『幼馴染に誘われて虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会のマネージャーになったら』   作:かまくら雪

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今日から第2章上映!


そうだ関西、行こう。~特別編~

 

『お土産買って来たよ!』

 

歩夢「愛ちゃん達ありがとう♪」

 

エマ「美味しい~♪」

 

かすみ「エマ先輩もう食べてる!?」

 

果林「彼方も神戸プリン食べる?」

 

彼方「食べる~♪」

 

侑「豚まん美味しい!」

 

せつ菜「沢山買ったの食べて下さい!」

 

しずく「堂島ロールも美味しいです!」

 

璃奈「かすみちゃん食べる?」

 

かすみ「食べる♪食べる♪」

 

愛「そうだ!ゆっきーに頼まれていたやつ買ってきたよ!」

 

雪「ありがとう♪」

 

侑「個人的に頼んでいたの!?」

 

雪「そうだよ~」

 

愛「ゆっきーはい!お土産!」

 

雪「ありがとう♪…何これ?」

 

愛「甲子園の土だけど…?」

 

雪「ちゃうわ!」

 

愛「え?違うの?」

 

ミア「これでしょ?」

 

雪「何これ?」

 

ミア「タイガースのユニフォーム」

 

雪「ちゃうわ!」

 

果林「これに決まってるわ!」

 

雪「果林先輩…これはもしかして…」

 

果林「バッファローズのユニフォームよ!」

 

雪「これが天丼ですか…」

 

愛「お笑い勉強したからね☆」

 

栞子「はい先輩、八ッ橋です」

 

雪「そうそうこれこれ~♪」

 

栞子「本当に先輩は…元気な人ですなぁ~」

 

雪「本当に!?ありがとう♪」

 

ミア「雪が鈍感で良かった…」

 

愛「関西行った時の写真見る?」

 

歩夢「見たい!」

 

愛「これ見て!梅田スカイビル行った時!」

 

エマ「夜景が綺麗だね♪」

 

せつ菜「ポートタワーも行きました!」

 

栞子「清水寺も行きました!」

 

嵐珠「栞子着物似合ってるわね!」

 

エマ「果林ちゃんも着てる!」

 

ミア「皆んなで着たよ!」

 

彼方「彼方ちゃんも着てみたいな〜」

 

果林「そう言うと思って服飾同好会から借りてきたわ!」

 

エマ「流石果林ちゃん!」

 

〜〜〜

 

歩夢「侑ちゃん似合ってるよ♪」

 

侑「歩夢もだよ♪」

 

璃奈「しずくちゃんかわいい」

 

しずく「ありがとうございます♪」

 

かすみ「しおこ、これどうやるのー?」

 

栞子「かすみさん動かないで下さい」

 

ミア「嵐珠も似合ってる!」

 

嵐珠「ありがとうミア!」

 

果林「2人ともいいわね!」

 

エマ、彼方

「「いぇーい!」」

 

愛「ゆっきー似合ってる!かっこいいじゃん!」

 

せつ菜「雪さん!着こなしてますよ!」

 

雪「初めて着るんだけど…そうかな?」

 

歩夢「ゆー君早く試着室から出てきて!」

 

雪「わかったよ〜…どうかな?」

 

『おぉー!』

 

エマ「意外と似合うね〜」

 

雪「意外とって…」

 

果林「着物姿もいいわね!」

 

侑「雪似合ってるよ♪」

 

雪「ありがとう///」

 

歩夢「関西行きたくなったよ〜」

 

雪「いつか一緒に行こうね♪」

 

侑「私は?」

 

雪「もちろん3人でな!」

 

侑「関西行ったら何する?」

 

歩夢「まずは、ゆー君をシカさん達のエサにするでしょ?」

 

雪「なんでやねん!」

 

『いいツッコミ!』

 





〜雪の家の前〜

歩夢「今日ゆー君の家でパーティーするのに」

愛「ゆっきー開けてー!」

嵐珠「寝てるのかしら?」

かすみ「せんぱーい!皆んな来ましたよー!」

彼方「電話もとらないや」

しずく「どうしましょう…」

璃奈「まかせて!」

栞子「璃奈さん?」

ドン!ガチャガチャ! 

璃奈「はよ開けんかい!」

愛「りなりー!?」

カチャ

ミア「開いた」

雪「どちら様ですか?」

璃奈「天王寺や!」

『怖!』

雪「あ!すみませんでした!寝てました!」

無事に皆んな部屋に入る事ができた。

雪「天王寺のアニキすみませんでした!」

璃奈「気ぃつけてな」
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