初代様と卑劣様との闘い勃発
「……それは一体どう言う意味じゃ」
「あの子はまだ子供精神が未熟でありながら自分の実力を他者に隠し生きてきた子…まぁ流石に貴方にはバレましたが子には親が必要しかし親はもういない人が支えてもそれは赤の他人に過ぎず本当の意味で支えて無い…あの子が暁に狙われている理由なら知っていますがね」
「何じゃその理由は」
「ここで死ぬ貴方に教えると思いますか?…猿飛先生?人は期待されると頑張り期待が高ければ高いほど“何とかしないといけない”“自分が頑張らないと”そう思い込んでしまうそれが長く続くと精神を蝕む……あの子は“親がいないけど頑張らないと”そう思ってるだけ…でも精神的に大きな負担につながる」
「おい兄者あの子は」
「あぁわかっておる…かつての藤原織にそっくりぞ」
「子孫か…《水遁 水弾》」
「(調べることが増えたな)…《雷遁 雷弾》」
ドッカーン
「やはりこの手しか無いのう」
「あらようやくくたばる気になりましたか?」
「《影分身の術》」
私の前に2人の3代目がいた
「琥珀よ…琥珀は琥珀自身が選んだ道に進めばいい…わしはけじめをつける…琥珀はナルト達の助けに行ってくれ」
「火影様しかし!!」
「琥珀よ…わしの最期のお願いだ…頼む」
そんな顔知ったらやるしか無いのかなぁ
「…わかりました。求道玉(槍バージョン)」
結界をぶっ壊した
「あら…まぁ先生を殺したらサスケくんと一緒に迎えに行くとしましょう」
《木の葉隠れ 市街地》
「あ゛ぁもう(木の葉崩し編もっと見とけばよかった)…
「死ね餓鬼!!」
音忍か
邪魔だぁ!!《風遁 鎌鼬》」
「ぎゃー!!」
ドッカーン
「…(ダンゾウはおそらく後から私が輪廻眼を持ってる事を知る。対策しないとまずいな)囲まれたか」
「死ね餓鬼!!」
「はぁ…(蛇腹剣に水のチャクラを纏わせた)《水斬 満月》!!」
ドッカーン
…大蛇丸と音忍4人集が帰った…おじいちゃん逝ったなぁ
その後三代目火影猿飛ヒルゼンの葬式がありあとは原作通りとなった
《自宅》
コンコン
「はーい」
ガチャ
誰もいない?
ガシ
「むぐ?!」
「ヨクヤク手ニイレタ」
「まぁ強引だけどねぇ…今はこの里は火影の葬式中だからこそだよ」
「暴レルナココカラ外ニハペイン六道ガイル…死人ヲ増ヤシタクハ無イダロ?」
「それじゃあ暫く寝てもらうよ」
あぁ脅しって怖
《火の国 木の葉隠れの近くの森》
「捕まえたか」
「まぁね大人しく寝てもらってる」
「左目には輪廻眼か」
「…さっさと運ぶぞ」
暁(誘拐拉致編)開始
琥珀ちゃんがしばらく暁メンバーと行動します。誰にする?
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小南
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デイダラ
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角都
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飛段
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サソリ
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トビ
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鬼鮫
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イタチ
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ペイン