うーむ目が覚めたら変な場に来たしこれボルトとモモシキが話してたあの空間じゃね?
「ようやく来たか…藤原の子よ」
目の前に大筒木カグヤ
え?
「??どうかしたのか?」
「ここどこ?」
「夢の世界言わば精神世界だ」
「帰れる?」
「何故帰る必要がある?《神の遺産》持ちには寵愛を与えなくてはな」
はーい先生これは
ヤンデレ説濃厚なのですが!!
「天佐具売」
空から落雷と鉄棒を落とした(回避されたけど)
黒い棒(大筒木が持ってるやつ)と求道玉2つ展開
「…妾に勝てると思うのか?」
「ここから出たいんでね」
「…はぁ」
ポフン
え!なんか和風でかい姿じゃなくてなんか普通の白い服装と黒棒と求道玉展開しやがった!!
「昔の姿に戻るのはいつぶりだろうか」
まさかカグヤさん近距離戦もいける説?
「行くぞ」
ヒュン
はや!?
カキンドッカーン
棒で守ったけど力強くね?
「木遁《縛り木》」
「拘束か」
「火遁《豪火球の術》」
ドッカーン
拘束を越し開けて避けたのかよ
「…っちそろそろ起きるか」
あ、夢の中だから現実世界で起きたらいいのか
「妾は大筒木カグヤ…藤原の子よ妾達の遺産を持つ子よ大筒木は其方を手に入れるぞ」
え?それむっちゃ気になるんだけど!!
ーーーーー
「起きたのね食欲は?」
「ある」
「ご飯食べたらペインがあなたを呼んでいるわ」
「…はい」
…まさか大筒木(一部除いて)ヤンデレ説?
なんだよその遺産…って誰か亡くなってその遺産が私に来たのか?
大筒木の人が十尾に喰われて…あーダメだ頭パンクするわ
和食は食べてるけどそろそろ麻婆豆腐とか炒飯とか作りたいし…それに私の金とか木の葉に置いて来たし……抜け出したいけど輪廻眼封じられてるしどうしようかなぁ
「ご馳走様でした」
「それじゃペインのところに行くわよ」
ーーーーーー
「来たか」
ガチャ
「あの、それでご用件は?」
「仮釈放だ」
「え?」
「監視付きだがな…我々のことを一部話してもいいが」
「いいが?」
「…あの面の男について話すな」
「あ、はい」
ガチャ
「鎖は外した…さっさといけ」
「はーい」
ヒュン
「これでよかったのか?」
「あぁこっちの方が都合がいい」
「そうか」
ーーーー
木の葉隠れの里
「ついに戻って来たー」
「え?琥珀!?」
「あ、カカシ先生」
「…ちょっと火影様のところに行こうか」
「はーい」
コンコン
「入れ」
「失礼します」
綱手さんか
「藤原琥珀か…失踪もしくは誘拐されたのかと思ったが」
「…暁と呼ばれる組織に拉致されました」
「用済みになって返されたのか?」
「まぁ…そんな感じです」
「そうか明日詳しく聞かせてもらう」
「それでは失礼します」
ガチャ
さてと愛する我が家に帰りますかぁ
誰を救済する?二名までとする
-
うちはオビト
-
うちはイタチ
-
自来也
-
日向ネジ