だけど面白くなるから最後まで見てねー
バグの進行とレベル上げ開始
ここは運営のルーム個々の運営の一人が忙しく言っている
運営A
「やばいです、ゲーム開放二日目にしてバグが発生しました」
運営B
「なにぃ、いち早くバグを修正するんだ!」
運営A
「ダメです、何者かに運営の消去権を一部ブロックされています
運営B
「とはいっても厄介なバグじゃないし放置でいいよな」
運営A
「暇じゃないし賛成」
運営全員
「結論賛成」
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そんな会話をしているころ楓たちは
理沙
「面白い絶対面白いだからやってみて!」
楓
「今すぐ?」
理沙
「だって届いたんでしょ」
楓
「でも」
「理沙ができないでしょ?」
理沙
「うん、でも先にやって後で絶対追いつくから!」
楓
「じゃ設定やりますか!!」
そういうと楓はゲームのハードを起動した
そこからはサリーに教えてもらった通りに進めて順調だった
楓
「理沙に聞いたから最初の方は楽だったよ」
次にゲームの中の名前を決める画面に入った
楓
「名前か楓じゃだめだからメイプルにしよう!」
そんな感じで安直に考えていた
ジョブを決める欄に入った
中には、大剣、双剣、などがあった
楓
「うーん痛いのは嫌だから大盾にしよう」
これにより大盾となった
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そのころバグはどんどん侵食していた
バグは意思を持ちゲームプレイヤーを見ていた
バグ
「面白そう」
そう願うとみていたプレイヤ―と同じ姿になりゲームプレイヤーとなっていたのだ
バグ
「しょきせってい?」
「わかんないから適当でいいや」
だが初期設定の内の武器とジョブを決めるものは出なかった
そんなこんなでゲームの世界に行く
バグ
「いろいろな人がいるなー」
「とりあえず森に行ってみよう」
そのころ時を同じくしてメイプルがログインしたのである
メイプル
「いろんな人がいるなー」
その時異変に気ずいた
メイプル
「あれ?なんか遅くない?」
そうメイプルのAGI(速度)がゼロなのである
メイプル
「でもこのままでもいいかな」
「取りあえずレベル上げしなきゃ!」
「あのーいいレベル上げ出来る場所ないですかね?」
そういうと通りかかったプレイヤーに聞くと西の森を提案されたメイプルは速攻森に行くことを決意した
「ありがとうございます!!」
そういうと脚が遅いながらも森に走っていった
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一方バグは
「痛ったーー」
森でモンスターになすすべなくやれれていた
そうこのバグ武器がないのである
バグ
「なんかないかなー?」
そういうと宝箱を見つけた
宝箱を見るとすぐさま開けにいった
開けると中から赤いベルトと緑のメモリが入っていた
それを見るや否や
腰にベルトをつけてメモリを入れた
バグ
「なんか行けそうな気がする!」
そうゆうとメモリを刺した部分を横に倒す
サイクロン
そういい体が緑色の装備に包まれてゆく
すぐさまベルトについているスロットにメモリを入れる
サイクロンマキシマムドライブ
体が宙に浮くと全速力で蹴りかかる
そうすると兎が爆発四散した
そういえばバグの名前どうすればいいんだろうまあいいんだよ
見てくれてありがとうございまうす
出てほしいメモリ
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