NARUTO〜絶対モブになってやる〜   作:大筒木サグメ

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前回のあらすじ
暁強すぎマジぴえん


モブの心得その十一《…神様って理不尽》

あー分身体は今私がわたした蛇腹剣を持ってきてる…なんで暁が狙うん?まさか近くに白ゼツがいるとか?そうだったらやばいな…桃地再不斬登場して一色即発の雰囲気なんだけど何故カカシ先生と一緒に戦っている「琥珀お前の術の中に相手を必ず拘束する技あるか」

…原作崩壊とはまさにこのこと

「あるにはありますけどあの人の実力上すぐに破壊されますよ!!」

「一瞬でもいいやってくれ」

「!!《風遁 風縛りの術》」

見えない何かが縛る…だけども雷縛り同様内側の攻撃にめっぽう弱い

「この程度か」

ドッカーン

「カカシ先生!!」

「《火遁 火蛇》」

「《水遁 水弾》」

原作崩壊してるから登場してない術まで…まぁなんでもありだな恨むぞ神様

「《風遁 鎌鼬》」

「っち危ない技つかうのかよ」

これでいい

「《雷遁 閃光麻痺》」

「あ゛!?眩し!?」

「うらぁ!!」

踵落としで決まった…やっぱりタフ

「暫く目を閉じた方がいいよ…ま殺すから」

 

 

 

グサ

 

 

「「!?」」

 

「ふふ…本当だ死んじゃった♡」

白登場か一部原作崩壊してるけどなんとか原作はギリギリ保てるって感じかよ

「ありがとうございます僕はずっと再不斬を殺す機会をうかがっていた者です」

「確かその面……霧隠れの追い忍だな…琥珀?」

「すいませんちょっとめまいがしたんで一旦座らせてください(戻ってきたけど影分身で受けた鬼鮫さんのダメージが半端ないなぁ…甘く見てたわあの時ペインが止めていなければ色々とやばかったなぁ)」

「…すまんなあの時桃地再不斬と戦わせて」

「大丈夫です」

「…あなた方の闘いもひとまずここは終わりでしょう。僕はこの死体を処理しなければなりません…何かと秘密が多い死体なもので……それじゃ失礼します」

ヒュン

「消えた!!」

「さ、俺たちもタズナさんの家まで連れて行かなきゃならない…元気よく行くぞ!」

「ハハハッ!!皆超すまんかったのぉ!ま!わしの家でゆっくりしていけ!」

バタン

「カ、カカシ先生!?」

「(体が動かない…写輪眼使いすぎたな)」

なんであの時近場にいたナルト達が無事かと言うとカカシ先生がわざと攻撃喰らってみんなに《雷遁 閃光麻痺》が発動するから目をつぶっていろと言ってたから無事だった…ここまで読んでいたのは驚いた

《タズナさんの自宅》

「大丈夫かい?先生とその生徒さんも」

「すいませんいや…1週間ほど動けないんです」

「私は疲れたんで」

「なぁーにが写輪眼って凄いけど体にそんな負担がかかるんじゃ考えものよね!!」

「でもま!今回あんな強い忍者を倒したんじゃおかげでもう暫くは安心じゃろう」

やばい影分身の反動がでかいから眠気がヤバい

「琥珀…眠いのか?」

「ごめんなさい」

「タメ口でいいよ…少し寝てた方がいいよ内容は起きたら話すから」

「ん」

 

 

 

 

「寝顔可愛いね」

「カカシ先生琥珀を襲わないでください」

「サクラ…今の俺の状態で言えるセリフか?」




《水遁 水弾》
会得ランクB
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