伝説のアイドルの子   作:アッシュクフォルダー

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第二十二話 みのりとゆめはアイに憧れる

花里みのりと海原ゆめは、

同じ、モアモアジャンプに所属する、

ネットアイドルである。

 

そんな、みのりとゆめは、

生前のアイの動画を視聴していた。

 

「アイ様…遥ちゃんもだけど、

やっぱり、トップアイドルは違うな~!」

 

「アイ様…遥ちゃんに並ぶ、

トップアイドルだよ~!アイ様は!

どっちか、選べって言われても、

選べれないよ~!」

 

と、みのりとゆめは、アイの動画を見て、

興奮していた。

 

「アイ様と遥ちゃん…どっちも、可愛すぎるよ~!」

 

「ゆめも、遥ちゃんや、アイ様のような、

立派なトップアイドルになりたいな~!」

 

「努力と頑張りあるのみだよ!」

 

「そうだね!」

 

「あっ、数日後に、ルビーちゃんと、有馬かなちゃん、MEMちょと、

一緒に、私達、モアモアジャンプが、コラボするんだった!」

 

「そうなの!ルビーちゃんも、かなちゃんも、

可愛いからな~」

 

「そーだねーアイドルの星!って感じだね!」

 

こうして、モアモアジャンプの5人は、

B小町の3人とコラボ配信をするのだった!

 

 

モアモアジャンプとB小町の、コラボ配信、当日。

 

前編と後編に分けるようであり、

 

前編は、みのり、ゆめ、MEMちょ、有馬かなの4人。

後編は、雫、遥、愛莉、ルビーの4人が、

 

それぞれ、共演するのだった。

 

「こんにちは!かなさん!MEMちょさん!

今日は、よろしくお願いしますっ!」

 

「ゆめも!よろしくお願いしますっ!」

 

と、みのりとゆめは、かなとMEMちょに、挨拶した。

 

「今日はよろしく。みのりちゃん!ゆめちゃん!」

 

「よろしく!ゆめちゃん!みのりちゃん!」

 

と、かなとMEMちょも、ゆめとみのりに挨拶した。

 

「私はネット上のマーケティングが出来るし、

こう見えてバズらせのプロなんだけどぉ?

だから、今回のコラボ配信は、間違いなく、

大ウケ間違いなし!」

 

「手は抜かないかし、気を抜かずに、しっかりやるのよ?」

 

「はいっ!よろしくお願いしますっ!」

 

と、ゆめとみのりが敬礼した。

 

「そこまでしなくてもいいわ。

それじゃあ、まずは…」

 

「ピーマン体操!ゆめ、よくやっていたの!」

 

「うんうん!わたしも、ピーマン嫌いだったけど、

ピーマン体操のおかげで、少しは、食べられるようになったんだ!」

 

「ゆめも、ピーマン体操は好きだけど、

ピーマンは、少ししか、食べられないかな…?」

 

「ストーップ!二人とも、その話は、やめなさい!

そして、やらないから!」

 

と、かなが猛烈なツッコミを入れた。

 

その後、かなは、よくわかる動画撮影の仕方の本で

熟読したようであり、かなとMEMちょの書いた、

台本通りに練習するべく、ビデオカメラを向けて、

4人が挨拶した。

 

「こんにちは!モアモアジャンプの花里みのりです!」

 

「同じく、海原ゆめですっ!

今回は、B小町さんとの、コラボ配信ですっ!」

 

「どうも、B小町の、有馬かなですっ!

今日は、モアモアジャンプのコラボ配信に、来ていまーす!」

 

「同じく、B小町のMEMちょだよ!

今日は、コラボ配信を観てくれて、ありがとう!」

 

撮影は…順調に出来そうな気がする。

 

かなとMEMちょは、映画の撮影で、忙しかったが、

丁度、映画の撮影を終えてからの、コラボ配信だった。

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