『幼馴染に誘われて虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会のマネージャーになったら』 作:かまくら雪
侑「嵐珠ちゃん!誕生日おめでとう!」
『おめでとう!!!』
嵐珠「みんなありがとう!///こうやって祝られるの初めてだからなんか恥ずかしいわ///」
栞子「嵐珠にとって大切な日なんですから盛大に祝うのは当然のことですよ♪」
嵐珠「嬉しいわ♪」
栞子「それと嵐珠プレゼントです!」
嵐珠「ありがとう!」
愛「愛さんからも嵐珠へプレゼント用意しているよ♪」
それから嵐珠へ皆プレゼントを渡した。
歩夢「ゆー君また?」
雪「違う違うちゃんとあるよ」
嵐珠「雪からは今度の休みに嵐珠とデートしてほしいって頼んだの!それを嵐珠へのプレゼントにしたの」
彼方「彼方ちゃんもそうしようかな?」
侑「もう皆誕生日の時プレゼントは雪とデートにしたらどう?」
『賛成!!!』
雪「俺に決定権はないのね…まぁ…いいけど」
~~~
雪「嵐珠~!ごめん待たせちゃった」
嵐珠「嵐珠も今きた所だから無問題ラ!」
嵐珠は雪の手を引いて走り出した。
雪「嵐珠!嵐珠!虹学のグッズもあるよ!」
嵐珠「私達のもあるわね~」
嵐珠と雪はスクールアイドルのグッズがあるお店に来ていた。
雪「てかさー前から思っていたんだけど」
嵐珠「何?」
雪「グッズの仕入先ってどこ?売上って俺らに入らなく無い?」
嵐珠「ラブライブ本部がグッズを作り販売していて売上の一部を全国のスクールアイドル部等に部費として配布しているのよ」
雪「そうなの!?」
嵐珠「残りの売上の一部は大会運営費、ライブ等に使われている…ということにしておこうね!」
雪「『ということにしておこうね』とは!?」
嵐珠「ほら雪次行くわよ!!」
雪「ちょっと待って!」
それから雪は嵐珠に振り回されるように嵐珠の行きたい所へ連れて行かれた。
嵐珠(このジャケットいいわね)
雪「嵐珠?」
嵐珠「なっ…何でもないわ!そう言えば雪と一緒にプリクラ撮りたいんだけど…?」
雪「いいよ♪」
嵐珠はとてもう嬉しそうに雪の手を取った。
嵐珠「早速行こう!」
2人はゲームセンターに着きプリクラを撮った。
嵐珠「はい!雪のよ!」
雪「ありがとう!」
色んなポーズをした写真に嵐珠が落書きをした写真を貰った。
雪「次はどこに行く?」
嵐珠「次は…ってもうこんな時間!帰らないと!」
雪「寮まで送るよ!」
嵐珠「ありがとう!」
雪「その前にちょっと待ってて!」
嵐珠「雪!」
雪「すぐ戻るから!」
雪は嵐珠をその場に残した。
~~~
雪「お待たせ~」
嵐珠「もう雪!嵐珠を置いて1人で勝手にって…それは?」
雪「誕生日おめでとう嵐珠!さっき嵐珠が見ていたジャケットだよ♪」
嵐珠「嵐珠の欲しかったジャケットよ!いいの?」
雪「もちろん!」
嵐珠「ありがとう雪!」
プレゼントを渡した雪は嵐珠を寮の玄関まで送った。
~~~
嵐珠「ありがとう雪!とても楽しかったわ!」
雪「こちらこそ♪」
嵐珠「誕生会の時もそうだったけど、嵐珠こうゆうの初めてで///」
雪「嵐珠と一緒にデート出来たり誕生祝えて俺も嬉しいよ♪」
嵐珠「もう雪!///」
嵐珠は雪に抱き着いたと同時に雪の左頬に嵐珠の想いが伝わった。
雪「嵐珠!?///」
嵐珠「ずっと嵐珠の事見ていてね///」
雪「うん///」
嵐珠「またデートしてよね!///」
そう言って嵐珠は雪から離れ寮に帰って行った。
~雪の自宅~
雪「ただいま~って、あれ?嵐珠からメッセージ来てる」
雪が嵐珠からのメッセージを見ると。
嵐珠『5201314』
雪「なっ…なんだこれは暗号なのか…?」