『幼馴染に誘われて虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会のマネージャーになったら』   作:かまくら雪

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明けましておめでとうございます!

今年も『幼馴染に誘われて虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会のマネージャーになったら』をよろしくお願いいたします!

皆さんにとって素敵な一年になりますように!


ハッピーニューイヤー!! ~日常48~

 

『ハッピーニューイヤー!!』

 

彼方「おせち作って来たよ~」

 

栞子「美味しそうです!」

 

嵐珠「嵐珠も作ったわよ!」

 

かすみ「かすみんも頑張って作りました!」

 

歩夢「私は侑ちゃんとゆー君が好きな玉子焼きを作ったよ♪」

 

侑「歩夢ありがとう♪歩夢の玉子焼きを食べないと新年を迎えられないんだよね~」

 

エマ「じゃあテーブルに料理置いてみんなで食べようか♪」

 

果林「雪!愛!お笑いばっかり見ないで手伝いなさい!」

 

雪、愛

「「え~」」

 

しずく「雪先輩♡」

 

雪「あー!

 

愛「ゆっきー!?」

 

しずく「愛先輩も首筋に冷えた缶ジュースを当てられたくなければ手伝ってください!」

 

愛「え~」

 

璃奈「手伝ってくれたらナデナデしてあげる」

 

愛「やります!」

 

果林「流石璃奈ちゃんね~」

 

2人は料理をテーブルに並べた。

 

『頂きます!』

 

侑「おいしい~♪」

 

エマ「沢山あるから食べてね~」

 

雪「あの…今更なんだけど…俺の家!」

 

かすみ「新年は雪先輩の家で迎えるのが同好会の決まりですから!」

 

雪「聞いてないよ!午前中皆で参拝したら解散かと思ったら、まさかの俺の家で新年会とは!」

 

かすみ「みなさ~ん新年明けましておめでとうございます♪」

 

『乾杯!』

 

雪「聞いてない!?だとぉ!?」

 

ミア「雪乾杯!」

 

雪「乾杯…」

 

それから新年会は続いた。

 

歩夢「あ!もうこんな時間!」

 

せつ菜「歩夢さん何かあるんですか?」

 

歩夢「家族と出かける予定が…」

 

彼方「彼方ちゃんも遥ちゃんとお出かけの予定が…」

 

かすみ「今日はお開きにしましょうか!」

 

エマ「皆で片付けよ~」

 

歩夢「皆ごめんね」

 

嵐珠「無問題ラ!」

 

ミア「ベイビーちゃんも手伝ってよ~」

 

侑「ごめんねミアちゃん膝に雪が~」

 

ミア「膝枕されてる!?」

 

侑「寝ちゃったんだよね~」

 

愛「ゆっきー!」

 

侑「愛ちゃんごめん!雪の事寝かせてあげて」

 

愛「ゆうゆが言うなら~」

 

璃奈「『ゆうゆ』が」

 

栞子「『言うなら』」

 

歩夢「今年も侑ちゃんの笑いが見れて良かった~♪」

 

その後、片付けをして雪と侑以外は帰路についた。

 

~数時間後~

 

雪「あ…あれ…?」

 

侑「もう皆帰っちゃったよ」

 

雪「歩夢は?」

 

侑「家族と親戚の家に行くからって言って帰ったよ」

 

雪「そうなんだ…あ!片付けまでしてくれてありがとう!」

 

侑「雪ずっと寝てたから!」

 

雪「ごめんごめん!侑の膝枕気持ち良くて」

 

侑「それは良かったけど…///」

 

雪「ねぇ?侑はこの後は?」

 

侑「何もないよ?家に帰っても特にやること無いかな~?」

 

雪「じゃあ今日も俺と一緒にいて」

 

侑「え~?どうしようかな~?」

 

雪「おねがいぃ~」

 

侑「もう~そんなに抱き着かれたら帰れないよー」

 

雪「帰らせないから」

 

侑「え~?」

 

雪「強制です!」

 

侑「え~じゃあ~…雪の部屋行こ♡」

 

雪「いいよ」

 

侑「だっこ♡」

 

雪「はいはい…あ!そうだ!」

 

侑「何?」

 

雪「今年もよろしくね侑♪」

 

侑「こちらこそ♪今年もよろしくね雪♪」

 





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