『幼馴染に誘われて虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会のマネージャーになったら』 作:かまくら雪
侑「ミアちゃん誕生日おめでとう!」
『おめでとう!』
ミア「thank you!」
璃奈「ミアちゃん誕生日おめでとう!私からのプレゼント!いつもありがとう♪」
ミア「ありがとう璃奈♪」
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雪「おまたせ~ごめんごめん」
ミア「ボクも来た所だから大丈夫だよ♪」
雪「行こうか!」
雪はミアと手をつないで目的地に向かった。
雪「バッティングセンター久しぶりに来たわ~」
ミア「まずはボクがお手本を見せてあげるよ!」
そう言ってミアは張り切って打席に立ち、初球から最後の一球まで左右、前と打球を打ち分けた。
雪「バッティングコントロール凄」
ミア「easyな事さ!次は雪の番だよ!」
雪も負けてられないと意気込み打席に立った。
ミア「雪!」
雪「何?」
ミア「50-50!」
雪「無理無理!大体バッティングセンターに一塁から三塁がないだろ!」
ミア「ならホームラン50本ね!」
雪「出来るか!」
ミア「でも、今年のメジャー観てたけど50-50やってた選手いたよ?」
雪「いいかい?あの御方と僕を比べるのは大間違いなのですよ?」
ミア「せめて一本!」
雪「頑張るわ」
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ミア「まぁ次頑張ろうよ!」
雪「悔しい…」
ミア「ねぇ、運動したからかお腹空いてて食べに行かない?」
雪「いいよ♪俺もお腹空いているし」
ミア「なら、オススメのハンバーガーショップがあるんだ!行こうよ!」
ミアがお気に入りだと言うお店に向かった。
ミア「ここだよ!」
雪「初めて来たわ」
ミア「え!?そうなの!?」
雪「存在は知っていたけど入店は初めてだわ」
ミア「ボクは週14で来てるよ」
雪「週14!?一日2回来てると言う事か!?」
ミア「yes!」
雪「アンビリバボー…」
ミア「それでこのトリプルチーズベーコンバーガーがオススメだよ♪」
雪「ならそれで!」
注文したメニューが届いて2人で楽しく食事をした。
雪「美味しい!」
ミア「でしょ!」
食事を終えた2人は次の予定を話した。
雪「次どこか行きたい場所ある?」
ミア「ボクの寮い来てよ!」
雪「え?」
それから2人は寮に向かった。
ミア「入って」
雪「お邪魔します寮ってこんな感じなんだ」
ミア「初めて?」
雪「初めてだよ」
ミア「意外!」
雪「そう?」
ミア「嵐珠と果林とエマの部屋にも行った事ないの?」
雪「無いよ、ミアが初めて」
ミア「そうなんだ///初めて///」
雪「なんか嬉しそうだね」
ミア「べっ…別に!///」
雪「かわいい」
雪はミアの頭を撫でた。
ミア「もう!ボクはまだ14歳なんだぞ!」
雪「やばい!事案になる!ごめん!」
ミア「いいよ///ほら座って」
雪がベッドに腰掛けるとミアが抱きついた。
雪「ミア///」
ミア「今日はありがとう///凄く楽しかったよ///」
雪「こちらこそ!誕生日おめでとうミア♪それと…」
雪はミアを起こして鞄から箱を渡した。
雪「誕生日プレゼント!」
ミア「ありがとう♪開けていい?」
箱を開けるとヘッドホンが入っていた。
雪「この前壊れて使えなくなったって言っていたからこれにしたけど…どう?」
ミア「ありがとう!」
雪「うわぁ!」
ミアはまた雪に抱き着いた。
ミア「大切に使う!」
雪「気に入ってくれて良かった!」
ミア「ならこれは私からのお礼!」
雪「え///」
ミアは雪の頬に気持ちを伝えた。
雪「ミア///」
ミア「you're my love」