『幼馴染に誘われて虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会のマネージャーになったら』   作:かまくら雪

42 / 64
コスプレ~日常32~

 

昼休み教室で歩夢と話していると

 

かすみ「雪せんぱ~い♡」

 

雪「言われなくてもお菓子は準備出来ているぜ!」

 

かすみ「流石先輩!じゃあこれを着てください!」

 

歩夢「かわいい♡」

 

雪「嫌だよ?」

 

かすみ「コスプレは義務です!」

 

雪「ちげーよ!」

 

歩夢「ゆー君着替えるよ!」

 

~~~

 

かすみ「先輩似合ってますよ♪」

 

歩夢「ゆー君かわいいよ♪」

 

雪「物凄く恥ずかしい///」

 

かすみ「そのままお菓子を同好会の皆に配って下さいね!あ!ちなみにかすみんはクッキー貰います♪」

 

歩夢「私はチョコレート貰うね♪」

 

かすみ「全員に配り終わるまで脱いじゃダメですからね!」

 

雪「も~行って来るわ!」

 

かすみ、歩夢

「「行ってらっしゃ~い」」

 

~~~

 

雪「お~い」

 

愛「え!?ゆっきー!?」

 

せつ菜「どうしたんですかその格好!?」

 

雪は事情を説明した。

 

嵐珠「そーゆー事なのね!」

 

せつ菜「似合ってますよ!」

 

愛「ゆっきー写真撮るね~」

 

雪「恥ずかしい!てか、お菓子沢山あるから2個ぐらい貰っていいよ」

 

愛「愛さんこれにしよう!」

 

せつ菜「私ははこれにします!」

 

嵐珠「嵐珠はこれ!」

 

雪「じゃあまたな!」

 

愛、せつ菜、嵐珠

「「「ありがとう♪」」」

 

~~~

 

雪「居た、お~い」

 

しずく「雪さん!?」

 

璃奈「璃奈ちゃんボードビックリ!」

 

栞子「その格好は…」

 

雪「かすみがさ~…」

 

しずく「かすみさんの仕業だったんですね!」

 

璃奈「でも、雪さんかわいい」

 

栞子「似合ってますよ♪」

 

雪「いや、どこが?」

 

それから雪は三人にお菓子をあげた。

 

雪「また部室でな!」

 

しずく、璃奈、栞子

「「「ありがとうございました~♪」」」

 

~~~

 

雪「先輩!」

 

彼方「お!?雪君!?」

 

エマ「どうしたのその格好!?」

 

雪「実は…」

 

果林「そうゆう事なのね、結構かわいいじゃない♡」

 

雪「写真撮らないでください恥ずかしいですよ///」

 

エマ「似合ってるよ♪」

 

彼方「かわいいよ~♪」

 

雪「お菓子貰ってください///」

 

三人はお菓子を雪から貰った。

 

エマ、果林、彼方

「「「ありがとう♪」」」

 

~~~

 

雪「後2人…居た、お~い!」

 

侑「ゆゆゆゆ雪!?」

 

雪「落ち着いて」

 

侑「どどどどうしちゃったの!?」

 

雪「だから落ち着いて」

 

ミア「Oh my god…」

 

雪「かすみと歩夢がさ~…」

 

侑「そうだったんだ!似合ってるじゃん!」

 

雪「どこが?」

 

ミア「かすみがやりそうな事だね!」

 

雪「とりあえずお菓子をどうぞ」

 

侑「ありがとう♪」

 

ミア「thank you♪」

 

雪「また部室でな」

 

~放課後~

 

雪「もう二度と着ない」

 

ガラガラ

 

雪「お疲れ~」

 

侑「お帰りなさいませご主人様///♡」

 

雪「え!?何してるの!?」

 

侑「メイド服///雪もさっき着てたじゃん///」

 

雪「着てたけど!」

 

侑「着たくなっちゃって…///かすみちゃんから借りたんだ///」

 

雪「かわいい///」

 

侑「ありがとう///ほら皆でハロウィンパーティーするよ♪」

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。