『幼馴染に誘われて虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会のマネージャーになったら』   作:かまくら雪

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蹴球 ~日常51~

 

せつ菜「嵐珠さん!決めてください!」

 

嵐珠「嵐珠がこのチーム勝たせる!」

 

かすみ「嵐珠先輩の頭が!パズルのピースの様な物が!!」

 

栞子「嵐珠はエゴイストですから」

 

嵐珠のシュートはゴールネットを揺らした。

 

『ナイスシュート嵐珠!!』

 

嵐珠「嵐珠はサッカーも得意なのよ!」

 

かすみ「嵐珠先輩!ディフェンスもしてください!」

 

侑「もうすぐ試合終わるよー!皆頑張ってー!」

 

綺麗に整備された人工芝のグランドで俺達同好会は何故かサッカーをしていた。

 

~数時間前~

 

愛「サッカー部の友達が紅白戦やる予定だったんだけど、休んでる人が多くて人数が足りないから、良かったら同好会と一緒にサッカーやろうって誘われたんだけど…」

 

侑「いいね!サッカーやろうよ!」

 

かすみ「侑先輩やる気満々ですね~」

 

歩夢「最近侑ちゃんサッカーにハマってて…」

 

雪「昨日リフティングしてもんな!しかも、俺の部屋で!」

 

彼方「彼方ちゃんはゴール前ですやぴしとくぜ~」

 

エマ「そこは危ないから、ゴール裏で寝ててね~」

 

果林「場所の問題!?」

 

栞子「そこも危ない気がするんですが…」

 

~~~

 

そんなこんなでサッカーを始めることになり、同好会とサッカー部の混合で前半組と後半組に分かれて試合をする事になったが、璃奈、ミア、侑、彼方の4人は前半15分もならずに、体力を使い切ってしまい、ベンチで応援する事になった。

 

ちなみに俺もベンチで皆の事を応援してる。理由は、昔怪我した足がまた傷まないよう念の為に参加はしなかった。

 

試合状況と言えばもうすぐ試合が終わりそうな所だ

 

果林「歩夢!しずくがフリーよ!」

 

歩夢「しずくちゃん!」

 

歩夢からしずくへパスが渡った

 

しずく(後は決めるだけ!ボールは友達怖くない…)

 

歩夢「しずくちゃんシュート!」

 

しずく「私は世界一のサッカー選手!!わぁ!」

 

しずくは思いっきり空振りした

 

愛「よっと!」

 

後ろから詰めていた愛がシュートを決めた。

 

『流石愛さん!!』

 

愛「愛さんも負けられない!」

 

嵐珠「やるわね愛!」

 

ピッ!ピッー!

 

ここからという時に試合終了のホイッスルが鳴った。時間も遅く全生徒下校時間の為、1対1の引き分けで試合は終わった。

 

~帰路~

 

侑「サッカー楽しかった~!」

 

歩夢「侑ちゃん体力ないから明日から私と一緒に走り込みしようね♪」

 

侑「えぇ~」

 

雪「頑張って」

 

歩夢「ゆー君もだよ!」

 

雪「何でだよ!」

 

侑「試合出なかったから!」

 

雪「古傷が悪化すると良くないから!」

 

侑「バスケの時は走るくせに」

 

雪「バスケとサッカーは…」

 

侑「一緒だよ!」

 

雪「一緒じゃないよ!」

 

歩夢「とりあえず、明日は三人でランニングしようね♪」

 

雪、侑

「「は~い」」

 

歩夢「そう言えば侑ちゃん、前半で交代した後、ベンチで試合見ながらメモとってた様に見えたけど…メモ帳になに書いてたの?」

 

侑「ナイショ☆」

 





本日でこの二次創作を執筆し三年が経ちました。

三年目も迎えることが出来た事は読んで下さる皆様のおかげです。
本当に心より感謝申し上げます。

それと同時に、一年目と比べ、私生活が忙しくアイデアもなかなか出てこず、ペンが進まなく執筆活動が疎かになっています。楽しみに待っている皆様本当に申し訳ございません。

ですが、楽しみに待ってて読んで下さる方や、初めてこの二次創作を読んで下さる方、本当に
ありがとうございます。

投稿頻度が低いですが、
これからも『幼馴染に誘われて虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会のマネージャーになったら』をよろしくお願いいたします。
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