NARUTO〜絶対モブになってやる〜   作:大筒木サグメ

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前回のあらすじ
桃地再不斬との戦闘


モブの心得その十二《白達助けるか》

ん、もう朝か…私は何故か木登りを水歩きも出来るのでなんとかなるが白達助けるかでも私はモブなんだしそこんところは原作キャラに任せたいが…推しを救いたいのもまた事実

「お!琥珀起きたんだな」

「あ、カカシ先生」

「昨日なナルト達とある結論が出た桃地再不斬は生きてるからその治る期間修行しようってことになったの…琥珀はどうする?チャクラコントロール出来てるし」

「…カカシ先生ちょっと散歩してきます」

「あーあんまり遠くへ行かないでね」

「はーい」

ガチャ

《近くの森の中》

「…(鬼鮫やペインが現れたし…原作崩壊に基づいたらまだ登場が先のキャラが現れるかもしれない)さてと術の確認でもするか」

…元々の威力の半分でこれか…エグいな

私の周りの木は木っ端微塵に消滅していた…やばいな

 

「琥珀何してたんだ?」

「ナルト…修行は?」

「難しいってばよ…カカシ先生が琥珀連れて来いって」

「わかった行こっか」

「ごめんけど琥珀、先生のリハビリ手伝って!!」

「え?」

「琥珀は先生と同レベルだからリハビリにはちょうどいいんだよね」

「やい、いやでも流石に」

「その任務が終わったらご飯奢るから」

「よし乗った」(即答)

他人の金で食べるご飯は美味い…これ名言になれるのかな

1週間カカシ先生のリハビリに付き合った

1週間後

 

「ッチなんでやばいやつに狙われるのかわからんわ!!」

「オニゴッコハオワリカ?」

「(ゼツかよ行く時にカカシ先生にトイレしてくるから先行ってって言ったし…ゼツは個人で動いてるのか?それとも暁の任務として動いてるのか?…あーもうわからん)」

「オマエハアカツキニトッテジュウヨウナコマ…“イマ”ハツレカエリハシナイ」

「君と話し合いに来たんだよ」

「話し合い?」

「オマエノハハトチチ“藤原光華”と“藤原政宗”ハコノハノサトニヨッテマッサツサレタ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「は?」

「今から1年前世間では普通の生活をしていた両親と君はアカデミーに通い…両親は一般人として暮らしていた」

「シカシ火の国ノ先代大名“スガワ”ハオマエノ母と父ノサツガイヲダンゾウトヨバレルモノノアンブブタイ“根”二ヨッテコロサレタオモテデハ不慮ナ事故デ処理サレタ」

「…それを信じろと?」

「何故大名が君の両親を殺したかは知らないけどね」

「…あんたらは私をどうしたい?」

「時期が来たら勧誘するよ…来る気は」

「無い…木の葉や火の国に復讐する気は無いし、あんたらが嘘をついてる可能性がありから」

「ダガコレハホントウノコトダ…シラベタイノナラカッテニシロ」

「…それじゃあね」

ヒュン

「《雷遁 雷鳴堕とし》!!」

ドッカーン

 

…とりあえずカカシ先生達のところに向かう

 

 

 

 

 

 

「オビトいいの?あの子に“虚実”を言って」

「今はマダラだ…それに藤原琥珀はこちら側に必ず来る…必ずな」

「アノ膨大ナチャクラ量ヲコントロールシ周りノ者達二本来ノ実力ヲ出サナズ二イル…“根”モシクハ我々ヲ警戒シテイルノカモナ」

「どうやって勧誘するの正面から行く?」

「馬鹿を言えこっか御陀仏になりかねん…まぁ策は用意している案ずるな」

ヒュン




《雷遁 雷鳴堕とし》
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