『幼馴染に誘われて虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会のマネージャーになったら』 作:かまくら雪
侑「皆お疲れ様!!すっっごいときめいたよ!!」
愛「久しぶりのライブすっごい楽しかった☆」
せつ菜「ファンの皆さんと大好きを共有出来て良かったです!」
かすみ「可愛いかすみんを皆に観てもらえて嬉しかったです♪」
しずく「かすみさんちょっと振り付け間違えていましたけどね♪」
かすみ「しず子!」
璃奈「ドンマイ」
栞子「今回のミスを次に繋げましょう!」
かすみ「うぅ…雪せんぱ~い」
雪「確かにミスしてたけどその後しっかり歌い踊りきったじゃん!良かったよかすみ!」
かすみ「ありがとうございます先輩♪」
しずく「雪先輩♪私はどうでしたか?」
雪「しずくもしっかり自分を表現出来ていて観ていて感動したよ♪」
しずく「ありがとうございます先輩♪…キャ!」
しずくはよろめいて前に倒れそうになったが雪が抱きかかえる様に支えた。
雪「しずく大丈夫!?」
しずく「ごめんなさい…ヒールに慣れてなくて…///」
雪「そうか…///」
しずく「かすみさんジト目で見てどうしました?」
かすみ「別に」
エマ「そう言えば果林ちゃんは緊張してたよね♪」
果林「エマ!///」
彼方「大丈夫だよ♪彼方ちゃんも久しぶりのライブで緊張していたから~」
ミア「それでも皆やり切れた事は凄いよね!」
歩夢「自信持ってライブ出来たから良かったよ♪」
嵐珠「またライブしたいわ!」
侑「そうだね!またライブやろう!」
『おぉーー!!』
~帰り道~
侑「楽しかった~!歩夢すっごい可愛かったよ!」
雪「歩夢のライブも感動したよ♪」
歩夢「ゆー君も侑ちゃんもありがとう♡」
侑「今日撮影した皆のライブ映像帰って観よ♪」
歩夢「夜ふかししちゃ駄目だよ~」
侑「大丈夫だよ~」
雪「あのさ…」
侑「どうした?」
雪「明日さ…久しぶりに3人で出掛けない?」
侑、歩夢
「「…」」
雪「嫌ならいいけど…」
侑、歩夢
「「嫌じゃないよ!!」」
雪「じゃあ何か言ってよ!」
歩夢「ゆー君が自分から誘うの珍しいから…」
侑「ちょっと驚いちゃった」
雪「そうか?」
侑「でも凄い嬉しい!行こう3人で!」
~次の日~
雪、侑、歩夢
「「「ギャーーーーー!!!」」」
雪「このジェットコースターやばい!!」
~~~
歩夢「次これ乗ろうよ!」
雪、侑、歩夢
「「「うわぁぁぁぁぁぁぁ!!!」」」
侑「雪!回し過ぎ!!」
~~~
雪「あぶね!口から虹が出そうだった!」
歩夢「ゆー君のせいだよ~」
侑「次どこ行く?」
歩夢「ショッピングモール行きたいな♪」
雪「行こう!」
それから3人はショッピングモールへと向かった。
歩夢「この服可愛い♡」
侑「これも可愛い!」
雪「あのさ…3人でお揃いのTシャツ買わない?」
侑、歩夢
「「賛成!!」」
雪「これとかどう?」
侑「音符のデザインが最高!」
歩夢「私もそのTシャツがいい!」
お揃いの服を購入した3人は侑の提案で観覧車へ向かった。
雪「夜景が綺麗だな」
歩夢「そうだね!それと3人で乗るのも久しぶりだね」
侑「小さい頃はよく乗ってたよね」
昔の頃の話をしていたが観覧車が1番上に来る所で雪が口を開いた。
雪「2人共本当に今日はありがとう」
侑「こちらこそ!誘ってくれてありがとう!」
歩夢「私もありがとう!ゆー君!」
雪「後、突然誘ってごめん」
侑「全然気にして無いよ…ってどうしたの?」
歩夢「ゆー君?」
雪は少し俯いて話始めた。
雪「昨日のライブを観ててさ侑が言ってたんだよね『この時を楽しまなくっちゃ!』って、なんかそれを聞いて自分の中でちょっと寂しくなっちゃって…隣に侑が居てステージに居る歩夢を観て…いつか3人で居られる日が来なくなるなって思ってさ、それで今のうちに何かしないとって考えて…焦っちゃった」
雪は少し泣きそう表情で話を続けようとしたが、侑と歩夢が雪に抱きついた。
雪「2人共…」
侑「それならこれからもまた、3人で沢山思い出作ろ」
歩夢「焦ることは無いよ、私達のペースで進もう」
雪「侑…歩夢…」
雪は2人を抱き返した。
雪「ねぇ」
侑、歩夢
「「何?」」
雪「俺の部屋に泊まりに来ない?」
侑、歩夢
「「行く♪」」
雪「それとさ、今から家に帰るまで3人で手繋ごうよ」
侑「いいよ♪じゃあ私雪の左手♪」
歩夢「私はゆー君の右手♪」
雪「ありがとう、侑、歩夢」
〜後日〜
雪、侑、歩夢
「「「じゃ〜〜ん!!!」」」
かすみ「お揃いのTシャツ!」
雪「いいだろ〜」
エマ「3人共可愛いよ♪」
嵐珠「栞子!私達もやりましょう!」
栞子「えぇ!?」
かすみ「かすみんもお揃いコーデやりたい!」
しずく「やります?かすみさん?」
かすみ「いいの!?」
せつ菜「愛さん!一緒にやりませんか!」
愛「いいね!コーディネートはこーでねーとなんつって⭐︎」
侑「笑い過ぎてお腹痛いよ〜」
璃奈「ミアちゃん一緒にやる?」
ミア「え!?べっ…別に璃奈が言うならやってもいいよ!」
エマ「私達もやろうよ」
彼方「いいねぇ〜」
果林「服にする?」
雪「なんか、流行りそうだな〜」
~部室~
雪「果林さ~ん」
果林「何?」
雪「エママ~」
グイ!
雪「痛たた!ほっぺつねらないでくださいよ〜」
果林「次言ったら両方のほっぺでやってあげるわ」
ガラガラ
エマ「2人共何してるの?」
雪「あ、果林さん!果林さんのママですよ!」
グイ!
雪「痛たたたたた!!!言って無いじゃないですか!」
果林「ほぼ一緒よ」
エマ「どうしたの?」
果林「雪がね…」
〜〜〜
エマ「あの時の果林ちゃん可愛かったよ!」
果林「エマ///」
エマ「そう言えば!雪君もこの前…」
〜数日前〜
雪「zzz…」
エマ「雪君の寝顔も可愛いね♪」
侑「あれ?なんか言ってませんか?」
エマ「え?」
雪「侑…侑…」
エマ「侑ちゃんの名前呼んでるね♪」
侑「雪どうしたの?///」
雪「侑…好きぃ…」
侑「えぇ!?///」
〜〜〜
エマ「って事があって〜」
果林「へぇ〜〜」
雪「エマさん!///」
エマ「雪君は侑ちゃんが好きなんだねぇ〜」
雪「ちっ…ちがっ!」
ガラガラ
侑「お疲れ様〜ってエマさん達何してるの?」
果林「ほら雪!雪の好きな侑よ♪」
雪「果林さん!///」
侑「そういえば雪!今度さ〜ってなんで顔隠してるの?」
雪「ごめん今侑の顔見れないわ///」
果林「雪ダメよ〜ちゃんと好きな人の顔見なきゃ」
エマ「侑ちゃん待ってるよ〜」
雪「無理ですぅーー!!」
果林「走ってどっか行っちゃったわね」
侑「?」