NARUTO〜絶対モブになってやる〜   作:大筒木サグメ

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前回のあらすじ
三代目火影強すぎワロタ


モブの心得その三《原作ついに始まった…》

次の日イルカ先生が「あのことは他言無用で頼む」と言われた無論こっちも了承したがナルトが火影岩に落書きをしていたからあ、原作始まると感じた私はBORUTOの大筒木イッシキ編まで見ているが…もしこの時代に殻が存在したらそれはそれでやばいな…まぁ無いと思うけど

「こらーナルト」

「っげ見つかったってばよ」

「先生私は教室に行っていますよ?」

「あぁ後で行くからな」

教室に行くと原作メンバー+モブ数名がいる…あぁ忍になるつもりはないし今日でみんなとはおさらばか…あぐるぐる巻きのナルトが来た

「フン」

「明日は忍者学校の卒業試験だぞ!!お前は前回もその前も試験に落ちてる!!外でイタズラしてる場合じゃないだろ馬鹿野郎ー!!」

「はいはい」

あ、イルカ先生顔が放送禁止ギリギリの顔です(/∡∡)

「よーしお前がそう言うのならこっちにも考えがある、今日の授業は変化の術の復習テストだ全員並べ!!!」

「「えー!!!」」

「先生そっくりに化けること!!」

んまぁわざとミスして不合格にすればいいか

「ただし藤原琥珀は火影様の推薦により特別合格とする」

「「えー!!!」」

わっつ?合格?ごうかく?GOUKAKU?…あのおじいちゃんまじか

「それって卑怯だろ」

「「そうだそうだ」」

「文句があるなら火影様に言ってくれ…それじゃあ始める」

まぁ原作通りにナルトは不合格になった…んで帰ろうとした矢先

「おい琥珀お前火影様に媚びしただろ」

言ってきたのは不合格になったモブ男その周りに数名いる

「媚びなんて売るわけないでしょおじいちゃんに」

「お前生意気なんだよ」

「わかったなら少しお灸を据えよう」

「お前あの時イルカ先生にも媚びしてわざと負けるように言っただろ?」

「《幻術 現実幻術》」

「へ?」

「痛い痛いお前何した?」

「少しお灸を据えようって言ったよね…触覚、痛覚、味覚、視覚、嗅覚の第五感全てが現実のように感じるだけ実際はただ何にもしてないこれに懲りたら人にどう接するか学び直したほうがいいでしょ?」

「「し、失礼しましたー」」

と言いモブ達は帰って行った…私もあっち側の方が良かったのに神様の野郎私を主人公にするため補正を使ったのか?…考えてもしょうがない帰ろっと…お布団へダイブしてそのまま眠りについた

そして翌日…まぁ忍登録させられましたよ…(´・ω・`)マジカヨ

その帰り道「あ、琥珀」我らが主人公ナルトと猿飛木ノ葉丸がいた

「ナルトの兄ちゃんのクラスメイトかこれ」

「まぁな」

「初めまして藤原琥珀です」

「俺は猿飛木ノ葉丸だこれ」

その後色々雑談して一楽のラーメン(豚骨味)を食べ家へと帰り睡眠した明日は班の発表…出来ればモブ班で頼む頼む頼む頼むよ神様

 

「フォーマンセル…ですか」

「この子じゃが実力はある五大性質変化を使える子だ」

「…わかりました」

「頼んだぞ

 

 

 

 

 

 

カカシ」





《幻術 現実幻術》
会得ランクA
弱点があり 視界に入った者だけ幻術にかけることが出来る

救済はする?しない?

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