『幼馴染に誘われて虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会のマネージャーになったら』 作:かまくら雪
『鬼は〜外!福は〜内!』
雪「痛い!痛い!」
歩夢「ゆー君これ新聞紙だから痛くないよ」
部室で豆まきをしている雪達だか、雪が豆の準備を忘れたので、豆では無く小さく丸めた新聞紙を鬼のお面を付けた雪に向かって他のメンバーが投げている。
雪「めちゃ硬いよこの新聞紙」
かすみ「先輩お面取らないで下さい!」
雪「はいはい」
『鬼は〜外!福は〜内!』
雪「鬼だぞ〜」
しずく「先輩に取り憑いた鬼を浄化します!」
ビューン!
雪「しずく本気で投げないで!」
クイッ!パーン!
雪「誰?変化球投げたの?」
璃奈「ちょっとだけ曲がってたよ」
ミア「リリースポイント変えてみるか…」
雪「カーブ投げなくていいから!」
愛「隙あり!えい!ゆっきー捕まえた!」
愛は後ろから雪に抱き着いた。
せつ菜「雪さん覚悟!」
そう言ってせつ菜は雪に向かって丸めた新聞紙を投げた。
雪「ちょっと!ストップ!ストップ!」
愛「も~何?」
雪「隙あり!」
愛「わぁ!」
雪は力が緩んだ隙をついて愛から抜け出した。
雪「反撃だ!」
愛「わ!ちょ!ゆっきー!!くすぐったい~!」
雪「くすぐり攻撃だぜ~」
愛「ギブ!ギブ!」
雪「まずは愛をダウンさせた…次は…」
せつ菜「雪さんダメですよ~!」
~~~
せつ菜「ギブです」
雪「せつ菜ダウン!」
かすみ「皆!雪先輩を止めましょう!!」
嵐珠「ミア行くわよ!」
雪「させるか!」
雪は背後から来たミアを簡単に捕まえた。
ミア「あはは!NO~!give in」
嵐珠「ミア!」
雪「次は嵐珠だ!」
嵐珠「ちょと雪~!くすぐったい~!」
雪「降参する?」
嵐珠「分かったわ降参よ~!だからやめてよ~!」
栞子「嵐珠まで!」
かすみ「ここは1年生ズで行くよ!かすみんの合図で一斉に行くよ!」
しずく「はい!かすみさんお願いします!」
かすみ「せーのっ!」
~~~
かすみ「先輩くすぐったいです~!」
しずく、璃奈、栞子
「「「…」」」
かすみ「裏切り者!」
しずく「まぁ…そうゆう…」
栞子「流れと言いますか…」
璃奈「お決まり」
かすみ「ギブ!」
しずく「かすみさん!敵は私が!」
栞子「なんか今しずくさんわざと行きましたよね?」
璃奈「私も!」
栞子「璃奈さん!?」
雪「1年生ズはもう栞子だけだぜ~」
栞子「私もくすぐってください♪」
雪「なんで自分から来るんだよ」
~~~
雪「1年生ズもダウン!」
果林「雪来なさい!」
雪「果林さんこれどうぞ、パンダのぬいぐるみです」
果林「かわいい!!///」
雪「隙あり」
~~~
果林「ギブ!」
侑、歩夢
「「果林さーーん!!」」
雪「次は?」
歩夢「もうゆー君ダメ!」
雪「くらえ歩夢~くすぐり攻撃~」
歩夢「きゃはは!ゆー君!!も~///」
雪「なんでちょと嬉しそうなんだよ」
歩夢「ギブ!」
侑「歩夢~~!!」
雪「侑~」
侑「ちょ、雪の好きなお菓子あげるから…ね?」
雪「ダメ~」
侑「きゃあー!誰か~!」
エマ(どうしようこのままだと侑ちゃんが!私1人では…は!)
彼方「すやぴ…zzz...」
エマ「彼方ちゃん…起きて彼方ちゃん!侑ちゃんを助けるの!」
彼方「zzz...」
エマ「今の彼方ちゃんなら出来る…頑張って…」
彼方「zzz...」
エマ「お願い…彼方ちゃん…侑ちゃんまでやられちゃう!」
彼方「は!」
彼方は目を勢いよく開いて起きた。
エマ「彼方ちゃん!」
彼方「血気術…」
エマ「彼方ちゃん?」
彼方「爆血!」
雪「うあぁぁぁ!」
~~~
かすみ「やったー!雪先輩を倒した!」
エマ「彼方ちゃんありがとう♪」
侑「ありがとうございます!」
彼方「鬼退治は任せて~♪」
歩夢「ゆー君大丈夫?」
雪「もう少し寝かせて…」