カカシ先生に六道仙術を使えることをバラした
「六道仙術って冗談でしょ?!」
「…まぁ信じるかはカカシ先生が決めて…んで私は火影様直々なんでしょ何するの?」
「火影室に行こうか」
《火影室》
「失礼します」
「お!琥珀か」
「ガイ先生にアスマ先生」
「琥珀よわしの直々特別メニューはあの時の再戦ただし本気で来い手加減は一切無し本気で…な」
「…(もう木遁使うか六道仙術は緊急時に)わかった」
「んじゃ移動するぞ」
《火の国 木の葉隠れから少し離れた森林》
「さて琥珀よ本気で来い!!」
「《木遁 縛り木》」
「!?」
「《火遁 豪華滅却》」
ゴー
「火影様!!」
「まてガイ…火影様はそう簡単にやられないよ」
「木遁まで使えるとはのう…あの時は本気ではなかったか」
「あれマジで使えたのかよ」
「本気で来いと言ったのはおじいちゃんだよ…だから本気で行く」
「《火遁 火蛇》」
「《水遁 水陣壁》」
やっぱり消化されるんだよねぇ体術ならどうだ
足蹴りと顔面蹴りで
「《風遁 鳥籠》」
「しま!?」
ドッカーン
「そこかぁ!!」
ガシ
「やはり気付いておったか」
「あの時の仕返しですよ」
前回も水分身を作っていたしそれのお返し
「…琥珀お主は何をそんなに焦っておる」
「…火影様一つ質問です」
「なんじゃ」
「先代火の国大名“スガワ”はどのようなお方でしたか?」
「ん?何故そのような質問をする」
「質問に答えてください」
「…そうじゃのう初代様の頃からいた大名…わしらを道具としてみており切り捨てる時はばっさり切り捨てしかし民衆は見捨てず飢餓で苦しんだ小国には食料を分けたそんな優しい大名じゃが何故気になる?」
「……こっちの話です気にしないでください…《木遁 木折の術》」
木折の術の強度は火遁ですら燃え移らないし鎌鼬ですら傷つかない強度を持ってる…天照は使えないしどうなるかは知らない…が
ポフン
「へ?」
「もう一体用意してたのじゃよ」
「うっそー」
「さてと琥珀よお主は何を考えておるのかはわからん」
「…」
「じゃが少し仲間を信じて話してみよそうすれば自ずと道が開く……この試験はお主は合格じゃ…しかしナルト達の中忍試験予選の間は自宅待機をしておくように」
「わかったよおじいちゃん」
「カカシよ琥珀は一体」
「さぁね何を抱え込んでるのかは知らないけどケアは必要だな」
私は家へと帰り寝た
《よ!起きた》
目の前に神様と大筒木ハゴロモがいた
「殴らせろ糞神ぃいぃい」
《おっとあっぶな》
「わしの名は大筒木ハゴロモ六道仙人とも呼ばれておる」
「んでなんのようなの夢の中で」
《いやぁそろそろ輪廻眼渡そうかなと》
「嫌だからいらないって」
《問答無用》
痛い痛い痛い痛い
「(´༎ຶོρ༎ຶོ`)痛かった…痛かったぞー」
左目が輪廻眼になりました
《よし》
「よしじゃないわ!!」
《輪廻眼の固有能力名前は《天佐具売》…命あるもの以外を創造する力並びに天候を操る力を持っている…待ってて》
「嬉しくないわ何で私はモブが良かったのにぃ」
「…その意味は分からぬが藤原琥珀よ…そろそろ起きる時間だ…わしがこれを言うのはあれだがアシュラとインドラの転生者を頼んだぞ」
ナルトとサスケか
「…うん」
チリチリチリチリ
カチ
「…朝か」
鏡を見ると
「本当に輪廻眼…マジか夢なら覚めてくれぇ」
里抜けするか否か
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する
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しない