NARUTO〜絶対モブになってやる〜   作:大筒木サグメ

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前回のあらすじ
桃地再不斬と白の救済?完了?


中忍試験編
モブの心得その十四《火影様に呼び出された》


数日後カカシ先生と一緒に火影室に呼び出された…中忍試験が始まるからアスマ先生とかの話し合いのはず

コンコン

「はたけカカシと藤原琥珀です」

「入れ」

ガチャ

「失礼します」

「どうも」

「琥珀よ…あの干柿鬼鮫と闘ってどうだった。」

うわド直球だ…

「正直言ってヤバかったし勧誘も受けた」

「な?!」

「火影様琥珀の実力は…それは即ち」

「あぁ言わなくてもわかる…Sランクの抜け忍が欲しがる程度の実力だ…琥珀お主はどう思った勧誘を受けて」

「…断ったよでも近々迎えに来るらしい」

「火影様中忍試験を中止にすべきです相手はSランクの危険人物重罪人…里がなくなる可能性があります!!」

「もしも中忍試験をしてみたらどうなる…イルカよお主なら想像がつくじゃろ」

…原作崩壊になって暁の連中が来て里がぶっ飛ぶ可能性があるな

「…っ!?」

「イルカ先生顔真っ青」

「…琥珀よすまんが鬼鮫の件は預かるこのことはわしらだけの秘密じゃ」

「わかったよじいちゃん…んじゃ修行してくる」

ガチャ

《藤原家 父の書簡室》

先代火の国大名“スガワ”…今から半年前に不治の病により病死

皆から好かれていて理想の大名として言われていた…か

裏の情報は入手するには暗部に入るかそれとも…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

里抜けするか…里抜けは最終手段として残しておこう

コンコン

「はーい」

「琥珀ちゃん迎えに来たってばよ」

「んじゃ用意したし行こうか」

「あ!グッ!モーニン!!サクラちゃん!!」

「サクラにサスケくんおはよう」

「琥珀大丈夫なの?」

「ん?まぁね」

「…そう」

「サクラごめん私鍛冶屋のおっちゃんに蛇腹剣の刃毀れ直しが終わったから取りに行ってくる」

「うんわかった!!」

《木の葉鍛冶屋》

ガラガラ

「よ!蛇腹剣のお客さん直しといたよ…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

でわしに殺意全開なのは何故じゃ」

「よく言いますよこんなチート能力持ってNARUTOの世界に連れて来て

 

 

 

 

 

 

一発殴られろ神様」

 

「怖…輪廻眼は?」

「いらんわ馬鹿私はモブになりたいだけなのに」

「でもあの干柿鬼鮫とやり合ってたじゃん(木遁とか使ってなくても)」

「まぁ能力がいかに凄かろうとも“経験”が無いと威力が発揮されないからね相手は加減してたのは不幸中の幸い」

「一応この世界ヤンデレおるから…琥珀に向けて」

 

 

 

 

 

「は?」

「んじゃこの先頑張るんじゃぞ?」

ポフン

 

 

 

「言いたいこと言って帰りやがったぞあのくそ神ぃ!!」

まぁいっか蛇腹剣直しといてくれたし…ありがと

 

 

 

もう木の葉崩しの時…本気を出そう

原作には悪いけど手加減は一切なしで行かせてもらうよ…あのうさぎ婆さんイッシキとどういう関係なんだろう…恋人とか?…部下と上司?





中忍試験編…開始

里抜けするか否か

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