『幼馴染に誘われて虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会のマネージャーになったら』   作:かまくら雪

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第2回クリスマスパーティー ~日常35~

 

雪「おつかれ~っておぉ!すげぇ!」

 

かすみ「もうすぐクリスマスなので部室を飾り付けしてみました~♪」

 

雪「かすみ一人で!?」

 

かすみ「そうなんです!」

 

しずく「ふ~ん」

 

かすみ「なっ…しず子…」

 

栞子「嘘はいけません」

 

璃奈「一年生で飾り付けしたよ」

 

雪「だろうな」

 

かすみ「褒められたい~」

 

歩夢「かすみちゃん凄いよ♪」

 

かすみ「歩夢先輩///」

 

雪「いつの間に!」

 

歩夢「ゆー君はい!」

 

雪「なにこれ?」

 

歩夢「侑ちゃん主催のクリスマスパーティーの招待状、ゆー君に渡してって」

 

雪「ありがとう」

 

歩夢「かすみちゃん達も」

 

かすみ「ありがとうございます♪」

 

しずく「会場は部室じゃないのですか?」

 

歩夢「会場は招待状に書いてあるよ」

 

雪「どれどれ会場は…」

 

~~~

 

『メリークリスマス!』

 

侑「皆メリークリスマス!今日は楽しもうね♪」

 

せつ菜「メリークリスマスです!歩夢さん!」

 

せつ菜は歩夢のコップにジュースを注いだ。

 

歩夢「メリークリスマス!せつ菜ちゃん!ありがとう♪私も…あれ?」

 

せつ菜「ジュース空になっちゃいましたね」

 

歩夢「ゆー君、冷蔵庫にジュース入ってるから取って来て」

 

彼方「雪君ついでに彼方ちゃん手作りのクリスマスケーキも取って来て~」

 

侑「後、人数分のお皿と」

 

かすみ「かすみん特製のコッペパンも持って来て下さい!」

 

雪「俺の家!」

 

愛「よっ!二年連続!」

 

璃奈「連覇おめでとう」

 

雪「光栄ではない」

 

侑「やっぱ雪の家だよね~」

 

歩夢「ゆー君の家が一番だね」

 

雪「そんな気はしていたけど…」

 

~それからパーティーは続き~

 

侑「そうだ!皆でゲームやろう!」

 

愛「いいねー!」

 

ミア「どんなゲーム?」

 

侑「う~ん…」

 

歩夢「少数決ゲームとかは?」

 

嵐珠「お題に対してかYESかNOに票を入れて一番少なかった票が勝利って言うゲームね!」

 

雪「ん?どっかで聞いた事あるな…」

 

果林「密流ゲームとかどうかしら?」

 

愛「愛さん知ってる!チームに別れて相手の国にある金庫のお金を自国に持ち帰るゲームだよね!」

 

雪「お金?」

 

侑「他にやりたいゲームある?」

 

璃奈「24連想ロシアンルーレット」

 

しずく「17ポーカーはどうでしょう!」

 

彼方「彼方ちゃんは回らないルーレットがいいな~」

 

雪「これって…」

 

歩夢「ゆー君どうしたの?」

 

エマ「エデンの園ゲームとかいいんじゃないかな?」

 

侑「もう全部やっちゃおう!」

 

せつ菜「ゲームは負けません!」

 

歩夢「じゃあゲームに参加しない人は半分の…」

 

雪「ライ◯ーゲームじゃん!?」

 

侑「参加しないの?」

 

雪「友情が大変な事になるよ」

 

侑「ただの遊びでやるから大丈夫だよ♪後、お金とかそーゆー賭けは禁止だから」

 

雪「え、主催者侑?」

 

侑「もちろん♪ゲームにも参加するから♪」

 

雪「参加するんかい!」

 

歩夢「私はディーラー兼参加者だよ♪」

 

雪「歩夢がディーラーなのね」

 

それから雪はこのゲームに参加する事になった。

 

~皆と色んなゲームをやって数時間~

 

エマ「果林ちゃん最後は絶対に赤い林檎揃えようね♪」

 

果林「どうしよう…もうエマを信用していいのか分からなくなってきた…」

 

彼方「果林ちゃんしっかり!」

 

しずく「かすみさんって本当におバカさんだね♡」

 

かすみ「しず子ー!!」

 

侑「ねぇ雪」

 

雪「なんだよ!」

 

侑「勝つのは、わ・た・し・な・の」

 

雪「たかさきーーー!!!!!」

 

~嘘と真実が入り混じった全てのゲームが終わって~

 

侑「楽しかったー!」

 

歩夢「面白かったね♪」

 

愛「もう一回やりたいなー!」

 

嵐珠「いいわね!」

 

栞子「私もです!」

 

しずく「演劇やってて良かったです!」

 

エマ「しずくちゃん凄かったよ!」

 

せつ菜「かすみさんとの一対一は痺れました!」

 

彼方「1回勝てて良かった~」

 

璃奈「私も勝てた」

 

ミア「やっぱりもう一回やろうよ!」

 

雪、かすみ、果林

「「「嫌だ!!!」」」

 

かすみ「もうしず子と一緒に居られない…」

 

果林「私のエマはあんなんじゃない…」

 

雪「幼馴染辞めようかな…」

 

しずく「もう…かすみさんこれはゲームです!遊びですよ?」

 

かすみ「だって~」

 

かすみは少し泣きながらしずくに抱き着いた。

 

しずく「よしよしかすみさん、私の大好きな可愛いかすみさんの笑顔見せてください♪」

 

かすみ「も~しず子~♡」

 

エマ「果林ちゃんも♪」

 

果林「エママ~♡」

 

歩夢「ほらゆー君も♪」

 

侑「ケーキ食べて元気出して♪」

 

歩夢「あ~ん、美味しい?」

 

雪「うん」

 

侑「あ!雪ほっぺたにクリーム付いてるから取ってあげるね♪」

 

侑は雪の頬に口付けした。

 

雪「侑///」

 

歩夢「侑ちゃんだけずるい!私も!」

 

歩夢も頬に口付けをした。

 

雪「歩夢///」

 

せつ菜「皆さん笑顔になって良かったです!」

 

ゲームも終わり、また楽しくパーティーが続けた。

 

~~~

 

雪「またな!」

 

侑「皆来年もここでパーティーしようね!」

 

雪「なんでだよ!」

 

歩夢「予約してるから!」

 

雪「おい!」

 

雪、侑、歩夢以外のメンバーは帰った。

 

雪「片付けするか」

 

侑「手伝うよ」

 

歩夢「私洗い物するね」

 

雪「その前に、メリークリスマス!クリスマスプレゼント!」

 

侑「雪!」

 

歩夢「ゆー君!」

 

侑、歩夢

「「ありがとう♪♪」」

 

雪「まぁな///」

 

侑「実は…」

 

歩夢「私と侑ちゃんからゆー君へ」

 

侑、歩夢

「「じゃ~ん!!」」

 

雪「コート!」

 

歩夢「ゆー君に似合うと思って♪」

 

侑「着てみて♪」

 

雪「どう?///」

 

侑、歩夢

「「かっこいい♡」」

 

侑「それともう一つ♪」

 

歩夢と侑は頭にリボンを巻いた。

 

侑「私達が♡」

 

歩夢「プレゼントだよ♡」

 

2人は雪に抱き着いた。

 

雪「ちょ!///」

 

侑、歩夢

「「今夜は寝かせないから♡」」

 

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