『幼馴染に誘われて虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会のマネージャーになったら』   作:かまくら雪

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皆さん明けましておめでとうございます!

今年も『幼馴染に誘われて虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会のマネージャーになったら』をよろしくお願いいたします!


明けましておめでとうございます! ~日常19~

 

ガチャ

 

新年を迎えようとしている時刻、侑と歩夢が部屋に入って来たことも知らず雪は自室にあるベッドの上で夢の中にいる。

 

歩夢「ゆー君まだ寝ているね

 

侑「もうすぐ新年迎える!歩夢準備!

 

歩夢、侑

「「3…2…1…」」

 

カチッ!パン!パン!

 

侑と歩夢は新年を迎えた瞬間、部屋の電気を付けクラッカーを鳴らした。

 

侑、歩夢

「「ハッピーニューイヤー!」」

 

侑「明けましておめでとう雪!」

 

歩夢「おめでとうゆー君!」

 

クラッカーの音で起きたが寝起きで上手く声が出せない雪は潜る様に布団を被った。

 

歩夢「ゆー君年越したよー!」

 

侑「雪起きろー!」

 

雪「ちょ…1回静かに…

 

少しずつ雪は声が出せるようになった

 

~数分後~

 

雪「新年一発目除夜の鐘じゃなくてクラッカーの音聞いたの俺が世界初じゃない?」

 

侑「それは無いから」

 

歩夢「ゆー君にとっての除夜の鐘だよ」

 

雪「え~」

 

侑「準備して神社行くよ!」

 

雪「早いって!集合時間6時だろ?」

 

歩夢「私達は早く行こう…」

 

侑「そうだね…」

 

雪「めっちゃ眠そう」

 

侑「ちょっと眠い…」

 

歩夢「ゆー君ベッド借りるね」

 

侑「時間になったら起こしてね」

 

2人が寝ると雪は部屋を出てリビングにあるソファーでまた寝た。

 

~A.M.6:00~

 

侑「皆お待たせー!」

 

歩夢「ごめん遅れちゃった!」

 

雪「ごめんごめん!」

 

かすみ「これで全員揃いましたね!」

 

雪「みんな明けましておめでとう!」

 

栞子「こちらこそ明けましておめでとうございます!」

 

愛「あけおめ!」

 

彼方「歩夢ちゃん着物かわいい~」

 

歩夢「彼方さんも可愛いです!」

 

嵐珠「着物どうかしら?」

 

ミア「ボクもどうかな?」

 

侑「みんなかわいいよー!」

 

せつ菜「侑さんも似合ってます!」

 

侑「ありがとう!」

 

果林「雪着物似合ってるわよ」

 

エマ「かっこいいよ♡」

 

雪「まじすか///ありがとうございます!」

 

かすみ「せんぱ~いかすみんはどうですか~?」

 

侑「かすみちゃんかわいいよー!」

 

かすみ「そんなに褒めてくれたらお年玉あげちゃおうかな~」

 

しずく「かすみさん世界一可愛いよ!」

 

璃奈「まるで天使だ!」

 

侑「いよっ!アンタが大将!!」

 

かすみ「何かやだな…」

 

 

その後雪達は神社でお参りをしおみくじを引いた。

 

 

雪「この後どうする?」

 

侑「何かやる事無くなっちゃったね」

 

栞子「学校で餅つきします?」

 

雪「え?」

 

栞子「学校で餅つき大会してますよ」

 

かすみ「そうなの!?」

 

栞子「冬休み入る前の全校生徒集会で私言いましたよ」

 

雪「ごめん覚えてないわ」

 

栞子「反省文ですね」

 

雪「しおりこ~許して~」

 

嵐珠「栞子は此処に居て大丈夫なの?」

 

栞子「無理を言ってお休みを頂いたのですが…行きますか?」

 

雪「行こうよ!」

 

そう決め学園に向かった、着いたら既に始まっていたが参加することが出来た。

 

雪「まじで俺の手に当てるなよ!」

 

侑「大丈夫大丈夫♪」

 

歩夢「行くよ!せーのっ!」

 

ゴン!

 

歩夢「ゆー君が悶えてる」

 

侑「ごめん」

 

雪達は餅つき以外にも凧揚げやけん玉羽根つき等をやった。

 

ミア「どう?」

 

侑「ミアちゃん凧揚げ上手いね!」

 

彼方「ほっ!ほっ!ほっ!」

 

エマ「彼方ちゃん上手!」

 

嵐珠「次は私にやらせて!」

 

パコーン!

 

愛「しゃー!」

 

しずく「愛さん強い!」

 

璃奈「愛さんマッチポイントかすみちゃん頑張って」

 

かすみ「ぐぬぬ」

 

雪「着物なのにキレのある動き出来る愛すご」

 

それから雪達はお正月を楽しんだ。

 

栞子「皆さん片付けまでありがとうございます!」

 

雪「いえいえ」

 

かすみ「これで同好会のお正月イベントは終わりです!」

 

侑「じゃあ皆冬休み明けね!」

 

~帰宅途中~

 

雪「侑と歩夢さ~」

 

歩夢「どうした?」

 

雪「今晩何か予定ある?」

 

侑「特には無いかな?」

 

雪「俺の家でおせち食べない?」

 

侑「いいの!?」

 

雪「朝、実は2人は寝ていて気付かなかったかもしれないけど、親帰って来てて直ぐに仕事行ったんだけど、その時おせち買って来てくれてて1人じゃ食べきれ無かったら侑と歩夢と一緒に食べてって言うから」

 

歩夢「いいの!?」

 

雪「いいよ~1人じゃ食べきれないから」

 

侑「ありがとう!じゃあ先に雪の家に行ってるね!」

 

歩夢「侑ちゃん待ってー!」

 

雪「2人共待って~!」

 

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