幻術 幻世精神界にかけられた
p.s投稿が遅れてすいません
目を開けるとそこは和風の屋敷があった
「目が覚めたか実際のことを教えてやる耳の穴かっぽじってよーく聞くがいい…この場はまだ千手一族とうちは一族が対立し争いをしていた時代だ」
あ、戦国時代か…むっちゃ昔だなぁ
「当時の藤原一族は今の場で言うと木の葉隠れと五大国から離れた辺境の国に住んでいた俗に言う本家と分家だな…実力は千手一族とうちは一族が10にたいし藤原一族は9.5だあまり関わりを持たずひっそりと暮らした一族だ」
「…でその一族が一体なんで闇なの?」
「その時の大名スガワは自身の保身や利益の為自身以外の者の一族殺しの罪をその場にいたお前の先祖藤原織に被せた」
まじもんのクズじゃん
「しかし藤原一族も黙ってはいない…戦争となり9割以上が死に最後の生き残りがお前だ」
「…疑問に思うんだけど戦争になったなら表に出て大騒ぎになってたはずなんだけど」
「お前が不思議に思っても無理はないその時スガワは当時の五大国の大名に金を配り女を配りで口止め料として配っていた」
…私達の一族って普通に暮らしてたけど権力者に負けて暴動起こしたけど世界から見捨てられて滅んだ一族
「お前の両親も殺された理由は自分の立場が危ういと感じた為だ。これが藤原一族の真実でもありこの世界の闇だ」
…いや設定が重い重い重い私はモブになりたいと言うのに何この主人公やヒロインやら重大な設定を持っているキャラクター的な感じを持ったキャラは!?絶対に抜け出して木の葉に帰ってひっそりと暮らしたいわ…戦って逃げれるわけでもないし脱走の機会を待ちますか
《現実世界 暁のアジト 牢屋》
「戻ってきたか」
「あぁ」
「藤原琥珀は?」
「…安心しろ1日経てば起きる…それに」
「それに?」
「…あいつは藤原琥珀は成長を積めば化けるぞ…尾獣の情報や集めるのに専念しろ俺はこいつの見張りをする」
「わかったわ…ペイン立てる?」
「二日酔いの気分だが立てる」
シュン
「精神さえ崩せばどうにでもなる」
《翌日》
目が覚めたらまた牢屋の中にいた
「起きたか…飯を持ってきたばかりだツナマヨおにぎりと冷たいが緑茶だ」
とうちはオビト(マダラボイス)が持ってきたいや暁大好きっ子の私からしたら天国かここは!?
「安心しろ毒など入っておらん入れたところで俺の目的が無くなる可能性がある」
「…食べたいんだけどこれ(拘束具)外してください」
「…口開けろ」(・Д・)ノアーン
「あーん」(っ︎︎◜ ~ ◝ )ŧ‹”ŧ‹”
「トイレに行きたい場合は教えろ後しばらく経てば我々と模擬戦をしてもらう無論忍術だけ使わす輪廻眼や六道仙術を使った瞬間…貴様はまたここに戻るだけだ」
あら意外と優しい
「琥珀…お前は復讐したいとは思わないのか?」
「色々面倒くさいからやだ」
そう原作修正やらオリジナル展開やらで!!
「つまらない餓鬼だな」
琥珀ちゃんがしばらく暁メンバーと行動します。誰にする?
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小南
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デイダラ
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角都
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飛段
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サソリ
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トビ
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鬼鮫
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イタチ
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ペイン