『幼馴染に誘われて虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会のマネージャーになったら』 作:かまくら雪
せつ菜「嵐珠さん!決めてください!」
嵐珠「嵐珠がこのチーム勝たせる!」
かすみ「嵐珠先輩の頭が!パズルのピースの様な物が!!」
栞子「嵐珠はエゴイストですから」
嵐珠のシュートはゴールネットを揺らした。
『ナイスシュート嵐珠!!』
嵐珠「嵐珠はサッカーも得意なのよ!」
かすみ「嵐珠先輩!ディフェンスもしてください!」
侑「もうすぐ試合終わるよー!皆頑張ってー!」
綺麗に整備された人工芝のグランドで俺達同好会は何故かサッカーをしていた。
~数時間前~
愛「サッカー部の友達が紅白戦やる予定だったんだけど、休んでる人が多くて人数が足りないから、良かったら同好会と一緒にサッカーやろうって誘われたんだけど…」
侑「いいね!サッカーやろうよ!」
かすみ「侑先輩やる気満々ですね~」
歩夢「最近侑ちゃんサッカーにハマってて…」
雪「昨日リフティングしてもんな!しかも、俺の部屋で!」
彼方「彼方ちゃんはゴール前ですやぴしとくぜ~」
エマ「そこは危ないから、ゴール裏で寝ててね~」
果林「場所の問題!?」
栞子「そこも危ない気がするんですが…」
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そんなこんなでサッカーを始めることになり、同好会とサッカー部の混合で前半組と後半組に分かれて試合をする事になったが、璃奈、ミア、侑、彼方の4人は前半15分もならずに、体力を使い切ってしまい、ベンチで応援する事になった。
ちなみに俺もベンチで皆の事を応援してる。理由は、昔怪我した足がまた傷まないよう念の為に参加はしなかった。
試合状況と言えばもうすぐ試合が終わりそうな所だ
果林「歩夢!しずくがフリーよ!」
歩夢「しずくちゃん!」
歩夢からしずくへパスが渡った
しずく(後は決めるだけ!ボールは友達怖くない…)
歩夢「しずくちゃんシュート!」
しずく「私は世界一のサッカー選手!!わぁ!」
しずくは思いっきり空振りした
愛「よっと!」
後ろから詰めていた愛がシュートを決めた。
『流石愛さん!!』
愛「愛さんも負けられない!」
嵐珠「やるわね愛!」
ピッ!ピッー!
ここからという時に試合終了のホイッスルが鳴った。時間も遅く全生徒下校時間の為、1対1の引き分けで試合は終わった。
~帰路~
侑「サッカー楽しかった~!」
歩夢「侑ちゃん体力ないから明日から私と一緒に走り込みしようね♪」
侑「えぇ~」
雪「頑張って」
歩夢「ゆー君もだよ!」
雪「何でだよ!」
侑「試合出なかったから!」
雪「古傷が悪化すると良くないから!」
侑「バスケの時は走るくせに」
雪「バスケとサッカーは…」
侑「一緒だよ!」
雪「一緒じゃないよ!」
歩夢「とりあえず、明日は三人でランニングしようね♪」
雪、侑
「「は~い」」
歩夢「そう言えば侑ちゃん、前半で交代した後、ベンチで試合見ながらメモとってた様に見えたけど…メモ帳になに書いてたの?」
侑「ナイショ☆」
本日でこの二次創作を執筆し三年が経ちました。
三年目も迎えることが出来た事は読んで下さる皆様のおかげです。
本当に心より感謝申し上げます。
それと同時に、一年目と比べ、私生活が忙しくアイデアもなかなか出てこず、ペンが進まなく執筆活動が疎かになっています。楽しみに待っている皆様本当に申し訳ございません。
ですが、楽しみに待ってて読んで下さる方や、初めてこの二次創作を読んで下さる方、本当に
ありがとうございます。
投稿頻度が低いですが、
これからも『幼馴染に誘われて虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会のマネージャーになったら』をよろしくお願いいたします。