『幼馴染に誘われて虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会のマネージャーになったら』 作:かまくら雪
侑「エマさんお誕生日おめでとうございます!!」
『おめでとうございます!!!!!』
侑の声と共にエマの誕生日会が開かれた。
エマ「みんなありがとう♪」
果林「誕生日おめでとうエマ♪これプレゼントよ♪」
エマ「果林ちゃんありがとう♪」
かすみ「かすみんもありますよエマ先輩にプレゼント♪」
それから皆エマにプレゼントを渡していった。
雪「…」
歩夢「まさかゆー君」
雪「すいませんでした!!」
エマ「雪君大丈夫だよ気持ちだけで嬉しいから♪」
雪「しかし…」
エマ「う~んじゃあ~」
~~~
雪「これでいいんですか?」
エマ「うん!雪君とデートだよ♪かすみちゃんの誕生日の時にデートしたでしょ?いいな~って思って」
雪「それじゃあ行きましょうか!」
エマ「うん!あ///」
雪「どうしました?」
エマ「いや///何でも…///(雪君の手あったかい///)」
雪「あ!///休日で人多いですしエマさんとはぐれないようにしなと///」
エマ「もう雪君♡///」
雪「エマさんそれはくっつき過ぎです///」
エマ「いいじゃ~ん♡///」
それから雪とエマはデートを楽しんだ。
エマ「このワンピースどうかな?」
雪「めっちゃかわいいですよ!」
エマ「この麦わら帽子は?」
雪「似合ってます!」
~~~
エマ「飲み物買ってベンチで休憩しない?」
雪「はい!休憩しましょう!」
2人がベンチを探しているとエマは突然足を止めた。
エマ(このお花綺麗…)
雪「エマさん?」
エマ「あ!ごめんね行こうか」
それから2人は木漏れ日が射す丸いベンチに腰掛けた。
エマ「それでね~果林ちゃんまた迷子になって~」
雪「またですか~」
エマ「あ…」
雪「俺捨てて来ますよ♪」
エマ「ありがとう♪」
雪はエマと買った飲み物が空になったので捨てに行った。
雪「それと…」
~~~
雪「エマさ~ん!」
エマ「雪君遅くて心配したよ~ってそれ…」
雪「改めまして!お誕生日おめでとうございます!」
エマ「雪君これ///」
雪「花束です!エマさんがさっき花屋で見ていたお花です!」
エマ「ありがとう雪君♪」
雪「優しくて暖かいエマさんにお似合いのお花ですね♪」
エマ「嬉しい///」
それからまた2人は他愛のない会話をした。
エマ「あ、もうこんな時間…」
雪「寮まで送りますよ」
エマ「ありがとう♪その前に少し海辺歩かない?」
雪「はい!」
~~~
雪「寒い」
エマ「まだ2月だからね~」
雪「でも夕焼けで綺麗ですね」
エマ「ねぇ写真撮ろう!」
そう言って2ショットを撮った。
雪「エマさん撮るの上手い!」
エマ「上手いでしょ~」
~寮前~
エマ「雪君ありがとう♪」
雪「いえこちらこそ♪それでは」
エマ「待って///」
雪「エマさん!?///」
エマは雪に正面から抱き着いた。
エマ「雪君///」
雪「はい///」
その瞬間雪の左頬にエマの優しさが伝わった。
エマ「今日のお礼ね♡///」
雪「ありがとうございます///」
エマ「またデートしようね♡///」
〜こぼれ話〜
侑「そういえばエマさんも!」
エマ「皆よろしくね!」
彼方「よろしく~」
しずく「よろしくお願いします!」
しずく「早速トレーニングしませんか?」
彼方「いいね~」
侑「流石しずく先生!」
しずく「先生呼びやめて下さい…」
エマ「トレーニングしようか!」
侑「トレーナーさーん!あっ!ゆきぃー!」
雪「今トレーナーって呼ばなかった!?」
侑「呼んでないよ?」
雪「え?」
侑「それより、私としずくちゃんと彼方さんとエマさんでターフ走って来るね!」
雪「ターフ?」
エマ「馬場状態良だって!」
侑「じゃあ行って来るね!」
雪「おっ…おう」
果林(ガチャ実装されたら絶対フーちゃんを当てる!)