『幼馴染に誘われて虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会のマネージャーになったら』 作:かまくら雪
侑「お泊まり会やろよ!」
雪「急に?」
かすみ「そうですね!雪先輩が入部して来てからやって無いですし」
雪「誰かが入部したら必ずやるの?」
侑「そうじゃないけど」
歩夢「嵐珠ちゃんミアちゃん栞子ちゃんが入部した時、親睦を深めるためにお泊まり会やったんだ」
雪「そうなんだ」
せつ菜「そういえば!雪さんが入部してから歓迎会もやってないです!」
侑「忘れてた!!」
雪「別に今更やらなくていいよ」
かすみ「雪先輩の歓迎会も兼ねてお泊まり会やりましょう!」
雪「え、聞いてる?」
かすみ「今回もしず子お願い!」
しずく「いいですよ!」
かすみ「ありがとう!しず子!」
せつ菜「では!今週の休みにお泊まり会やりましょう!」
「「「「「「「「「「「「「おーーー!!!!」」」」」」」」」」」」」
~当日~
かすみ「時間通りに皆さん集合できましたね!」
雪「行こうぜ~」
かすみ「その前に全員に今回の栞を配ります!」
雪「栞?」
歩夢「前回もやったんだ」
かすみ「今回の計画表です!しお子のお家に行く前に、まずはこの辺りでショッピングなどして楽しみましょう!」
愛「レッツゴーー!!」
かすみ「ちょっと!愛せんぱーーーい!!」
侑「ほら!雪も行くよ!」 ガシッ!
雪「え!?」
歩夢「3人で行くよ!」 ガシッ!
雪「え~~!!ちょっと~~!!」
かすみ「あ!雪せんぱーーーい!!」
しずく「一緒に行こうか」
かすみ「しず子!」
~
歩夢「この服かわいい~♡」
侑「すごく似合ってるよ♪」
歩夢「これは侑ちゃんに似合ってるよ♪」
侑「本当~?」
歩夢「ゆー君はどっちがいい?」
雪「え!?」
侑「どっち?どっち?」
雪「ちょっと…」
歩夢、侑
「「ねぇ?」」
雪「歩夢はこれで…侑はあれかな…」
歩夢、侑
「「そうかなぁ~??」」
雪(もうわかんない…)
~
愛「りなりー!あっち行こうー!」
璃奈「愛さん待って」
愛「このぬいぐるみりなりーにそっくりだよ!」
璃奈「愛さん…///」
愛「本物のりなりーの方が好きだよ♡」
璃奈「璃奈ちゃんボード、キュン死」
愛「ちょっ!りなりー!!??」
~
エマ「ボーノ!」
せつ菜「美味しいです!」
彼方「ここのスイーツ美味しいよね~」
嵐珠「栞子の少し食べていいかしら?」
栞子「いいですけど私も嵐珠の下さい」
嵐珠「いいわよ!」
かすみ「しず子の美味しそう~」
しずく「かすみさんあ~ん♡」
かすみ「あ~ん♡」
しずく「やっぱりあげな~い」
かすみ「ちょっと!!」
~
果林「このキーホルダー…」
ミア「果林はパンダ好きだもんね!」
果林「…///」
店員「ありがとうございました!
果林「買っちゃった♪」
ミア「果林にお似合いだね」
ピコン♪
ミア「公園に集合だって」
~
かすみ「次はスポーツ連帯感アップです!」
しずく「リベンジ!」
愛「できるかな~?」
雪「何するの?」
歩夢「バレーボールだよ」
侑「雪は球技得意だよね~」
雪「楽勝だぜぇ~」
侑「いくよー!そーれ!」
ポーン
歩夢「せつ菜ちゃん!」
ポーン
せつ菜「しずくさん!」
ポーン
しずく「きた!私はバレーボール部のエース!」
ベチンッ!ポーン
しずく「わぁ~~」
かすみ「かすみんに任せて!」
ベチンッ!ポーン
かすみ「あぁ~~」
愛「ナイスレシーブ!いくよゆっきー!」
雪「こい!」
愛「せーの!」
バゴォォォーーーン!!
雪「速!」
バチッン!!
雪「痛いー!腕痛いーー!!」
愛「ゆっきーよくレシーブで来たね!」
雪「腕が…」
かすみ「交代!雪先輩は残って下さいね!」
雪「休ませてくれ…」
~
果林「嵐珠!」
ポーン
嵐珠「行くわよ!ミア!」
ポーン
ミア「ナイス!栞子!」
ポーン
栞子「かっ、彼方さん!」
ポーン
彼方「任せて~、璃奈ちゃ~ん」
ポーン
璃奈「エマさん」
ポーン
雪「良かった~優しくて」
エマ「雪君いくよー!」
雪「は~い」
エマ「そーれ!」
バゴォォォーーーンン!! バチッン!
雪「いっっってぇぇぇぇ~~~~!!!」
エマ「ナイスレシーブ!」
雪「怪我するからアタック禁止にしよう…」
~
かみす「そろそろしず子のお家に向かいま~す!」
雪「何でいくの?」
かすみ「電車で向かいます!」
~
雪「休日だけど結構空いてるんだな~」
歩夢「次はゆー君の番だよ」
雪「何?」
愛「ゆうゆをダジャレで笑わせよー!」
歩夢「お題は『同好会メンバー』」
雪「難しい~」
侑「早く早く~」
雪「じゃあ…りなりーちょっと来て~」
璃奈「何?」
ギュー
璃奈「わぁ!?///」
雪「りなりーをお持ちかえりなり~」
侑「おもんな」
愛「調子乗んな!」
歩夢「お巡りさんこの人です!」
雪「ごめん!ごめん!ジョークジョーク!」
~
しずく「次はバスに乗ります」
雪「しずくの家は遠いね、いつもこんな感じで学校に行ってるの?」
しずく「学校に行く時は自家用ヘリで行ってます♪」
雪「ヘリ!?」
しずく「冗談ですよ♪」
~
しずく「着きました!」
雪「豪邸じゃん」
かすみ「しず子の家久しぶり~」
しずく「皆さんどうぞ!」
『お邪魔します!』
ワン!
しずく「オフィーリアただいまー!」
愛「よしよ~し!久しぶり~!」
ワン!ワン!
しずく「同好会の先輩だよオフィーリア!」
雪「こんにちは~」
ワン!
しずく「挨拶出来て偉いね~先輩!よしよ~し」
雪「え、俺?」
しずく母「皆さんお久しぶりですゆっくりしていってね」
『ありがとうございます!』
しずく母「あら!しずくの彼氏さん?」
雪「違います違います!初めまして同好会のマネージャーやってます雪って言います。
今日はあの…よろしくお願いします」
しずく母「ふふ///初めましてしずくの母です雪さんの事はしずくからよく聞いてます~」
雪「あ…///ありがとうございます///」
しずく「先輩すみません…///」
~
しずく「今日はバーベキューです!」
嵐珠「皆でバーベキューなんて久しぶりだわ!」
かすみ「皆で楽しみましょう!」
雪「に~く!に~く!」
歩夢「ゆー君は焼く係だよ♪」
雪「え…」
~
エマ「ボーノ!」
彼方「焼き加減いいよ~雪君~」
雪「ちょっと!俺の肉残してくださいね!」
果林「ちゃんと残してるわよ」
雪「俺の皿野菜しかないですよ~!」
ミア「野菜もしっかり食べないとね!」
雪「さっきから肉ばっかり食べてるぞミア」
ミア「さっ…さっきたべたよ!」
彼方「野菜もしっかり食べないとね~」
璃奈「野菜も美味しいよ」
ミア「分かった、食べるよ!」
雪「焼きたてのパプリカをどうぞ」
ミア「頂きます…」
雪「どう?」
ミア「美味しい!」
雪、彼方、璃奈
「「「でしょ~!」」」
~
雪「全部焼き終えたよ~」
しずく「ありがとうございます!」
果林「はい雪の分よ♪」
雪「ありがとうございます!頂きます!」
雪「うま」
かすみ「バーベキューを終えたら!ゲーム大会です!」
~
雪「な~んで~!!」
栞子「これで3連敗ですね先輩♪」
歩夢「ゆー君はババ抜き弱いから…」
雪「ここはかすみの役だろ~」
かすみ「そんな役ありません!」
璃奈「次、これやろう」
~
嵐珠「このまま一位でゴールするわよ!」
せつ菜「そうはさせません!」
雪「怖い!怖い!早く甲羅投げて!」
侑「いつ投げようかな~?」
~
雪「またかよ~」
璃奈「ゲーム苦手?」
雪「苦手、好きだけどね~」
愛「次愛さんやりたーい!」
彼方「彼方ちゃんもやりた~い」
かすみ「交代しながらやりましょう!」
~
しずく「皆さーんお風呂沸きましたよー!」
侑「ありがとう!」
しずく「先に入ります先輩?」
雪「いいんすか?」
彼方「流石に混浴って訳には行かないし~」
ミア「最後だと長く待たせてしまうし」
雪「別に混浴でもいいいんだよ~♪」
璃奈「速く行って」
雪「すみません」
~
雪「いい湯でした~」
『キャ!!!』
雪「え?」
歩夢「侑ちゃんは見ちゃっダメ!」
侑「わぁ!!」
かすみ「何で先輩Tシャツだけ着てないんですか!!///」
雪「あ!ごめん!風呂でリラックスし過ぎて自分の家だと思った!」
果林「結構鍛えているのね…///」
エマ、彼方
「「そこ!?」」
雪「まぁ、一応///」
歩夢「ゆー君早く着て!」
雪「ごめんごめん!」
栞子「反省文ですね」
雪「えぇ!?」
ミア「優しい方だよ!」
侑「歩夢~」
歩夢「侑ちゃんごめん!」
侑「目が~」
かすみ「早くお風呂行きましょ~」
~
彼方「お布団敷いたから寝よ~」
しずく「雪先輩はオフィーリアの小屋の隣で寝て下さい!」
雪「えぇ!?」
しずく「冗談ですよ♪でも…先輩の布団準備出来なくて…」
雪「無くてもいいよ」
しずく「そう言う訳には…」
侑「私の布団で一緒に寝ようよ!」
雪「流石にそれは…」
侑「いいからいいから!」
しずく「電気消しますよ~」
パチン!
雪「近い…///」
侑「顔赤いよ///」
雪「暗くてよく見えないのに?」
侑「えい!///」
雪「ちょ!抱きつくなよ!///」
侑「いいじゃ~ん///」
歩夢「侑ちゃんだけずるいよー」
雪「歩夢来ちゃった///」
侑「歩夢!///」
雪「歩夢…俺の右腕が折れる…」
歩夢「ゆー君が逃げないようにする為だよ♪」
雪「重い…」
~
侑「起きてー」
雪「…」
愛「ゆっきー起きろー!」
バサッ!
雪「嫌だ~」
かすみ「朝食できましたよ!」
~
雪「オリエンテーリング?」
璃奈「スマホを使って鎌倉を散策しながらあちこちランダムに現れる猫を集めるってゲーム」
栞子「前回やったゲームですね」
璃奈「雪さんが同好会に入部してくれたから14匹になったよ。この白くて寝ぐせがある猫が雪さん。」
雪「めっちゃ似てる」
かすみ「前回と同じ時間内にたくさん集めた人が優勝です!」
愛「優勝したらその人の願い事をみんなで叶えるんだよ~!」
雪「めっちゃいいじゃん!」
璃奈「猫に近付くと音がして地図上に出てくる。誰かが先に捕まえても同じ猫が発生するから取り合わなくてオッケー」
雪「了解です!」
かすみ「それではスタート!」
『おぉー!!』
嵐珠「最初は私達ね!」
栞子「先輩行きますよ!
雪「え?なに!ちょっと待って~!」
~~~
ミア「あ!見つけた!
栞子「私も見つけました!」
嵐珠「あれ?雪は?」
ミア「あっちに居るよ」
嵐珠「楽しんでいて良かったわ!」
栞子「夢や目標見つかるといいですけど…」
嵐珠「無問題ラ!雪ならきっと!」
雪「よしこれで3匹!って…」あ!」
雪「ごめんごめん!夢中になってて!はぐれる所だった!
嵐珠「無問題ラ!楽しいと夢中になるよね!」
ミア「好きな事をやっていると自由に空を飛んでる様な感じになるよね!」
雪「そうだね…」
栞子「雪さん、侑さんから聞きましたよ昔の事」
雪「そうなんだ…」
嵐珠「今までの事は無駄じゃないわ!」
ミア「また新しい翼で飛んで行けばいい!」
栞子「雪さん!これが私達の気持ちです!」
嵐珠、栞子、ミア
『風に乗れ To the unknown world 共に Just keep going forward』
嵐珠、栞子、ミア
『在るべき姿で 心鳴る方へ行こう とめどなく溢れる』
嵐珠、栞子、ミア
『Feel alive, feel alive, feel alive, feel alive』
嵐珠、栞子、ミア
『徨う事あれど Everything is so fine きっと』
嵐珠、栞子、ミア
『「私」を叫べ』
嵐珠、栞子、ミア
『Feel alive, feel alive, feel alive, feel alive』
嵐珠「いつもは応援してくれてる皆に歌っているけど」
栞子「今回は特別に先輩に向けて」
ミア「雪だけに届いてほしい」
嵐珠「みんな雪の事応援しているから!」
雪「ありがとう!!!///」
ミア「もっと雪と居たいけど…」
歩夢「ゆー君!」
しずく「次は私達の番です!」
せつ菜「行きますよ!」
雪「OK!」
~~~
歩夢「ゆー君見つけた?」
雪「それは猫?夢や目標の話?」
歩夢「どっちも♪」
雪「猫はこれで6匹。夢はまだ」
しずく「いつか見つかりますよ♪」
せつ菜「そうです!一度諦めていた私ですがまた見つける事が出来ました!雪さんにも出来ます!」
雪「出来るかな…」
歩夢「出来るよ!あの頃のゆー君に戻れる!」
しずく「侑先輩と歩夢先輩から聞きました!雪先輩凄いじゃないですか!」
雪「過去の事だから…」
せつ菜「そんな事ありません!今からでも輝けます!この世界は可能性だらけです!」
歩夢「とにかくやってみたい事あったらやってみよう!」
しずく「先輩にはたくさんのミライが待ってます!」
雪「みんな…ありがとう!」
歩夢「ゆー君!」
せつ菜「これが私達の気持ちです!」
せつ菜、しずく、歩夢
『いっせーの!思い切ってぜんぶ Try前人未踏でもいいんじゃない?!』
せつ菜「あれも」
歩夢「これも」
しずく「 Do! Do! Do!」
せつ菜、しずく、歩夢
『 We Do! Do!未来図(シナリオ)はムゲンダイ☆』
せつ菜、しずく、歩夢
『ハイタッチ!味方につけてくよ Windむずかしいことは置いといて (Fly away!)』
せつ菜、しずく、歩夢
『確かじゃなくていいんだココロに聞いて ときめく空へ』
せつ菜、しずく、歩夢
『Infinity! Our wings!!』
歩夢「空を見上げてみて」
せつ菜「チョイスもミライも無限に広がっています!」
しずく「ぜーんぶ 抱きしめちゃいましょう!」
せつ菜、しずく、歩夢
『そう!どこまでも行こう!』
せつ菜「いつも皆さんに向けて歌っているのですが」
しずく「今回は特別に」
歩夢「ゆー君だけに向けた歌だよ!」
雪「ありがとう!!!///」
せつ菜「もっと雪さんと一緒に居たいんですけど…」
愛「やっほー☆」
果林「次は私達の番ね」
愛「ゆっきーいくよー!」
雪「うん!」
歩夢「ゆー君最後に一緒に!」
歩夢、しずく、せつ菜、雪
「「「「ハイタッチ!!!」」」」
パンっ!!!!
~~
愛「ゲット!」
果林「雪は見つけた?」
雪「これで8匹です!」
果林「夢や目標の事よ」
雪「まだです…」
愛「焦らなくていいんだよ♪」
果林「絶対見つかるわ」
雪「そうかなぁ…見つけなくてもいいのかなって考える時もあって」
果林「でも見つけたいんでしょ?」
雪「はい…」
愛「ゆっきー☆」
雪「愛!ちょっと抱きつくのは///」
愛「今楽しい?」
雪「え…うん楽しいかな?」
愛「それでいいんだよ。楽しいって気持ち忘れないでね」
雪「愛…」
果林「愛だけずるいわよ」
愛「ごめんごめん☆」
雪「ちょっと!///果林さん!?頭なでるのは!///」
果林「かわいいわね///」
雪「へっ!?///」
果林「ほら本当の声出して」
雪「夢見つけたいです!」
果林「その声よ!」
愛「ねぇゆっきー!」
果林「これが私達に気持ちよ!」
愛、果林
『Ready?』
愛、果林
『Let’s go! Step into the new world偽りのない姿見せて』
愛「手を伸ばしてみてよ ほら」
果林「You’re the only one 素敵だよ」
愛、果林
『Let’s go! Step into the new world』
果林「ねえ、気づいて欲しい」
愛「身体中で感じて 歌うよ全力で」
果林「伝わるまで!」
愛「確かなキズナ 感じてる」
果林「どこまでも」
愛、果林
『時をこえて… Eternal Light』
果林「いつもはみんなに向けて歌っているけど」
愛「今日はゆっきーの為に特別にね☆」
雪「ありがとう!!///」
果林「後もう少し一緒に居たいけど…」
彼方「次は私達の番だね~」
エマ「雪君一緒に行くよ♪」
雪「はい!」
璃奈「レッツゴー」
かすみ「先輩こっちですよ♪」
~~~~
雪「やった後一匹♪」
エマ「私達もだね♪」
彼方「雪君が楽しんでくれて良かった~」
璃奈「雪さんに楽しんでもらえて良かった」
かすみ「先輩の笑顔もたくさん撮れましたし!」
雪「恥ずかしいよ~///」
璃奈「雪さんの笑顔すてきだよ」
彼方、エマ
「「かわいいよね~」」
かすみ「かすみんの笑顔もかわいいですけど、雪先輩の笑顔はかっこいいですよ!」
雪「そんな事ないよ///」
璃奈「そんな事あるよ」
エマ「雪君の笑顔で同好会がより明るくなるもん!」
彼方「雪君の笑顔で皆救われているんだよ~」
雪「あ…ありがとう///」
かすみ「雪先輩!」
璃奈「これが私達の気持ち!」
かすみ「夢の世界へ連れてくよ心から笑ってみてねほら」
エマ「君が笑うだけでchance!輝き始めたstory!」
かすみ、彼方、璃奈、エマ
『手をつなぐ瞬間も離さないで描いた未来を』
彼方、璃奈
「「紡ぎ出すこの歌で伝えていこうhappysmile」」
かすみ、エマ、彼方、璃奈
『紡ぎ出すこの歌で伝えていこうhappysmile』
エマ「いつも応援してくれている皆の為に歌っているけど」
彼方「今日は雪君だけの特別ライブだよ~」
かすみ「先輩の事みんな応援してますからね☆」
雪「ありがとう!!!!///」
侑「お~い!雪~!」
璃奈「侑さん」
彼方「最後は侑ちゃんの番だね~」
侑「行くよ!」
雪「ちょっ!ちょっと!」
~
侑「どうだった?」
雪「みんな俺の為にライブとかやってくれて凄く嬉しいかった!それと…あの事言ったんだね」
侑「言ったよみんなに。そしたら皆、雪の事応援したいって言ってね!雪の背中押したくてオリエンテーリングで皆に協力してもらったんだ!」
雪「そうなんだ…」
侑「誰も迷惑だなんて思っていないよ」
侑「雪さ、怪我して大好きなバスケ出来なくなって今はリハビリ頑張ったから少しは良くなったけど前みたいなパフォーマンスには戻らなくて、それで夢とか目標を見失って…どうでもよくなっていて…
雪を同好会に誘ったのは私1人で皆のマネージャーは厳しいとかじゃなくて、私が音楽をやりたい目標、夢を見つけられたのは、この同好会に入ってから。
だから、雪にも見つけてほしくて…雪の夢や目標を!その為に同好会に誘ったんだ!」
雪「そこまでしてなんで」
侑「雪の事好きだから!」
雪「え///」
侑「あの頃のときめいていた雪に私、憧れていたから!雪のお陰で頑張れているから!だから…」
侑「この同好会で雪のときめきを探して!」
雪「うん…分かった!もう一度!」」
侑「もう一度あの頃の雪を見せて!ときめいていた雪を!」
雪「ありがとう侑!」
侑「私の方こそ!ありがとう雪!」
雪「あ」
侑「なに?ってあ!」
雪「最後の一匹見つけた☆」
侑「私も最後の一匹だったのに!!」
侑「もー!雪のせい!」
雪「なんで!?」
~~
かすみ「結果発表!!」
璃奈「14匹全部見つけた雪さん優勝!」
雪「あざーす」
かすみ「先輩の願い事をなんですか?」
雪「皆から沢山貰ったからな~」
侑「いいんだよ願い事言って!」
雪「いつになるか分からないけど俺の夢を一緒に見つけてほしい!」
愛「もちろん!」
しずく「応援しています!」
歩夢「困った時は私を頼ってね」
彼方「その時は彼方ちゃんもお手伝いするね~」
嵐珠「嵐珠の事も頼っていいから!」
かすみ「皆の事頼っていいですからね先輩!」
雪「本当にありがとう!」
グゥ~
雪「あ///」
栞子「お腹すきましたね」
しずく「夕飯どうしましょう?」
侑「雪の歓迎会もあるから手料理を振る舞うのはどうかな?」
かすみ「賛成です!」
果林「いいわね!」
歩夢「流石侑ちゃん!」
雪「やった!」
せつ菜「雪さん!私料理得意なんですよ!」
『あ』
雪「そうなの!?」
せつ菜「はい!雪さんの為の特別の料理楽しみにしてくださいね!」
雪「期待してるね!」
かすみ「これやばくないですか…」
侑「まぁ…大丈夫でしょ!」
~
雪「うま!」
せつ菜「本当ですか!?」
雪「うまいよ!せつ菜!」
「「「「「「「「「「「「え?」」」」」」」」」」」」
かすみ「彼方さん何かしました?」
彼方「何もしてないよ~」
ミア「雪って昔からあんな感じ?」
歩夢「違うと思うけど…」
侑「もしかして雪って…」
「「「「「「「「「「「「バカ舌?」」」」」」」」」」」」
~
かすみ「次は花火ですよ♪」
雪「この感じ好きだわ」
侑「なんかいいよね」
歩夢「昔の事思い出すな~」
かすみ「この14人なら前よりももっと色んな事に挑戦できそうです!」
しずく「そうだね♪」
栞子「私も自分なりに挑戦します!」
璃奈「私も、もっと皆と繋がりたい」
ミア「ボクも皆に歌を届けたい!」
愛「愛さんも!」
せつ菜「私もです!」
嵐珠「私もよ!」
彼方「皆気合い入ってるね~、彼方ちゃんもだけど」
果林「また、皆で花火出来るとは思わなかったわ」
エマ「大切な想い出が増えたね」
侑「あ」
歩夢「片付けしようか」
かすみ「最後は集合写真で~す!」
雪「皆!このタイミングで申し訳ないけど聞いてほしい!」
雪「俺の為にこの機会を作ってくれてありがとう!そして同好会に受け入れてくれてありがとう!」
かすみ「こほん!同好会の代表として部長のかすみんから先輩へ!」
かすみ「こちらこそ入部してくれてありがとうございます!雪先輩が来てくたお陰で同好会がもっと素敵な部活になりました!私達同好会は先輩の事大好きです!」
侑「雪」
侑は右手で握手を求めた
侑「改めて!」
『ようこそ!スクールアイドル同好会へ!!!!!!!!!!!!!』
雪「みんな…」
ギュ
雪「ありがとう!これからもよろしくな!」
雪は侑の握手に答えた
かすみ「皆さ~ん!集合写真撮りますよ~!」
侑「雪はセンターだよ!」
雪「え!」
歩夢「侑ちゃんもセンターだよ!」
侑「私も!?」
かすみ「同好会の部長はかすみんですけど私達虹学のスクールアイドルを支えてくれているのは雪先輩と侑先輩ですよ♪」
侑「かすみちゃん!」
雪「かすかす!」
かすみ「かすみんです!やっぱ雪先輩は後ろに行って下さい!」
雪「ごめんごめん!」
かすみ「もー撮りますよー!スタート!」
しずく「かすみさん早く!」
かすみ「3…2…1」
カシャ!
~次の日~
歩夢「ゆー君起きてー!」
愛「起きろー!」
バサッ!
雪「後…一時間…」
歩夢「置いてくよー!」
雪「う~ん…」
しずく「先輩一時間寝るんでしたら宿泊代払って貰いますからね☆」
栞子「それから反省文100枚書いて貰いますからね☆」
雪「最後の☆が怖いので起きます!」
~~~~~~~~~~~~~~
『ありがとうございました!』
しずく母「また来てくださいね」
しずく「駅まで送るね」
かすみ「ありがとう!」
~~~~~~~~~~~~~~
雪「じゃあまた!学校でな~!」
しずく「皆さんお気を付けて!」
~~~~~~~~~~~~~
果林「じゃあまたね♪寮の私達はここで」
エマ「また学校で会おうね~♪」
ミア「See you later!」
嵐珠「拜拜!」
雪「またね!」
~~~~~~~~~
せつ菜「私こっちですので!」
彼方「彼方ちゃんもだよ~」
かすみ「かすみんもです」
栞子「私も」
侑「四人共一緒の帰り道なんだ」
愛「愛さんはあっちなんだ」
璃奈「私も愛さんと同じ方向」
雪「じゃあここで、またね!」
歩夢「皆また学校でね!」
せつ菜「それでは!また学校で!」
彼方「またね~」
かすみ「じゃあね~」
栞子「学校でまた会いましょうね!」
愛「じゃあねー!」
璃奈「またね」
侑「ありがとう!」
雪「俺らも行こうか!」
侑、歩夢
「「うん!!」」
~~~
侑「雪楽しかった?」
雪「めっちゃ楽しかった!」
歩夢「ゆー君が楽しんでくれて嬉しいよ!」
雪「ありがとう二人共。同好会に誘ってくれて!」
侑「こっちこそだよ♪」
歩夢「ゆー君ありがとう♪」
ギュ!ギュ!
侑「雪!?///」
歩夢「ゆー君!?///」
雪「ほら行くぞ!」
侑、歩夢
「「ちょっと待ってーーーー!!!///」」