『幼馴染に誘われて虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会のマネージャーになったら』 作:かまくら雪
侑「果林さん誕生日おめでとう!」
『おめでとう!』
果林「みんなありがとう♪」
エマ「私から誕生日プレゼントいつもありがとう♪果林ちゃん♪」
果林「ありがとうエマ♪」
~~~
果林「えっと…」
雪「果林せんぱーい!こっちですよ~!」
果林「お待たせ♪」
雪「それじゃあ行きましょう!」
雪は果林の手を握った。
果林「あ///雪///」
雪「今日は僕が先輩をエスコートしますから!」
果林「頼むわよ♪それでどこ行くの?」
雪「動物園です!」
~~~
雪「先輩!キリンですよ!」
果林「大きいわね」
雪「エサあげれるらしいです!では!」
果林「私!?」
雪「はい!」
果林は少し警戒心を持ちながらエサをあげた。
雪「おぉ~!」
果林「よ…余裕よ!」
それから園内を回る2人。
雪「先輩次どこ行きま…」
果林「あらぁ♡」
雪「ちょ先輩!急に走って…」
果林「雪!パンダよ♡」
雪「先輩パンダ好きですもんね~♪」
果林「かわいい~♡」
雪「パンダと一緒に写真撮ります?」
果林「雪も一緒よ♪」
雪「え///」
果林は雪に抱きつきパンダを後ろに写真を撮った。
雪「ありがとうございます///」
果林「次はショップに行くわよ!」
~~~
雪「キーホルダーとか沢山ありますね~…果林先輩?」
果林はパンダのぬいぐるみをずっと眺めていた。
果林「な…何でもないわ!///雪!カフェ行くわよ!」
雪「果林先輩!ちょっと待っててください!」
果林「雪!?」
雪「すぐ戻って来ますから!外で待ってて下さい!」
~~~
雪「お待たせしました!」
果林「雪どこ行って…て、これは?」
雪「果林先輩!誕生日おめでとうございます!さっき先輩が見ていたパンダのぬいぐるみです!」
果林「雪…」
果林は少し申し訳なさそうに貰った。
雪「先輩いいんですよ!誕生日なんですから♪」
果林「ありがとう雪♪大切にするわ♪」
雪「はい!」
それから2人はカフェに行き他愛のない話をした。
果林「あら、もうこんな時間なのね…」
雪「寮まで送りますよ♪」
果林「お願いね♪」
~~~
雪「先輩って島育ちなんですよね?」
果林「そうね、私もモデルになれるんじゃないかと思って上京したわ!」
雪「先輩かっこいいです!」
果林「雪もかっこいいわよ♡」
雪「急にどうしたんですか?///」
果林「言ってみただけよ♪」
雪「さ…先行きますよ!///」
~寮前~
雪「着きましたよ!」
果林「ありがとう♪」
雪「それでは!」
果林「ちょっと待って雪!」
雪「え///ちょっと先輩?///」
果林は雪の後ろから抱き着いた。
果林「恥ずかしいから振り向かないで…///」
雪「はい///」
果林「本当にありがとう♪とても楽しかったわ♪」
雪「こちらこそありがとうございます///楽しめたなら良かったです///」
果林「もう少しこうしていたいけど、寮の門限があるから…もう行かないと…」
雪「そうですよね…///」
果林「だから…最後に…///」
雪の左頬に果林の思いが伝わった
雪「先輩!?///」
果林「それじゃあ、またね♡」