『幼馴染に誘われて虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会のマネージャーになったら』 作:かまくら雪
侑「もうすぐスポンジ焼けるよ」
歩夢「侑ちゃんありがとう♪」
雪「自分何したらいいですか?」
歩夢「ゆー君メレンゲ作ってね」
雪達は同好会の皆にケーキを振舞おうと作っていた。
雪「メレンゲ出来たよ」
歩夢「ありがとう♪って…もう///ゆー君鼻にクリーム付いてるよ///」
雪「本当?///」
歩夢「わざとでしょ?///」
雪「わざとじゃないよ///」
歩夢「侑ちゃん、ゆー君鼻にクリーム付いてるよ~///」
侑「本当だ///取ってあげるよ///」
雪「ちょ!侑///」
侑「はむぅ♡」
雪、歩夢
「「…///」」
侑「美味しい!」
雪「侑///」
歩夢「ゆー君もう一回クリーム付けて!」
雪「なんで!?///って、わぁ!///」
歩夢は雪の鼻にクリームを付けた。
歩夢「取ってあげる///」
雪「歩夢///」
歩夢「はむぅ♡」
侑「美味しいでしょ?///」
歩夢「美味しい!」
雪「2人共…///えい!///」
雪は2人に鼻や頬にクリームを付けた。
侑「ゆきぃ…///」
歩夢「もしかして…///」
侑、歩夢
「「舐めてくれるの?///」」
雪「舐め無いよ!」
侑、歩夢
「「しょうがないなぁ~///」」
雪「エプロン取らなくていいから!///」
侑「えい!お返し!」
歩夢「私も!」
それから三人はお互いにクリームを付けあった。
~~~
雪、侑、歩夢
「「「すみませんでした!!!」」」
彼方「調理室に誰かいるなぁ~って思ったら雪君達だったんだね~」
雪、侑、歩夢
「「「気を付けます」」」
彼方「食べ物を粗末にしてはいけません!綺麗にちゃんと片付けてよね?」
雪、侑、歩夢
「「「はい!!!」」」
~部室~
雪、侑、歩夢
「「「じゃ~ん!!!」」」
『おぉ~!』
侑「三人で作ったんだ♪」
エマ「美味しそう!」
歩夢「ケーキ切り分けるね!」
彼方「ちゃんと綺麗に片付けた?」
雪、侑、歩夢
「「「片付けました!」」」
彼方「ならよろしい!」
それから皆でケーキを食べた。
歩夢「もう~ゆー君ほっぺにクリーム付いてるよ~」
雪「本当?///」
侑「両方に付いてるよ♪」
歩夢「それじゃ~」
侑、歩夢
「「はむぅ♡」」
雪「///なら2人に…///」
彼方「雪君?ダメだよぉ~?」
エマ「彼方ちゃんもついてるよ~」
彼方「え?///」
エマ「はむぅ♡」
彼方「エマちゃん!?///」
果林「エマ…///」
エマ「どうしたの果林ちゃん?」
果林「私のも取ってよ///」
エマ、彼方
「「果林ちゃん!?」」
しずく「かすみさんも♡」
かすみ「ちょ!しず子!///」
嵐珠「ミアと栞子もよ!」
ミア、栞子
「「嵐珠!!///」」
璃奈「愛さん…///」
愛「りなりー///」
せつ菜「歩夢さん!まだクリーム付いてますよ!取ってあげます!」
歩夢「せつ菜ちゃん///」
雪「ちょっと皆…///」
侑「まぁいいじゃん♪あ!雪まだ付いてるよ♪///」
雪「え?///」
侑は雪の頬に口付けをした。
侑「ハッピーバレンタイン雪♡」