三代目火影様に実力隠してるのバレたぴえん
「三代目様一体何を言っているんですか?」
「隠しても無駄じゃよ…あの時の体術練習のさいに足払いをしその時に変化の術でありながら大の大人を投げた…それはある程度の実力を持っておる証拠じゃ」
あーどうせ隠しても追求されるのがオチだなぁ
「隠しても追求されるべきなら今吐いたほうがいいですね」
「うむ懸命な判断だ」
「私ははっきり言って忍になるつもりはありません」
「「え?」」
そりゃその反応だなならなんでアカデミーに入ったって話だ
「入った理由は暇な日常を少しでも快適に過ごす為でしょうか…アカデミー退学処分でもかまいません(むしろそうなってほしい)」
「いやそんな理由で退学処分はせんよ一回琥珀の本気が見たい訓練場で見せてくれんか?」
っち木遁とかは使わないで五大の方を使うか…一応了承してイルカ先生と三代目様と一緒に練習場へと行った
「さてと影分身の術」
ポフン
「琥珀よこれは影分身じゃ今のお主の本気見せてくれぬか?」
「…わかりました」
私は印を結び
《火遁 豪火球の術》
しかし回避される…なら
「《風遁 鎌鼬》」
「(琥珀のやつ本気で来たのか?)」
「(この術はまともに食らうとやばいな)」
これは言わば斬撃の塊なんでも切り裂く技ただし弱点があり正面しか放てない斜めとかに打つと若干のブレが生じるが放てる
まぁ獲得ランクBくらいだろうと思う…まぁこれも回避されるか
「琥珀よこれは影分身加減したら意味ないぞ?」
「言っておきますが本気でよろしいですか?」
まぁ木遁使えば話は別だがダンゾウに気づかれたらジ・エンド
「構わんよ!!」
「なら」
「(あの印は!)」
「《水遁 水龍弾》」
「《土遁 土流壁》」
ドッカーン
亀裂が入ればいい…中断して
「《雷遁 雷縛り》」
まぁ静電気程度の縛り拘束能力が高いけど内部は脆いのが弱点なんだよなぁ
「確かに強いな」
「へ?」
ドカ
「あだ!!」
三代目が2人?…あ土流壁使った時に分身作ったな
「まだまだ甘いな…しかし五大性質を使えるのは驚いた《雷遁雷縛り》と言っておったな拘束能力は高いが内部は脆いのが弱点じゃな次に《水遁 水龍弾》はわしの土流壁に亀裂が入るほど威力が高い途中中断しなければ壊されたかもしれん最後に《風遁 鎌鼬》あれはわしでも回避しないと危ないと思った…よく勉強して己の忍術を作ったよく頑張ったな」
なんとなく三代目が前世のじいちゃんに似ていた
「ありがとうございました」
和解の印をして解散となった
「イルカよ」
「はい」
「あの子はこれから強くなるぞ」
「えぇそうですね」
《風通 鎌鼬》
会得ランクB
《雷遁 雷縛り》
会得ランクC
救済はする?しない?
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する
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しない