NARUTO〜絶対モブになってやる〜   作:大筒木サグメ

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前回のあらすじ
リーに勝負を挑まれた


モブの心得その十六《幻術で多少のことは解決する(例外はあるけど)》

 

「…マジで?」

「はい前回お会いした時火影様と闘った貴方に闘いたいと思い言いました…返答は?」

リーがサクラに向かって投げキッス

「ぎゃー」

「…3分で済ませるよ時間的に」

「わかりました」

「ちょっとちょっと俺は!?」

「僕が戦いたいのはそこにいる琥珀さんです」

「俺だって強いんだぞ!!」

ナルトが突っ込んでいったけど…やっぱりこの時期のリーは凄いな

「木ノ葉烈風!!」

「うわぁ!!」

ドッカーン

「いやリーさんもう勝負は付きましたので私達は行きます」

「?…何を?…!?うわぁ!?何だこれ」

「…琥珀あの子に幻術をかけたの?」

「まぁね《幻術 現実大蛇》今リーに見せてるのは大蛇が襲って来る幻術…まぁ効果は大体温存しておきたいから10秒くらいただし私が幻術に“現実”が含まれてる技は第五感が本物に機能する…傷つけられた幻術を見せたなら痛いしその他色々最悪の場合幻術と現実の区別がつけず再起不能になるかもしくは廃人?」

「そ、それなら早く幻術を解除しないと」

「もう解除したよ」

「はぁ…はぁ凄い幻術ですね」

「もう一回試す?」

「そこまでだ」

「亀?」

「ガイ先生」

「琥珀よカカシ先生は元気か?」

「元気ですよ?」

「ならよかった」

「自己紹介は琥珀の家でやったから別にいいか…50勝49敗」

「(いつの間に…!!)」

「カカシより強いぞ俺は」

「(そ…そんな速い!!スピードならカカシ以上だ!!)」

「どうです!!ガイ先生は凄いでしょう!!」

「今回はリーが迷惑をかけたが俺の顔に免じて許してくれ」

「嫌です」

「え!?」

「どうしたら許すの?」

「サクラちゃん無論あの手だよ」

「ん?」

「此間藤原家で勝手に記念で飲み会みたいなのやったでしょ」

「あー確かじいちゃんもガイ先生もカカシ先生やアスマ先生に紅先生いたな琥珀の実力を教えてたし」

「ガイ先生この中忍試験が終わり次第」

「終わり次第?」

「風遁《鳥籠》の実験台になってもらいます」

「うむ!!それなら問題無しだ!!」

「それと…この技は火影様やカカシ先生が避けなければ危ないと判断するほどの技の上位版です」

「え!?」

「問題無しと言ったので別に構いませんよね?…それでは失礼します」

「なぁなあかのガイ先生本当にカカシ先生より強いのか?」

「……さぁね(あの六道モードのマダラが“最強”と言ってたからなぁ)」

《301の部屋》

「…そうかサクラも来たか…中忍試験これで正式に申し込みが出来るが…琥珀ここからスリーマンセル琥珀は出ちゃダメだが火影様直々特別メニューで中忍試験って感じだ」

ここでまさかの原作崩壊か

「琥珀ちゃんお互い頑張ろうな」

「…うん!!」

「え?でもカカシ先生受験するのは自由なんじゃ」

「もし…このことを言ってたならナルトやサスケや琥珀を無理に誘うだろう…例え志願する意思がなくてもサスケに言われればいい加減な気持ちで受けようとする.…サスケと…ま!ナルトの為にってな」

「…でも琥珀がいてナルトとサスケくんだけだったら?」

「昨日夜に琥珀の家でスリーマンセルになったからって」

「(んなの聞いてないけどな)」

「サクラがいなかったらこの向こうの扉へと行かす気はなかった…だがお前たちは自分の意思でここにきた俺の自慢のチームだ…さぁ行ってこい!」

「よし!!行くってばよ!!」

ギィ

 

 

 

「カカシ先生…私は隠していたことがあります」

「?」

「《防音結界》」

「…何内容って」

「私は

 

 

 

 

 

 

 

六道仙術が使えます」

 

 

 

 

「え?」

 




《幻術 現実大蛇》
会得ランクS.
他にも蛙とか烏とか色々ある

里抜けするか否か

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