花里みのりと海原ゆめは、
同じ、モアモアジャンプに所属する、
ネットアイドルである。
そんな、みのりとゆめは、
生前のアイの動画を視聴していた。
「アイ様…遥ちゃんもだけど、
やっぱり、トップアイドルは違うな~!」
「アイ様…遥ちゃんに並ぶ、
トップアイドルだよ~!アイ様は!
どっちか、選べって言われても、
選べれないよ~!」
と、みのりとゆめは、アイの動画を見て、
興奮していた。
「アイ様と遥ちゃん…どっちも、可愛すぎるよ~!」
「ゆめも、遥ちゃんや、アイ様のような、
立派なトップアイドルになりたいな~!」
「努力と頑張りあるのみだよ!」
「そうだね!」
「あっ、数日後に、ルビーちゃんと、有馬かなちゃん、MEMちょと、
一緒に、私達、モアモアジャンプが、コラボするんだった!」
「そうなの!ルビーちゃんも、かなちゃんも、
可愛いからな~」
「そーだねーアイドルの星!って感じだね!」
こうして、モアモアジャンプの5人は、
B小町の3人とコラボ配信をするのだった!
モアモアジャンプとB小町の、コラボ配信、当日。
前編と後編に分けるようであり、
前編は、みのり、ゆめ、MEMちょ、有馬かなの4人。
後編は、雫、遥、愛莉、ルビーの4人が、
それぞれ、共演するのだった。
「こんにちは!かなさん!MEMちょさん!
今日は、よろしくお願いしますっ!」
「ゆめも!よろしくお願いしますっ!」
と、みのりとゆめは、かなとMEMちょに、挨拶した。
「今日はよろしく。みのりちゃん!ゆめちゃん!」
「よろしく!ゆめちゃん!みのりちゃん!」
と、かなとMEMちょも、ゆめとみのりに挨拶した。
「私はネット上のマーケティングが出来るし、
こう見えてバズらせのプロなんだけどぉ?
だから、今回のコラボ配信は、間違いなく、
大ウケ間違いなし!」
「手は抜かないかし、気を抜かずに、しっかりやるのよ?」
「はいっ!よろしくお願いしますっ!」
と、ゆめとみのりが敬礼した。
「そこまでしなくてもいいわ。
それじゃあ、まずは…」
「ピーマン体操!ゆめ、よくやっていたの!」
「うんうん!わたしも、ピーマン嫌いだったけど、
ピーマン体操のおかげで、少しは、食べられるようになったんだ!」
「ゆめも、ピーマン体操は好きだけど、
ピーマンは、少ししか、食べられないかな…?」
「ストーップ!二人とも、その話は、やめなさい!
そして、やらないから!」
と、かなが猛烈なツッコミを入れた。
その後、かなは、よくわかる動画撮影の仕方の本で
熟読したようであり、かなとMEMちょの書いた、
台本通りに練習するべく、ビデオカメラを向けて、
4人が挨拶した。
「こんにちは!モアモアジャンプの花里みのりです!」
「同じく、海原ゆめですっ!
今回は、B小町さんとの、コラボ配信ですっ!」
「どうも、B小町の、有馬かなですっ!
今日は、モアモアジャンプのコラボ配信に、来ていまーす!」
「同じく、B小町のMEMちょだよ!
今日は、コラボ配信を観てくれて、ありがとう!」
撮影は…順調に出来そうな気がする。
かなとMEMちょは、映画の撮影で、忙しかったが、
丁度、映画の撮影を終えてからの、コラボ配信だった。