『幼馴染に誘われて虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会のマネージャーになったら』   作:かまくら雪

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チョコよりも甘いもの 〜日常38〜

 

侑「もうすぐスポンジ焼けるよ」

 

歩夢「侑ちゃんありがとう♪」

 

雪「自分何したらいいですか?」

 

歩夢「ゆー君メレンゲ作ってね」

 

雪達は同好会の皆にケーキを振舞おうと作っていた。

 

雪「メレンゲ出来たよ」

 

歩夢「ありがとう♪って…もう///ゆー君鼻にクリーム付いてるよ///」

 

雪「本当?///」

 

歩夢「わざとでしょ?///」

 

雪「わざとじゃないよ///」

 

歩夢「侑ちゃん、ゆー君鼻にクリーム付いてるよ~///」

 

侑「本当だ///取ってあげるよ///」

 

雪「ちょ!侑///」

 

侑「はむぅ♡」

 

雪、歩夢

「「…///」」

 

侑「美味しい!」

 

雪「侑///」

 

歩夢「ゆー君もう一回クリーム付けて!」

 

雪「なんで!?///って、わぁ!///」

 

歩夢は雪の鼻にクリームを付けた。

 

歩夢「取ってあげる///」

 

雪「歩夢///」

 

歩夢「はむぅ♡」

 

侑「美味しいでしょ?///」

 

歩夢「美味しい!」

 

雪「2人共…///えい!///」

 

雪は2人に鼻や頬にクリームを付けた。

 

侑「ゆきぃ…///」

 

歩夢「もしかして…///」

 

侑、歩夢

「「舐めてくれるの?///」」

 

雪「舐め無いよ!」

 

侑、歩夢

「「しょうがないなぁ~///」」

 

雪「エプロン取らなくていいから!///」

 

侑「えい!お返し!」

 

歩夢「私も!」

 

それから三人はお互いにクリームを付けあった。

 

~~~

 

雪、侑、歩夢

「「「すみませんでした!!!」」」

 

彼方「調理室に誰かいるなぁ~って思ったら雪君達だったんだね~」

 

雪、侑、歩夢

「「「気を付けます」」」

 

彼方「食べ物を粗末にしてはいけません!綺麗にちゃんと片付けてよね?」

 

雪、侑、歩夢

「「「はい!!!」」」

 

~部室~

 

雪、侑、歩夢

「「「じゃ~ん!!!」」」

 

『おぉ~!』

 

侑「三人で作ったんだ♪」

 

エマ「美味しそう!」

 

歩夢「ケーキ切り分けるね!」

 

彼方「ちゃんと綺麗に片付けた?」

 

雪、侑、歩夢

「「「片付けました!」」」

 

彼方「ならよろしい!」

 

それから皆でケーキを食べた。

 

歩夢「もう~ゆー君ほっぺにクリーム付いてるよ~」

 

雪「本当?///」

 

侑「両方に付いてるよ♪」

 

歩夢「それじゃ~」

 

侑、歩夢

「「はむぅ♡」」

 

雪「///なら2人に…///」

 

彼方「雪君?ダメだよぉ~?」

 

エマ「彼方ちゃんもついてるよ~」

 

彼方「え?///」

 

エマ「はむぅ♡」

 

彼方「エマちゃん!?///」

 

果林「エマ…///」

 

エマ「どうしたの果林ちゃん?」

 

果林「私のも取ってよ///」

 

エマ、彼方

「「果林ちゃん!?」」

 

しずく「かすみさんも♡」

 

かすみ「ちょ!しず子!///」

 

嵐珠「ミアと栞子もよ!」

 

ミア、栞子

「「嵐珠!!///」」

 

璃奈「愛さん…///」

 

愛「りなりー///」

 

せつ菜「歩夢さん!まだクリーム付いてますよ!取ってあげます!」

 

歩夢「せつ菜ちゃん///」

 

雪「ちょっと皆…///」

 

侑「まぁいいじゃん♪あ!雪まだ付いてるよ♪///」

 

雪「え?///」

 

侑は雪の頬に口付けをした。

 

侑「ハッピーバレンタイン雪♡」

 

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