とゆうわけでどうぞ
ここはゲーム配信前の運営制作部屋そこで数人の男が話し合っていた
運営A
「おい、ラスボスをどうするんだ」
運営B
「確かにラスボスを作っておいた方がいいだろう」
ここで謎の男が名乗りを上げる
マインド
「ラスボスの事は私に任せてください」
そういったのはマインドだった
(ラスボスはバグみたいに強いやつにしよう)
運営長
「そうかなら分かった君に一任しよう」
運営A
「それはそうとして、イベントとマップを考えよう」
マインド
「それではこんなのはいかがでしょう」
またマインドが提案する
運営B
「確かにこういう自然の感じのマップでいいかもな」
運営A
「よし決定」
「次は武器だ」
そこはほかの制作の日との案によって解決されたがマインドが出した案
変身して戦うオールラウンダーだけが拒否された、理由はゲームバランスの崩壊や武器の偏りによるものらしい
それにより順調にリリースが進んでいった
だがラスボスに関してとその他のボスの勝利景品のバグによりマインドは制作を抜けることになった。
その後マインドがラスボスのデータを持ち出しプレイヤー初期選択データのコピーも持ち出した
制作を抜けたマインドがとある研究所に移動してデータからラスボスのデータをバグとしてメモリ(データ)に入れていたそして
バグに万が一が起きた時のために自分のデータをプレイヤーとしてゲームに組み込みそれをゲーム制作室の自分のパソコンに転送しゲームに組み込んだ
ゲーム開始一日目
バグは軽い意志を持ち動き始めた最初は何も知らないバグだがデータベースを観覧する工程で徐々に知能を手に入れた
ゲーム開始二日目
バグは徐々に深いところまでデータベースを調べていると運営に見つかってしまったがメモリに入れてあった消去権の一部使用不可能で何とかやり過ごせた
そしてゲームに入ったバグはデータベースで見たスキルを確認すると数個スキルがあった、
データベース、ラッキースカラー、探求するもの
それと別に赤い文字で
デュアルシステム、bethaone
そして自分の装備を確認した
普通の髪留め、普通のジャージ、普通のズボン、普通のブーツ
ただしこの中のブーツ以外はバグによりバグった装備である
そしてこの時マインドは、ゲーム内に自分の拠点となるところを見つけて研究に励んでいた
マインド
「うん、バグだけだと危なっかしくなりそうだからこいつを投下しよう」
そういってカプセルを見つめる
だがこの時のマインドの悩みは自分自身のデータでログインさせている以上マインドで入っているとき動かせないこと
だからバグのように動けるようにバグからデータを抜き取るとゆうことを考えていた
閑話が遅くなってすみません
でもここまで見てくれた人にありがとうそして今後も楽しみにね
出てほしいメモリ
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