『幼馴染に誘われて虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会のマネージャーになったら』   作:かまくら雪

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皆さん明けましておめでとうございます!

今年も『幼馴染に誘われて虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会のマネージャーになったら』をよろしくお願いいたします!


ハッピーニューイヤー!~日常36~

 

~大晦日~

 

侑、歩夢

「「あけおめ♪♪」」

 

雪「まだ年越して無いわ!」

 

侑「いいじゃ~ん♪」

 

歩夢「一日くらい変わらないよ♪」

 

雪「変わるだろ!」

 

侑「それより年越しそば作るよ!」

 

歩夢「ゆー君手伝ってね!」

 

雪「はいよ~」

 

大晦日、侑と歩夢が雪の家に来て年越しそばを作る事になった。

 

侑「ついでに泊まるからね♪」

 

雪「泊まるの!?」

 

歩夢「ゆー君の家で新年迎えた~い…ダメ♡?」

 

雪「う~ん…///」

 

侑「ゆきぃ~♡」

 

雪「分かったよ///」

 

侑、歩夢

「「やった♡」」

 

歩夢「ゆー君!鍋沸騰してる!」

 

雪「はいはい!」

 

~~~

 

雪、侑、歩夢、

「「「いただきま~す!!!」」」

 

歩夢「美味しい~♪」

 

雪「沁みるぜ~」

 

侑「私おかわり~♪」

 

歩夢「私も~♪」

 

それから三人は美味しくそばを楽しんだ。

 

~P.M.11:30~

 

雪「お~い、一緒に年越しするんじゃないのか~」

 

侑「ゆきぃ…今年もありがとう…

 

歩夢「ゆー君…今年もありがとう…

 

雪「こちらこそだよ、侑も歩夢もありがとう来年もよろしくね」

 

そう言って、雪は自分の部屋にあるベッドで寝てる2人に布団を掛け、電気を消してリビングへ戻った。

 

雪「眠れないな…」

 

雪はテレビを観たり、スマホをいじったりしていた。

 

~P.M.11:59~

 

雪「もうすぐか…」

 

雪はベランダに出た。

今年が終わる寂しさと新年が始まる期待の間をただ優しく包み込むように白い息を吐きながら、点々と光星空を眺めていた。

 

ボーンボーンボーン

 

どこからか鐘がなった。スマホを見ると新年を迎えていた。すると…

 

雪「皆からあけおめメッセージ来てる!」

 

雪は同好会のグループメッセージにあけおめのメッセージを送った。

 

雪「これでOK!って…『侑先輩と歩夢先輩はどうしたんですか?』かすみからか…そうだ!」

 

雪は自分の部屋で寝てる二人の寝顔を撮りグループメッセージに送った。

 

雪「これでバッチリ!俺も寝よう…」

 

~A.M.8:00~

 

歩夢「ゆー君あけおめ!」

 

侑「新年迎えたよー!」

 

雪は大きなあくびをして起きた。

 

雪「おはよう…」

 

歩夢「ゆー君おはよう!それとこれは何かな?」

 

雪「それは!」

 

侑「私達の寝顔撮って皆に見せたんだね!」

 

雪「皆かわいいって言ってるからいいじゃん♪」

 

歩夢「だからゆー君の寝顔も送っておいたよ♪」

 

雪「ちょ!///」

 

侑「皆かわいいって言ってるからいいじゃん♪」

 

雪「恥ずかしい///」

 

歩夢「それよりも行くよ!」

 

侑「同好会の皆と初詣!」

 

三人は準備をし、初詣へ向かった。

 

『明けましておめでとう♪』

 

かすみ「あ!そうだ!雪先輩ありがとうございます!」

 

しずく「流石雪先輩です!」

 

璃奈「ありがとう」

 

栞子「新年早々本当にありがとうございます!」

 

エマ「ありがとう雪君♪」

 

彼方「雪君助かるよ~♪」

 

果林「年男ね~♪」

 

ミア「thank you!」

 

嵐珠「感謝するわ!」

 

せつ菜「ありがとうございます雪さん!」

 

愛「ゆっきーサンキュー!」

 

雪「え?何?俺何かした?」

 

歩夢「だってゆー君」

 

侑「言ってたじゃん」

 

『お年玉あげるって』

 

雪「言って無いし!あげねーよ!!」

 

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