星川真凛のクラスメイト、小岩井よつばは、
夏休みの自由研究をほったらかしにしていた為か、
やっていないことに気が付く!
「よつば!自由研究をやっていない!」
「夏休み過ぎて、10月だよ?」
「よつば!やりたい!真凛!何かねーか?」
「あっ…そうだ。僕がB小町のライブに連れてってあげる。
何か思いつくかもしれないよ?」
「よーし!それじゃあ、自由研究だー!」
「そもそも、自由研究って…そんなのあったか?」
B小町のライブ。
ルビー、かな、MEMちょが歌っていた。
「B小町!レッツゴー!B小町!レッツゴー!」
と、よつばがコールしていた。
楽屋にて。よつばと真凛は、許可書を貰い、
ルビーたちに会った。
すると、ルビーが…
「担当マネージャーが急用?」
「そうみたい。マネージャーさん。
急に別件で行かれなくなったみたい」
「真凛!決めたぞ!よつばの自由研究!」
「えっ?」
と、かなが驚く。
「よつば!ルビーのマネージャーになる!
兼ボディーガード!」
「うーん、よし、よつばちゃん!キミを指名する!」
と、ルビーがよつばを一日マネージャーに任命させる。
「でも、大丈夫?」
「これは、僕もよつばちゃんとルビーちゃんの為に、
頑張らないとね」
と、真凛もルビーのマネージャーをすることになった。
「あっ、それじゃあ、これ!
今日のスケジュール!」
「おー!」
と、よつばはメモ帳を眺めていた。
すると、電話がかかって来た。
MEMちょが、よつばに伝えた。
「次の仕事は、本来より、30分早くなるみたい!
でも、現場は近くだから!急ごう!」
「おう!」
と、みんなで現場へ
よつばは、次のスケジュールを把握していた。
「えっと、次は、ポイポンXのCM出演が終わってから、
20分後。
シロクマートのイメージガールが、1時間後かー」
(把握が出来てる!これなら!)
「ポイポンXは、スゲー高性能のスマートフォンだよな?」
「うん。曰く、初心者用のスマートフォンみたい」
その後、撮影や仕事は、順調に進み…
ルビーのモデル撮影が始まった。
日野森雫さんと共演している。
「雫もルビーも、かわええなー」
「フフッ、ありがとう。小岩井さん」
「それじゃあ、アタシ。雫ちゃんと着替えるから」
ルビーと雫が着替えている間
「女の子の着替えはー芳醇な香りがして、
イイ匂いだなーイイ香りだなー」
「…よつばちゃん…」
と、真凛が呆れていた。
「女の子の着替えは、遅いな…」
「女の子のよつばちゃんが言うようなセリフじゃないと思うけどね…」
その後、雫とルビーは、表参道をバックに、
撮影をしていた。
「スゲーモデルだー」
「二人とも、撮影は慣れているからね」
「よつば!自由研究!出来た!」
「よかったね。よつばちゃん」
その後も、仕事は、何のトラブルもなく、何とかなった。
こうして、小岩井よつばの自由研究が出来たのだった!