翌日
火影室
「えー!!そんな任務ノーセンキューだってばよ」
「あん!?何か文句あるかコラ!」
楔の場所は髪が多く幸いで隠した
「(あんまりわがまま言わないでちょうだいよ…怒られるの俺なんだから)」
「はぁ…ナルト…お前精神的には全然成長してないのな…」
「す…すいません師匠!私がよく言い聞かせておきますんで!!」
「火影様怒ると怖いからなぁ」ボソ
「聞こえてるぞ!!琥珀!!」
「はいすいません!!」
「三代目のじいちゃんならもっと…全然物分かりが良かったてばよ…」
「あァ!何か言ったか!?」
バタ
「た…大変です五代目!!」
「何だ騒々しい」
「砂隠れの風影が“暁”という組織の者に連れ去られたと…たった今連絡が入りました」
「「!!」」
「(我愛羅が…またアイツらか)」
「…これよりカカシ班に改めて任務を言い渡す」
ついに風影奪還編開始か
「直ちに砂隠れの里へ行き状況を把握し木の葉へ伝達…その後砂隠れの命に従い彼らを支援しろ琥珀は暁に拉致られ旅に出た恐らくメンバーの情報も多少かは知っている」
「まぁ多少知っています」
ーーーーー
あ・んの門
「それじゃ行ってくるつてばよ!!」
「綱手師匠行ってきます!!」
「…頑張れよ」
「おう!」
「これから任務かナルト」
「オッス!」
「何で私も行く羽目に」
「まぁ暁に対抗できて情報も多少知っているのなら、連れて行くしか無いでしょ」
「そりゃあそうだけでも…」
「カカシ先生!サクラちゃん琥珀ちゃんさっさと行くってばよ!!」
「ちょ…ちょっと待ってよー!」
「では」
ーーーーー
「何!?我愛羅が…嫌な予感はしてたんだ」
「…ここから砂まで三日はかかるからね…急ごう」
「…あぁ…初めましてだったよな私はテマリ…風影我愛羅の姉だ」
「藤原琥珀です…まぁ暁の誰かが判明したら多少はわかりますから
2人1組で行動していますのである程度は」
「干柿鬼鮫やうちはイタチも2人1組でいたからね」
「…どうやら来たみたいですよ」
「バレタミタイダナ」
白黒ゼツさんかよぉ
「アロエ?」
「…カカシ先生達先行ってください」
「わかったけど無茶はダメ何かあったらこっちに来て」
「わかりました」
ヒュン
「自己紹介は要らないよね」
「カアサンの気配ガする」
「私は母親じゃ無い《水遁 水虎の術》」
ドッカーン
原作改変しすぎだろ
「危ないなぁ」
「…何でここに来た」
「さぁね教えないよ」
「…私が輪廻眼を持ってるのは知ってるよね」
「トロウトシタガハジカレタ」
「災害味わってこい《天佐具売》」
火災震災水災雷災風災を現実体験出来る…まぁ現実幻術輪廻眼で強化バージョンです
「〜〜」
まぁどんな現実幻術の弱点は4分経ったら消えちゃうのが難点なんだよなぁ…先行こ
ーーーー
「はぁはぁ」
「アノワザハキケンダナ」
「だね痛みとか全て現実に感じるよ」
「マダラニホウコクスルゾ」
「わかった」
火災震災水災雷災風災を現実体験出来る…まぁ現実幻術輪廻眼で強化バージョンの名前は《幻術 現実災》です