木の葉崩し終了後白黒ゼツに拉致られたマジでぴえん
モブの心得その二十一《マジぴえん》
《暁のアジト》
「サソリの旦那この餓鬼が藤原琥珀だ、うん」
「知ってるから黙ってろ」
「寝顔が可愛いな」
「んでどうする」
「こいつを暁に入らす」
「「え!?」」
小南と天道ペイン以外驚愕
「オイラは反対だなんせまだ餓鬼だからな、うん」
「それを言ったらお前も餓鬼だろ…俺も反対だ」
「俺は別にどっちでもいいぜ」
「デイダラ。角都お前ら2人はこの子の実力をよく知ってる…ゼツの情報だとあの穢土転生された初代火影と二代目火影を相手をしていた」
「でもどうやって勧誘するの?」
「精神的に衰弱させる」
「どうやってやるんだやっぱり幻術か?うん」
「あぁこいつの記憶を見たらとある術があった」
※神様は前世の記憶が見れぬよう細工されてます
「術?」
「あぁ月読以上の幻術対象者は最悪精神崩壊もしくは廃人となる術だ」
「恐ろしい術だなこの餓鬼が開発したのか?」
「あぁ使用するのは簡単だがその後術者本人は三日間まともに動けない術だ…その名は《幻術 幻世精神界》」
《火の国 木の葉隠れの里》
「琥珀は?」
「いません!!どこへ探しても見つかりません」
「ッ!琥珀!!」
ガシ
「落ち着けカカシ!!うちはイタチと干柿鬼鮫との戦闘との傷がまだ癒てねぇだろ」
「…アスマ」
「そんな顔するなきっと生きてると信じよう」
「あぁ…ありがとう(琥珀…必ず助けてやるからな待ってろ)」
「一応里の外も探してみよう…暗部の皆さん頼みます」
「は!!…散!!」
ヒュン
《牢屋》
ん?ここは左目が見えないし…それにガッチガチの鎖でぐるぐる巻きされてる
「ようやくお目覚めか」
あ、オビト(現在マダラボイス)じゃん
「初めましてだな。今から暁に勧誘する拒否権は無いと思え」
んなの輪廻眼の能力で…あれ?
「すまんなこの鎖は輪廻眼や六道仙術そして忍術までも使えなくする特殊な鎖だ…今のお前は普通の人間としてここにいる」
「嘘やん」
「嘘じゃ無いお前は一体なぜこの力を隠していた」
「色々と恐れてたしあんたら暁にも里にいるダンゾウにもね」
「……色々知ってるようだな」
「じゃあこっちも質問…何で暁が私を狙う」
「それは貴様等藤原一族はこの世界の闇そのものだからだ」
「…どう言う意味なの」
「やはり後世に伝えておらんのか…ちと実体験してこい」
「始めるぞ」
な!?天道ペイン
「《幻術 幻世精神界》!!」
バタン
「っ!?大丈夫?!」
ペインが倒れた
「(こ、この術は!?)体が重いだけだ」
「解説役として俺も行ってくる…たしか対象者の頭に触れればいいんだったよな」
「…あぁ多少は精神的ダメージが来るが」
「心配するな俺はうちはマダラだ」
ポン
《幻術 幻世精神界》
会得ランク S
琥珀ちゃんがしばらく暁メンバーと行動します。誰にする?
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小南
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デイダラ
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角都
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飛段
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サソリ
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トビ
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鬼鮫
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イタチ
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ペイン