『幼馴染に誘われて虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会のマネージャーになったら』 作:かまくら雪
2日遅れで誠に申し訳ございません。
~1/25~
雪「本当にすいませんでした。」
かすみ「かすみんにとって特別な日だったんです!なのに先輩は…」
~1/23(教室)~
歩夢「ゆー君今日は早めに部室行こうね」
雪「え?何で?」
歩夢「え?」
雪「ん?」
歩夢「今日何の日か忘れたの?」
雪「何の日?」
歩夢「かすみちゃんの誕生日だよ!かすみちゃんにはサプライズで誕生会やるから、早めに部室に行って色々準備するんだよ!」
雪「やっば…完全に忘れてた…」
~そして今日~
しずく「雪先輩23日から謝っているからもう許してあげたら?」
かすみ「仕方ありません…かすみん優しいから許してあげます♪」
雪「ありがとうございます!」
かすみ「ですが!罰としてかすみんの言う事聞いて下さい!」
雪「はい…」
~放課後~
雪「これでいいの?」
かすみ「はい!先輩と一緒にデートです♪」
雪とかすみは同好会を休み一緒に出かけている。
かすみ「先輩この帽子かすみん似合ってますか?」
雪「似合ってるよ」
かすみ「この置物かわいい~」
雪「かわいいね」
かすみ「先輩次パンケーキ屋に行きましょう!」
2人は雑貨店や洋服等を見て回った後パンケーキ屋に向かった。その途中、かすみは急に足を止めショーウインドーにあるかかとにリボンが付いてるピンヒールを眺めていた。
雪「かすみ?」
かすみ「あ!先輩行きましょう♪」
それから2人はパンケーキ屋に入り他愛のない話をしながら食事をした。
雪、かすみ
「「ごちそうさまでした!!」」
かすみ「先輩どうでした~?」
雪「初めて来たけど美味しかったよ」
かすみ「良かったです!先輩それで~」
雪「かすみごめん電話だからすぐ戻るから!」
そう言って雪は鞄を持ち店から出た。
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雪「え~と…これだよな…」
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雪「かすみお待たせ~」
かすみ「もう遅いですよ!」
雪「ごめんごめん行こうか」
2人は会計を済ませ店を出た。その後ゲーセンに行きプリクラを撮った。
かすみ「もうこんな時間!」
雪「帰る?」
かすみ「まだ遊びたいですけど…仕方ありません」
雪「家まで送るよ!」
かすみ「お願いします♪」
日も暮れ夜の中、雪はかすみを家まで送った。
かすみ「ここです!」
雪「ここか」
かすみ「それでは先輩!」
雪「かすみ待って、これ」
雪はかすみにリボンの付いた箱を渡した。
雪「昨日は本当にごめん。これプレゼント」
かすみ「開けていいですか?」
雪「いいよ」
かすみは雪からのプレゼントを開けた。
かすみ「これって!///」
雪「ピンヒール、かすみ欲しそうだったから」
かすみ「先輩///」
かすみは直ぐにピンヒールに履き替えた。
かすみ「これで先輩と同じくらいの高さになりましたね///」
雪「かすみが大きくなった~」
かすみ「『大きくなった』って何ですかって…うあ!」
慣れないヒールで躓いたかすみは、雪に抱きつく様にもたれかかった。
雪「大丈夫?///」
かすみ「はい///」
雪がかすみを離そうとしたら
かすみ「あ、先輩もう少しこのままで///」
すると雪はかすみを抱き寄せ左耳にささやく様に言った。
雪「似合ってるよかすみ、かわいいよ///」
するとかすみも雪の左耳にささやく様に言った
かすみ「えへへ///ありがとうございます♡」
2人は少し身体を離し見つめ合った
かすみ「先輩顔赤いですね///」
雪「かすみもな///」
かすみ「暗いのに見えるんですか?///」
雪「見えるよかわいいかすみの顔がね///」
かすみ「先輩///」
雪「本当にごめんね、かすみ」
かすみ「もう許してますから大丈夫ですよ♪」
雪「かすみ改めて誕生日おめでとう!」
かすみ「ありがとうございます先輩♡あ!流れ星!」
雪「え!どこ!?」
雪が右上を向くと柔らかく暖かいのが左頬に伝わった。
かすみ「今日のお礼です♡」
そう言ってかすみは雪から離れローファーに履き替えた。
かすみ「先輩!また、かすみんとデートしましょうね♡その時かすみんヒール履いて来ますから!」