NARUTO〜絶対モブになってやる〜   作:大筒木サグメ

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前回のあらすじ
白黒ゼツにあった



モブの心得その十三《ギリギリ間に合った》

 

 ガシ

「「な!?」」

「琥珀?」

「カカシ先生一旦中止してください」

「何言ってるの琥珀?」

「再不斬さん後ろを見てください」

「ん?」

「…ガトーなんだその部下達は」

「再不斬とそこの餓鬼には死んでもらう…お前らに払う金は無いからなぁ…正式の忍者は金がかかるだからこそ抜け忍を雇った…あとあとお前らの処分に必要だからな」

「今のお前らは俺たちで十分だぁ」

「おいカカシ…闘いはここまでだ俺達がタズナを狙う理由がなくなった以上お前と闘う理由もなくなったわけだ」

「ああ…そうだな」

「え?」

「ひーふーみーよーざっと30人以上いますね」

「おい雷遁使っていた小娘…お前は…俺より強いからな殺れるか?抜け忍?」

「一般人(笑)は殺らないけど…抜け忍ならやれる」

「何言ってるんだこの餓鬼ただの下忍風情が勝てるわけねぇ」

「やっちまえー」

「ナルトくんサクラとタズナさんとサスケくんのとこに行ってて後カカシ先生も」

「…ガトーは殺すなよ」

「了解」

「《火遁 炎弾》」

「邪魔《水遁 水龍乱舞》」

「白俺らも行くぞ」

「はい再不斬さん」

 

「カカシ先生…琥珀なんで遅れたんだろうな」

「さぁな…でも来てくれて良かったよあの子は威力を半分にしても俺と同程度もしくはそれ以上だからな」

 

相手に幻術をかけたり倒したりしている

「お、おいお前ら」

「残りはあんただ」

「再不斬いくら払えればいい?一億か?二億か?」

「…てめーはさっさと地獄へ落ちろ!!」

ザシュ

「貴方の名前は?僕は白です」

「…藤原琥珀」

 

「目を背けるな…これが忍者の任務だ」

「……うん」

 

 

「おい琥珀って言ったか?」

「うん」

「鬼鮫の旦那にあった」

「え!?」

「4日前にな」

「ねぇカカシ先生鬼鮫って誰?」

「「霧隠れの怪人」干柿鬼鮫…Sランク級の抜け忍だよ」

「鬼鮫の旦那が言うには近々迎えに行くらしい…気をつけろよあの人は怪物だ1週間前影分身で戦っただろ「そのこと」なら話していいらしいぜ」

「…琥珀話してもらおうかな」

暁のことは言わずに言えって感じかよ

「あの水たまりの時に視線を感じて影分身で様子を見に行きました」

「んでそしたら鬼鮫ってやつがいたんだ」

「結果はぼろ負けかな…んで部下になりませんかって勧誘を受けた」

「「え!?」」

「(Sランクの抜け忍ですら欲しいのか琥珀の実力は)」

「それでカカシ先生…再不斬と白はどうしますか?」

「…俺たちはいい」

「「え?」」

「俺たちは旅に出る抜け忍だがそこら辺にいる輩より強いからな」

「再不斬さんがそう言うのなら」

「…琥珀」

「何ですか」

「鬼鮫の旦那にマジで気をつけろよ…死ぬぞ」

「わかった…教えてくれてありがとう」

再不斬と白は歩いて行った

「カカシ先生いいの?このまま行かせて」

「俺らは琥珀を除いてボロボロだそれに…何でも無いよ(鬼鮫のことを火影様達に言わないとだな)」




《水遁 水龍乱舞》
会得ランクS

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