『幼馴染に誘われて虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会のマネージャーになったら』   作:かまくら雪

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映画公開おめでとうございます!!
めっちゃ地元じゃん!って思いながら観てました。

聖地巡礼で沖縄に来られる方お待ちしております!

私はとりあえず三線弾けるように練習しておきます…


三船栞子 生誕祭 ~10/5~

 

侑「栞子ちゃん誕生日おめでとう!」

 

『おめでとう!』

 

栞子「皆さんありがとうございます♪」

 

嵐珠「私から誕生日プレゼントよいつもありがとう♪栞子♪」

 

栞子「ありがとうございます嵐珠♪」

 

~~~

 

雪「栞子ー!お待たせー!」

 

栞子「私も今来た所です♪」

 

雪「じゃあ行こうか♪」

 

栞子「はい!行きましょ♪」

 

~~~

 

雪「栞子見て、このコップ可愛いよ」

 

栞子「猫のイラスト可愛いですね♪」

 

雪「しおにゃん」

 

栞子「やりませんよ///」

 

雪「別に『やって』って言ってないけど…」

 

栞子「次行きます///」

 

雪「栞子待って~」

 

それから2人は雑貨屋を回った。

 

栞子「雪さん次、本屋さんに行きたいのですが」

 

雪「いいよ♪行こうか!」

 

2人は本屋に向かった。

 

栞子「雪さんはどんな本読みますか?」

 

雪「本読まないからな~」

 

栞子「そうなんですか!本を読んだら色んな事を知れていいですよ♪」

 

雪「頑張って読んでみるわ…」

 

2人は本屋の中を回った。

 

栞子「雪さん最後に観覧車乗りたいのですが…」

 

雪「いいよ♪その前にちょっと待ってて!」

 

栞子「雪さん!?」

 

雪「お待たせ~」

 

栞子「どこ行ってたんですか?」

 

雪「まぁまぁ後でね♪」

 

~~~

 

雪「久しぶりに来た!」

 

栞子「ここから見る夕陽が綺麗なんです!」

 

雪「そうなんだ!楽しみ♪」

 

2人は観覧車に乗った。

 

栞子「今日は本当にありがとうございました!とても楽しかったです♪」

 

雪「俺も楽しかったよ♪それと…」

 

雪は鞄の中から綺麗に包装された袋を取り出した。

 

雪「誕生日おめでとう♪栞子にプレゼントだよ♪」

 

栞子「いいんですか!」

 

雪「もちろん♪」

 

栞子「ありがとうございます!これって…栞?」

 

雪は四つ葉のクローバーのイラストが描かれた栞をプレゼントした。

 

雪「さっき本屋で買ったんだ、栞子それ気に入っていたみたいだから…」

 

栞子「雪さんありがとうございます!」

 

雪「喜んでくれて嬉しいよ♪」

 

雪がそう言うと栞子は雪に抱き着いた。

 

栞子「雪さん♡」

 

雪「ちょっと栞子!?」

 

栞子「ここなら二人っきりですし、誰にも見れられませんね♡」

 

雪「へ?///」

 

栞子「雪さん今日は本当にありがとうございます♪私からお礼です♡」

 

栞子は雪の首筋に顔を近づけた。

 

栞子「ぷす♡」

 

雪「はぁん♡」

 

雪は栞子が首筋から顔を離した時に自分の首筋と栞子の下唇に繋がる糸が夕陽に照らされキラキラ光のを見て、栞子を抱きしめたくなった。

 

雪「栞子…///」

 

栞子「次、雪さんです♡」

 

雪「駄目だよ…///」

 

栞子「我慢しなくていいです♡」

 

栞子は雪の顔を抱きしめ自分の首筋に当てた。すると雪は栞子を抱き返してさっき栞子がやった事と同じ事した。

 

栞子「ひゃん♡」

 

~~~

 

雪「ごめん痛かった?///」

 

栞子「いいえ♪気持ち良かったです♡///」

 

雪「そっか///」

 

栞子「二人だけの秘密ですよ♡」

 

雪「うん///」

 

栞子「ねぇ雪さん♡」

 

雪「何?///」

 

栞子は雪の耳元で囁く様に言った。

 

栞子「私今…『幸せです♪』」

 

~後日~

 

かすみ「あー!雪先輩!」

 

雪「どうした?」

 

かすみ「首どうしたんですか!?」

 

しずく「赤いですよ!?」

 

璃奈「怪我?」

 

雪「え…あ、いや~…」

 

栞子「…」

 

雪(なんか視線が…)

 

雪「蚊に刺されちゃって…」

 

かすみ「え~本当ですか?」

 

雪「本当だよ!」

 

しずく「薬塗りました?」

 

雪「塗ったよ~」

 

璃奈「大きな怪我とかじゃなくて良かった」

 

雪「心配してくれてありがとう♪」

 

かすみ「あー!しお子もなんか赤くなってる!」

 

栞子「あーこれ…」

 

雪(内緒!内緒!)

 

栞子「私も蚊に刺されてしまって…」

 

かすみ「本当?」

 

栞子「本当ですよ、そう言えば私、生徒会室に忘れ物をしてしまって雪さん一緒に取りに行ってくれますか?」

 

雪「いいよ?」

 

雪と栞子は部室を出て生徒会室に向かった。

 

かすみ「あの2人怪しい…」

 

~~~

 

雪「危なかった~」

 

栞子「そうですね」

 

カチャ

 

雪「栞子?何で生徒会室のドアの鍵閉めたの?」

 

栞子「雪さんソファーに座って下さい」

 

雪「あ、はい…うわぁ!」

 

ソファーに座った瞬間栞子に押し倒されるように抱き着かれた。

 

栞子「薄くなってますね♡」

 

雪「はい?///」

 

栞子は雪の首に付けた痕を指先でなぞった。

 

栞子「上書きしますね♡」

 

雪「えっ!ちょっ!」

 

栞子「ぷす♡」

 

雪「はぁん♡」

 





実はこの回を投稿している頃、私はお台場を観光していて、
栞子ちゃんの誕生日をお台場で祝う事が出来て嬉しいです!
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