神様殴られろ
…はぁあの先代火の国大名“スガワ”の情報は木の葉図書館である程度わかった《忍を信用と信頼は無くただの道具として見ており切り捨てる時はばっさり切り捨てていた。3年前不治の病にかかり治療中に死去享年93歳》…無茶苦茶長生きしてたんだなぁエドテンさせるか?…面倒だし本人の血とか肉とか骨とか…スガワの墓の場所知らないしそれに生贄(白ゼツ)がいない
「お待たせ蛇腹剣取りに行ってきたから大丈夫」
「やぁおはよう諸君」
「「「はい嘘」」
「ま!なんだいきなりだがお前達に中忍選抜試験に推薦しちゃったから」
「「え!?」」
「何ですってー!!」
「そんなこと言ってもごまかされ……」
「志願書だ」
「カカシ先生大好き〜!!」
「変わり身はや」
「おいよせ離れろって」
「…と言っても推薦は強制じゃない、受けるか受けないかは自由に決めてもいい受けたい者だけ志願書にサインして明日の午後4時までに学校の301に来ること」
「あのカカシ先生私達フォーマンセルなんですけど」
「火影様がオッケー出したから…以上!!」
「むっふっふっふーん中忍試験!中忍試験!強いヤツが沢山出てくるんだろうなぁ…」
「(私…サスケ君やナルトに琥珀すら追いつけていないのに…中忍試験なんて…)」
《次の日》
「サクラちゃんオース」
「う、うんおはよう」
「(……サクラの奴…なんか変だな…)」
「お待たせ」
「それじゃアカデミーに行くってばよ」
「ふーんそんなんで中忍試験受けようっての?」
「やめた方がいいんじゃないボクたち」
「けつの青いガキなんだからよぉ」
「そうそう」
「お願いですからそこを通してください」
そしたらテンテンを殴った
「いいか!?これは俺たちの優しさだぜ…中忍試験は難関だ…かくいう俺たちも3期連続で合格を逃している」
「この試験を受験したばっかりに忍をやめていく者…再起不能になった
者…俺たちは何でも目にした」
あたりがざわつく
「それに中忍っていったら部隊の隊長レベルよ任務の失敗…部下の死亡……それは全て隊長の責任なんだ…どっちみち受からないものをフルイにかけて何が悪い!!」
「……正論だな…だが俺は通してもらうそしてこの幻術でできた結界をとっとと解いてもらおうか……俺は3階に用があるんでな」
「何言ってんだ」
「さぁ?」
「ほう…気付いたのか」
「サクラどうだ!?お前なら一番気づいてはずだ…」
「え?」
「お前の分析力と幻術のノウハウは…俺たちの班で一番伸びてるからな」
「(…サスケ君)」
「大丈夫だから自信持って」
「(…琥珀)…もちろんとっくに気がついてるわよだってここは2階じゃない」
「ふーん中々やるねぇでも…見破っただけじゃ…ねぇ!!」
サスケの蹴りをリーが止めた
「あの子って確か」
「琥珀の家にいた奴だ」
「…おいお前約束が違うじゃないか下手に注目されて警戒されたくはないと言ったのはお前だろ」
「…だって」
サクラに向けて頬を赤くしていた
「これだわ…」
「あの…僕の名前はロック・リーサクラさんと言うんですね…僕とお付き合いしましょう!!死ぬまで貴方を守りますから」
「絶対いや…あんた濃ゆい」
「それにいきなり初対面じゃないけど付き合うって言うと大抵嫌われるもんよ?女子って」
「え!そうなんですか!!」
「あの琥珀さん」
「…ん?今ここで僕と勝負しませんか?」
サスケじゃくて私かよ
里抜けするか否か
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する
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しない