NARUTO〜絶対モブになってやる〜   作:大筒木サグメ

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前回のあらすじ
干柿鬼鮫登場…(゚△゚)エッ(゚Д゚≡゚Д゚)マジ?


モブの心得その十《ここで原作崩壊かよ…しかも勧誘するな推しの分際で!!》

 

「そこにいる影分身のお嬢さん出てきた方がいいですよ?」

嘘やろ干柿鬼鮫さんじゃないですかやだーまだ登場は先なのに

「私の視線を感じ取り分身を使って確かめに来たのでしょうか…木の葉の下忍さん?」

本体さんどうしましょうか?《構わない周りに誰もいないから当たり一面吹き飛ばしてでもいいからこっちに向かわせないで色々と詰むから》

りょ

「霧隠れの怪人の貴方に言われたら嬉しいのやら」

「私のことを知っているとは子供ながら博識の子ですね…そこどいてくれます?」

「《土遁 八方塞ぎの術》」

「…私とやり合う気ですか?」

Sランクの抜け忍…気抜いたら死ぬ

「《雷遁 雷冥蛇》」

「《水遁 水鮫弾の術》」

ドッカーン

ッチ威力は上か

「《風遁 鎌鼬》」

「(避けないと危ないようですね)」

避けられ辺りの木が壊れて倒れた

「術だけだと先にバテますよ?」

「ならこれで行きましょうや!!」

蛇腹剣をとり風のチャクラを纏わせた技名は適当に!!

「《乱舞 嵐扇》」

「リーチは長いですが後ろはガラ空きですよ?」

「(かかった)うらぁ」

リーチが長いのならする時回せばいい

「おっと危ない」ガシ

「っ!?」

腕を掴んだか…足蹴りも止められた

「ふん」ドカ

「あ゛!!」

ドッカーン

あー流石暁だわ…強すぎやん求道玉もしくは六道仙術使いたいけど…最悪の場合使うのがバレて暁に狙われるのだけはいっちゃんやだ主にマザコン黒ゼツとかには絶対やだ

「中々やりますね…暁に入りませんか?」

「え?」

「再不斬の小僧よりも貴方の方がいい…リーダーに話し合ってそれでも無理だったなら私の部下になればいいので」

「嫌だって言ったら?」

「そうですね貴方をぶっ飛ばしたあと本体を探して連れていけばいいので」

あーもうついにバレてもいい覚悟でやるか!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

“そこまでだ鬼鮫”

「なんですか?一番いいとこなんですが」

あ、ホログラムぽいやつ

“この娘は後々暁に来てもらう…再不斬の件はなかったことにする”

うわ天道ペイン…好きなんだよなぁ

“遅かれ速かれこの娘は我ら暁にとって重要な駒…今この場で捕まえると色々面倒くさいことが起きる…時期が来れば迎えに行けばいい”

「わかりました…運が良かったですね」

“お前の名は?”

嘘ついたらぶっ飛ばされる予感だな

「藤原琥珀」

“我はペインこのことを外部もしくは仲間に喋った場合…その者達はこの世にいないと思え”

「ただの小娘によくもまぁ大物が狙って来るのよ?」

“話は以上だ…琥珀お前はもう我らの駒に過ぎんのだ”

ヒュン

「それではこの場で失礼します」

ヒュン

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

とりあえず一言

 

「神様のばかやろおおおおおおおおおおおおおおおおおお」




《土遁 八方塞ぎの術》
会得ランクB
《雷遁 雷冥蛇》
会得ランクA
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