『幼馴染に誘われて虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会のマネージャーになったら』 作:かまくら雪
侑「愛ちゃん誕生日おめでとう!」
『おめでとう!』
愛「みんなありがとう♪」
璃奈「私から誕生日プレゼントいつもありがとう♪愛さん♪」
愛「りなりー!ありがとう♪」
果林「雪は?」
雪「いつも通りです…」
~後日~
雪「愛ー!お待たせー!」
愛「も~ゆっき~愛さん寂しかったよ~」
雪「ごめんごめん!行こうか!」
愛「…」
雪「愛?」
愛「手…繋いでほしい…///」
雪は黙って愛と手を繋ぐと愛はとても嬉しいそうにし強く手を握り返した。
雪「行こか♪」
~~~
雪「愛見てあの魚珍しいよ!」
愛「本当だ!」
愛の提案で2人は水族館に来ていた。
愛「綺麗…」
笑顔で言う愛の顔を雪は水槽のガラス越しから観ていた。
愛「ん?ゆっきーどした?」
雪「何でもない///」
その後も2人で水族館を楽しんだ。
愛「ゆっき~一緒に写真撮りたいなぁ~」
雪「いいよ♪」
愛「えい♡」
雪「愛///」
愛「腕に抱きついちゃった♡」
雪「撮るよ///」
カシャ
愛「いいじゃん!」
雪「後で送るね♪」
愛「うん!ねぇゆっきー次クレープ食べに行こ♪」
~~~
2人はクレープ屋に寄った。
愛「ねぇゆっきーの美味しい?」
雪「美味しいよ♪」
愛「食べていい?」
雪「いいよ///」
愛「食べさせて♡」
雪「はいあ~ん///」
愛「あ~ん…ん!本当だ美味しい!」
雪「口にクリーム付いてるよ」
愛「取って」
雪「え?」
愛「ゆっきーが取って」
雪「取れたよ///」
愛「えへへ///ゆっきーといちゃいちゃしちゃった♡」
雪「もうしてるだろ///腕組んだりだとか///」
愛「もっとしたいなぁ~♡」
雪「愛って結構甘えん坊さんだな」
愛「嫌?」
雪「嫌じゃないよ、ほら、よしよ~し」
雪は愛の頭を優しく撫でた。
愛「ゆっき~♡」
雪「どうした?///」
愛「甘えるのは誰でもいいって訳じゃないからね♡」
雪「そうか///」
愛「ねぇゆっきー、次ゆっきーと行きたい場所あるんだけど…」
雪「どこ?」
愛「着いてからのお楽しみ♡」
それから2人で向かっていると
愛「可愛い~」
雪「愛?」
愛は足を止めショーウインドーにある星のキーホルダーを見ていた。
愛「何でもない♪行こ♪」
雪「ちょっと待って!」
愛「ゆっきー!?」
雪「ごめんごめんお待たせ~」
愛「急にどっか行かないでよ~」
雪「ちょっとね」
愛「ほら行くよ♪」
再び愛が行きたい所へ向かった。
愛「ここいいでしょ~♪」
雪「夕陽が綺麗に観れるね」
愛「この景色ゆっきーと2人で見たかったんだ♪今日は本当にありがとう♪ゆっきー♪」
雪「こちらこそ!それと…」
愛「何?」
雪「改めて誕生日おめでとう!これプレゼント!」
愛「これって…」
雪「さっき愛が見てたキーホルダーだよ」
愛「ゆっきー…ありがとう♪」
雪「ちなみに俺も同じの買っちゃった♪」
愛「え!?」
雪「愛ならお揃いがいいって言うと思って…」
愛「もう~ゆっき~♡愛さん嬉しい♡」
すると雪も何も言わず抱きしめた。
愛「ゆっきー♡///」
雪「おめでとう♪」
愛「ありがとう♪」
すると愛は雪の左頬に思いを伝えた。
雪「愛!?///」
愛「えへへ///しちゃった♡」
愛は雪の左耳に囁く様に言った。
愛「今日はね本当に本当に楽しかったんだよ、だって、雪と二人でいられたから、みんなと一緒も楽しいけど、アタシ、もっと雪と二人きりの時間を過ごしたい、だから、次も、私と一緒に居てくれたら嬉しいな♡」
雪「一緒にいるよ愛」
愛「えへへ///この先も一緒がいーっしょ!なんつって!」