翌日 火影室
ガチャ
「失礼します」
「来たか…初めてなので挨拶はしよう。私は五代目火影の綱手だ」
「あ、どうも藤原琥珀です」
あ、サクラちゃん
「カカシ先生琥珀が帰って来たって」
「あー本当だよ」
「ゴホン…話はそれくらいにしろ」
「はーい」
「暁での拉致生活はどの感じだった」
「まぁ戦わされましたよ…うちはイタチとか干柿鬼鮫とかいました他にも何か知らない人達もいました」
「数は?」
「(オビト抜き)9人でした」
「それが全員Sランクの抜け忍だと推測すると…琥珀もSランクの抜け忍が欲しがってる実力となるね」
「よく無事で帰って来たな」
まぁヤンデレ疑惑のカグヤさんに夢で襲われかけたけど
「それでこれからどうする」
「(スガワの件を調べたいし)綱手様お願いがあります」
「…なんだ」
「私を旅をする許可をください!!」
「え!!」
「…暁から狙われる覚悟はあるか」
「はい」
「期限は2年半とするたまには帰ってこいそれが条件だ!!」
「綱手様」
「ただし行くのは3日後とする」
「え?」
「サクラといっぱい話したから行け」
意外と弟子思いなんだ
「わかりました…失礼しました」
「失礼しました」
ガチャ
藤原家 リビング
「こーはーく」ホホツネ
「いたひれしゅ」
「全く人の気持ち知らないで」
「すいましぇん」
「…うちはイタチって」
「サスケのお兄さん」
「強かった?」
「強かった」
ガチャ
「邪魔するよ」
「カカシ先生」
「よ!…んで全員の実力は?」
「強かったの一言…そのうちの一人が《威力は凄いが経験不足》だって」
「だからそのための旅?」
「まーそれもある」
「琥珀…そのお願いがあってね」
「ん?」
「もしナルトにあったら元気にしてるよって言ってね」
「サクラ。わかった」
「それでこの食事の量多く無い?」
「その為に」
ガチャ
「邪魔するぞぉ」
「先生達お呼びました」
「琥珀よ!よく無事で帰って来たこれぞ木の葉の青春パワー」
「はいはい」
「お。飯の量多く無いか?」
「旅に出るらしいよ」
「旅って…よく許可されたわね」
「まぁはい」
そして食事を兼ねて色々話し合いその後お開きとなり
お布団を敷いて寝た
《起きたか…我の遺産よ》
まーた大筒木かよ
「どちら様?」
《我は大筒木シバイ…神となった者だ》
「あの質問いいですか?」
《何故遺産と呼ばれておるのかだろ》
「あ、はい」
《我は神となった際肉体は捨てた…だが大筒木が現れ争い事は面倒になるだから肉体にあった力を半分にして輪廻の輪に乗せた…それが後のお前だ》
「後の一人は?」
《それはまだわからん…まだ生まれておらん》
そっか
《気をつけることだな…我が遺産となったら気が滅入るほどの愛情を注がれその生涯を終える可能性が高い…我は見守らせてもらうぞ》
コケコッコー
「頭痛い」
次回第二部編
誰を救済する?二名までとする
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うちはオビト
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うちはイタチ
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自来也
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日向ネジ