伝説のアイドルの子   作:アッシュクフォルダー

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第二十三話 B小町とモアモアジャンプ!

後編。

遥、愛莉、雫、ルビーのコラボ配信が始まった!

 

「みんな、今日は、モアモアジャンプとB小町の、

コラボ配信を観てくれて、どうもありがとう。

モアモアジャンプの桐谷遥です」

 

「桃井愛莉だよ!みんな!

今日は、コラボ配信、楽しんでってね!」

 

「日野森雫です。それじゃあ、今日は、

B小町の子達を紹介してくね!ルビーちゃんです!」

 

「ルビーです!今日は、モアモアジャンプの、

コラボ配信に来ていまーす!」

 

「それじゃあ、ルビーちゃんに、

色々と質問していこうかしら?」

 

「そうだね…まずは、何がいいかしら?」

 

と、雫が考え出す。

 

「実はお題を考えているんだよね~?」

 

「さっすが!愛莉ちゃんだわ!」

 

「それじゃあ、ルビーちゃんに、質問してくね!」

 

「はーい!よろしくお願いしまーす!」

 

「それじゃあ、一つ目は…アイドルをやっていて、

楽しい!って、思ったことは、何ですか?」

 

「そうね…B小町の、みんなと一緒にいただけで、

毎日が楽しいよ!かなちゃんも、MEMちょも、

三人とも、仲良しだよ?」

 

「それは、いいわね。私達も、負けてられないね」

 

「遥は、ルビーに聞きたいことはない?」

 

「そうね…じゃあ…前に共演したことに関して、

覚えているかな?」

 

「あっ!なんか、番組で共演していたね!」

 

「遥ちゃんと、ルビーちゃんって、共演したことがあるのね!」

 

「この前の収録で、ぐうぜん、B小町の、ルビーと共演していたの。

それでね、パフェを食べる、ロケで、一緒にしていたの」

 

「そうだったわね!」

 

「それが、きっかけで、このコラボ配信が始まったの!」

 

かれこれ、質問や話すことが続いていった…

 

その後、収録が終わり…

 

「ルビーちゃん!かなさん!それに、MEMちょさん!

後で、サインを、わたしとゆめちゃんの二人分お願いします!」

 

「わかったわよ」

 

「それじゃあ…描くね!」

 

「一生、大切にするんだよ?」

 

と、ルビー、かな、MEMちょのサインを、

みのりとゆめの分に、描いていった。

 

「ありがとうございます!家宝にします!」

 

「ゆめも!宝物にして、一生大事にします!」

 

「今日の、コラボ配信、お疲れ様」

 

「はぁ~疲れた…」

 

と、MEMちょは、お疲れ気味だった。

 

「ルビー」

 

「あっ、お兄ちゃん!観てくれたの?」

 

「あぁ」

 

「紹介します!お兄ちゃんの、アクアです!」

 

「うわっ、二人そろって、美男美女!」

 

「でしょ?でしょ?

この二人、双子の兄妹なんだよ?」

 

「そうだったんですね!」

 

「あぁ」

 

「とっても、美人すぎる!

遥ちゃんに、負けない程!」

 

「あぁ…推しが沢山、増えていきそう!」

 

「みのりも、ゆめも、興奮しすぎ」

 

と、愛莉がなだめる。

こうしてコラボ配信は無事に終わった。

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