『幼馴染に誘われて虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会のマネージャーになったら』 作:かまくら雪
~放課後(部室)~
雪「沖縄のいい所?」
侑「そう!雪知ってるでしょ?」
雪「そんなに知らないよ」
歩夢「ゆー君沖縄行った事あるじゃん!」
雪「そうだけど」
愛「ゆっきー沖縄行った事あるの!?」
雪「まぁ何度か」
璃奈「旅行?」
雪「俺からしたら旅行かな、母さんが沖縄出身なんだそれでお盆とかになると家族で行くんだ~」
かすみ「えー!先輩沖縄出身だったんですか!?」
雪「出身ではないけど血は入ってるよ~」
せつ菜「方言喋れるんですか!」
雪「ハイサイとかめんそーれぐらいしか…」
彼方「彼方ちゃんは喋れるよ~」
エマ「彼方ちゃん喋れるの!?」
彼方「ハイタイ グスーヨー チュー ウガナビラ ワンネー彼方ヤイビーン ユタサルグトゥ ウニゲーサビラ」
『おぉーー!!!』
璃奈「なんて言ったの?」
彼方「皆さんこんちは私の名前は彼方って言います。よろしくお願いしますって言ったんだよ〜」
雪「なんで喋れるんですか!?」
彼方「そーゆー役してるから~」
雪「そーゆー役とは!?」
しずく「それで先輩!いい所は何ですか!」
雪「海が綺麗」
栞子「それ以外でお願いします!」
雪「えーそうだな~、良くも悪くもゆっくりな所かな~」
歩夢「確かに!ゆー君集合時間遅れて来るよね~」
雪「ちゃんと時間守る人もいるから!」
侑「じゃあ次はオススメの場所!」
雪「場所!?」
嵐珠「美ら海水族館とか!」
ミア「アメリカンビレッジ!」
果林「国際通りかしら」
歩夢「瀬永島とか有名だよね!」
雪「俺は備瀬のフクギ並木かな」
愛「どんな所?」
雪はスマホで写真を見せた。
エマ「行ってみたい!」
果林「雰囲気良いわね!」
侑「やっぱり雪知ってるじゃん!」
雪「全然だよ!」
歩夢「でも、ゆー君沖縄でバスケの試合見て影響受けてバスケ始めたんだよね~」
せつ菜「雪さんがバスケ始めた理由ってそうだったんですね!」
雪「そうそう沖縄にあるプロバスケットボールチームの試合を家族で見てそれで」
嵐珠「結構知ってるじゃない!」
愛「沖縄にプロのチームがある事知らなかったよ!」
雪「有名だよ~リーグ優勝した事もあるんだよ♪」
ミア「強いんだね!」
璃奈「沖縄アリーナ」
雪「そうそう!」
しずく「凄いアリーナですね!」
かすみ「かすみんここでライブしたいです!」
侑「いつか皆が沖縄アリーナでライブ出来るといいね♪」
雪「もうこんな時間!」
侑「じゃあ帰ろうか!」
『お疲れ様~』
~~~~
雪「2人共さ~ちょっと俺の家来て欲しい着せたいのがあるんだけど」
侑、歩夢
「「着せたい物」」
~~~~
雪「じゃーん!沖縄の民族衣装!琉装って言うんだ!」
侑、歩夢
「「可愛い!!」」
雪「じゃあどうぞ制服の上からでいいよ♪」
歩夢「このデザイン綺麗!」
雪「紅型って言うんだよ~」
歩夢「どうかな?」
侑「歩夢似合ってる!」
歩夢「侑ちゃんも似合ってるよ!」
雪「2人共チュラカーギーだね~」
歩夢「どういう意味?」
雪「美人だねって意味だよ♪」
歩夢「もぉ~ゆー君///」
侑「ねぇ雪~」
雪「なに?」
侑「かなさんどー///」
雪「ごめんちょっとわからない」
侑「えーー!」
歩夢「ゆー君酷い!」
雪「なんでー!」
歩夢「私でも知っているのに!」
雪「どうゆう意味?」
歩夢「教えない///」
侑「歩夢♪後で雪にはお仕置きだね♪」
歩夢「そうだね侑ちゃん♪」
雪「沖縄に逃げよ」