NARUTO〜絶対モブになってやる〜   作:大筒木サグメ

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前回のあらすじ
幻術の霧を大量させ自爆させたかのように見せた

術の弱点
《霧を吸い込むと発動する無差別な為術者本人でも10秒の間は幻術の中》

いつのまにか影分身の術を使ったのかと言うと風火暴風の時の爆風時に入れ替わったさいに時空間忍術で移動した
※爆発ダメージは本体に移動させるので1日マジで痛かった




モブの心得その十九《暁遭遇率が高かったため戻った》

 

《火の国 木の葉隠れ 中忍試験会場》

「よ、ナルト」

「あー琥珀ちゃんどこに行ってたんだ?」

「んーちょっとね」

「火影様にちょっと用事だから…本戦頑張って!!」

「おう」

《 火影様のところ》

「おー琥珀一ヶ月旅に出るんじゃなかったのか?」

「実は色々とあって3日で戻ってきました」

「…ホームシック?」

「まぁ…そんな感じです」

「こちらの子は?」

大蛇丸(風影)が来たー

「藤原琥珀じゃよほら挨拶」

「…藤原琥珀です」

「琥珀よここに来る前誰かと戦闘したのか?」

「(まぁ大蛇丸にバレてもいいか)暁の連中とちょっとしたトラブルが」

「ん?暁?」

「まぁ簡単なトラブルでしたよ」

大蛇丸に目線を見ると「よく抜け出せたな」と言う目線

「……火影様」

「ん?」

「もしも私が“里抜け”して復讐するために里を壊す…そういう結果になったら火影様はどうしますか?」

「まずは復讐の内容を聞くそして里抜けは重罪じゃ…しかるべき罰を与えるからのう」

「……そうですか」

「琥珀よ何を恐れておる」

「暁ですかね…あとはこの世界の闇」

「だから暁とは何じゃ」

「調べたら結構危ない組織です…その中にうちはイタチがいます」

「……そうか」

やばい三日間暁を恐れてあんまり寝てない

「琥珀よお主眠いのか?」

「ん」

「ここへ座り…寝てもいいかな」

「ん」

「寝てしまいましたね」

「風影殿可愛いじゃろ琥珀は」

「えぇ…とっても」

 

 

 

 

ドッカーン

「んえ!?」

「琥珀よ起きたか」

見た感じここはもう結界内…それに何故か大蛇丸に拘束されてる

「あらもう目が覚めたの」

「…大蛇丸よその子はまだ子供じゃ解放してやれ」

「嫌ですよこの子は輪廻眼を宿している…研究する価値がある」

「(みやがったな)なら術を使えることも知ってるよね」

「えぇだから貴方が欲しいのよ」

「琥珀よお主ならここから出られるはずじゃ」

「そうは行きませんよ《口寄せ 穢土転生》」

やはり初代火影と二代目火影が出てきたか

「ここはどこぞ?」

「っち穢土転生か」

「…卑劣様」

「誰が卑劣様だ!!」

「がはははは」

「兄者笑うな!!わしが作った術をこうも使われるとはな」

「初代様二代目様」

「あらあの子はどこ?」

「変化(見た目うちはマダラ)《火遁 豪華滅却》」

「《水遁 水陣壁》…マダラの姿でやる気か?」

「…やっぱり止められるか」

「猿飛よすまんなぁ《木遁 樹海降誕》」

「琥珀…何を」

「求道玉(壁へと変化した)火影様二代目様と初代様は私に任せてあのオカマ野郎をぶっ飛ばしてきてください」

「…あぁわかってる死ぬなよ」

「止めたか」

「兄者…あの玉絶対に触れるなよ」

「…何故じゃ」

「あの子のハンドサインは木の葉隠れの者なら誰でもわかる」

「むむ…“触れると例え海老天でも死ぬ”」

「穢土転生だこの馬鹿兄者…つまりあの子の玉の攻撃を喰らったら例え穢土転生でも死ぬということ…」

「馬鹿馬鹿言い過ぎぞ扉間」

「馬鹿を馬鹿と言って何が悪い!!」

「…来るぞ」

「《火遁 火蛇》」

「《水遁 水弾連の術》」

ドッカーン

「あの子中々やりますねあの火影2名を相手をするとは」

「あの子を捕まえられると思うか?」

「猿飛先生一ついいますよ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あの子みたいに強い人はメンタルがあまりにも脆いんですよ」

里抜けするか否か

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