『幼馴染に誘われて虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会のマネージャーになったら』 作:かまくら雪
ミア「雪ーキャッチボールしよーよ!」
音楽科の3年ミア・テイラー。ミアは年齢は1年生達より年下だが飛び級で学年は上。
世界的な音楽一家テイラー家の娘で音楽では天才肌のスクールアイドル。
ミアの意向で敬語を使わなくていいと雪は言われている。
雪「いいけど、グローブ持ってないよ?」
ミア「ボクの貸すよ!」
雪「ありがとうー!」
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パシッ!シュ!パシッ!
ミア「上手いじゃん!」
雪「まぁーねー、スポーツは得意だから」
ミア「そうなんだ!この前、侑とキャッチボールした時全然捕れてなかったんだよ」
雪「侑はスポーツ得意じゃないからな~」
ミア「ねぇ!今度バッティングセンターに行かない?」
雪「いいよ!」
ミア「そうだ!みんなも誘おう!」
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雪「めっちゃ久しぶりに来たわ~」
愛「愛さんホームラン狙うよー!」
ミア「嵐珠握り方が違うよ」
嵐珠「こうかしら?」
かすみ「かすみんの凄さを見せてやる!」
ビューン!スカ、ビューン!スカ、
かすみ「何で当たらないんのーー!!??」
しずく「私がお手本見せてあげるよ♡」
かすみ「えー?しず子球技苦手じゃん」
しずく「私はホームラン王…私はホームラン王…は!」
ビューン!
しずく「とりゃーーー!!」
スポッ!カランカラン!!
しずく「あーー!!!」
かすみ「バット飛ばしてどうするの!?」
しずく「すみません…」
雪「ちゃんと握ってね~」
侑「次は私の番だね」
雪「あれ?なんで左打席に立つの?」
侑「ねぇ雪」
雪「はい」
侑「私ね、虹学でなんて呼ばれてるか知ってる?」
雪「何ですか?」
侑「虹学の大○選手って呼ばれてるの」
雪「絶対にホームラン打てよ」
ビューン!
侑「きた!おぉーー!!!!」
ブォン!!
雪「空振りじゃん」
侑「調子が…」
カキーン!ホームランです
璃奈「愛さんすごい」
雪「強打者がいた」
愛「どんなもんじゃい!」
カキーンカキーン
果林「上手ね」
ミア「こんなの楽勝さ!」
雪「うま」
ミア「今度は雪やってよ!」
雪「見てろよ~」
ビューン!コン
侑「え?」
ミア「何でバントなんだよ!?」
雪「ジョークジョーク!ジャパニーズジョーク!」
ミア「ちゃんとやってよね!」
雪「すみません…」
ビューン!カキーンカキーン!
雪「どうですか監督!?」
ミア「上手いじゃないか!まぁ、ボクの方が上手だけど」
雪「ありゃーーす」
~~~~~~
ミア「みんなでバッティングセンター楽しかったな~」
雪「良かったね!」
ミア「今度は野球場に行って試合を見ようよ!」
雪「また、みんな誘うか!」
ミア「いや、今度は…」
雪「どした?」
ミア「今度は…///雪と二人きりがいい…///」
雪「えっ…///」
ミア「ねぇ…///」
雪「はいっ…///」
ミア「Why don't you watch a baseball game with me?」
(ボクと一緒に野球を見に行かない?)
雪「いっ…いえす…///」
今更ですが、虹学映画3部作制作決定!おめでとうございます!
第1章楽しみだな~