらせたのよ悪魔としてね」

 

 

成程な。イッセーは原作通り一回既に死んでいたか。

 

 

イッセー 「どういうことですか?」

 

 

バッ!?その瞬間、俺らとイッセー以外の背中からコウモリのような翼がはえる。

 

バッ!?みれば、イッセーの背中にも同様のものがはえていた。

 

 

イッセー 「え!?俺にも先輩達と同じ様な羽が!?」

 

 

リアス 「改めて紹介するわね。祐斗」

 

 

木場が俺たちに向けてスマイルする。

 

 

木場 「僕は木場 裕斗。君たちと同じ二年生だよ。えーと悪魔です。よろしく」

 

 

小猫 「……一年生。……搭城 小猫です。…悪魔です。」

 

 

朱乃「三年生、姫島 朱乃ですわ。一応、副部長も兼任しております。今後もよろしくお願いします。これでも悪魔ですわ。うふふ」

 

 

リアス 「そして、私が彼らの主であり、悪魔でもあるグレモリー家のリアス・グレモリーよ。家の爵位は公爵。よろしくねイッセー」

 

 

全員の自己紹介が終わったところでグレモリーは俺らを見た。

 

 

リアス 「さて私達の事を話したから、今度はそちらについて聞かせてくれるかしら?悟?」

 

 

リアス先輩は真剣な表情をする。俺はそれに対し

 

 

悟 「すいません。その前にお茶とお菓子追加して良いですか?」

 

 

グレモリー眷属+イッセーがずっこけた。十六夜達は笑いを堪え、黒ウサギはハリセンを持っている。

 

 

黒ウサギ 「少しは緊張感持って下さい!このお馬鹿様!」

 

 

思いっきりハリセンで叩かれた。

 

 

 

 

 

 




如何だったでしょうか?最後ギャグみたいな雰囲気になりましたね。まあ、そこも一つの売りという事で。
今のところ悟君のヒロインはあらすじに書いてある通りですが、このキャラヒロイン化して欲しいとか要望あったら感想でも、メッセージでもどちらでも良いので送ってください。
では皆さんまた次回も。
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