NARUTO〜絶対モブになってやる〜   作:大筒木サグメ

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第2部設定

旅から帰ってきて(収穫なし)半年間は何故か綱手様の書類を作ったり手伝ったりの補佐とか色々過ごしてました。


風影奪還編
モブの心得その二十六≪第2部始まり始まり≫


 

商店街 甘味処

「やっぱり饅頭は漉し餡と緑茶に限る」(´~`)モグモグ

「お、嬢ちゃんわかるかい!!」

「店主のおっちゃんわかりますよ!!」

「今回は俺のおごりだ!!」

「店主のおっちゃんゴチになります!!」

ーーーーー

自宅

「お主が藤原琥珀か」

「自来也様・・・そうですがそれが何か」

「お、琥珀ちゃん!!」

「ナルトくん・・・サスケくんが里抜けしたって2年前に聞いた」

「サスケは絶対に連れ戻すってばよ」

「そっか」

「琥珀ちゃんなんか首にあざがあるってばよ」

「え!!」

「なんかひし形のあざが」

楔?え?どっちの方だ?カグヤ?シバイ?・・・両方アウトだけども

「だ、大丈夫・・・あ、綱手様に書類渡井渡しに行ってくる」

「お、おう」

ガチャ

ーーーーー

火影室

ガチャ

「来たか」

「これが頼まれていた書類です」

ドーン

「すまんな…今日はもう上がれ明日カカシ班に戻ってもらう」

「わかりました…それでは」

ガチャ

ーーーーー

自宅

「さてと・・・≪天佐具売≫」

異空間

「やっぱりここに住んでいて大丈夫なんですか?」

「大筒木シバイ様」

「様なんて言ううな…呼び捨てでかまない」

「我はもう≪概念≫・・・幽霊の類に入るそれにお前の首に楔を刻んだのかはだれか知りたいのだろう?」

「教えて」

「カグヤだ・・・しかも調節しているということは言わば≪予備の器≫ということ

時間的に考えるとまだまだ≪人≫としての時間があるしかも場所が場所だからな」

????

「楔はな場所によって意味が違う首が場所なら意味は≪独占≫または≪器を自分のものにしてしまいたい≫という欲望だな」

「怖」

 

「我も一瞬ドン引きしたぞ…一度しか言わんからよく聞け楔に刻まれた者の末路は≪先に死ぬ≫か≪死ぬのを待ち後で死んで大筒木が復活する≫かだ一度つけられれば器本人の≪死は免れないトロッコのレールに乗ったようなものだ≫」

まじか私モブになりたいというのに大筒木の馬鹿野郎!

「さっさと戻れ」

「シバイもさっさと帰れ」

ヒュン

「我の嫁にそっくりだな」

ーーーーー

「寝よう」

明日も仕事が早いし

 

精神世界

「妾の存在を感じる・・・藤原琥珀」

「・・・大筒木カグヤ」

「シバイと何やら話していたみたいだな・・・まぁいい」

「私を使って復活するの?」

「シバイが言うてであろう≪予備の器≫と」

…原作通りでの復活か

「妾が復活した際には・・・」

「復活した際には?」

「大筒木となってもらい妾の眷属として生きてもらう」

「(シバイー眷属って何)」

「(自分の配下または家来・・・つまりは下僕になれって言ってるようなものだ)」

「(OK把握)」

※シバイとは心の中での会話が可能です

「せいぜい・・・残りの人生を歩むことだな≪人としての≫最期をな」

 

ーーーーー

コケコッコー

 

「朝か」

 




今のところの情報

輪廻眼がある
五大性質変化+陰遁+陽遁が使える
大筒木に近い莫大なチャクラ量
神の遺産または大筒木の遺産
カグヤの予備の器 new
( ;∀;)私は主人公になりたくないのだよ
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