モブの心得その三十《お金持ったー武器持ったー…よし暫く逃げよ》
火影室
「すまんが藤原琥珀が逃亡し、これは抜け忍として判断した…火の国全域を探せ場合によっては風の国にも応援を呼ぶ行け」
「「散」」
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火の国 草原
「ふぅ…ギュルルー……お腹空いた」
「もー」
「…牛」
「もー」
「裁き方知らないし丸焼きにしよ…《火遁 火弾》」
ドッカーン
「藤原琥珀か」
「…(ヤマトさんだー)はい」
「君をギュルルー…牛を食べてから行こうか暗部数人ここに残り残りは火影様に報告して」
「「は!!」」
ヒュン
「…それでなんで逃げ出したのかな」
「気になりますか?」
「まぁね…まだ火通ってないから待ってね」
「そうですね(髪で隠れて輪廻眼は見えない)…忍を辞めたいのに綱手様に断られて…後色々対策した結果ですかね」
「??」
「《木遁 木分身の術》…それじゃ牛はあげます」
「あ、ちょ…追いかけるよ」
「は、はい」
ばーか
「そこトラップ作ったんで無闇に動くと」
ドッカーン
「…さて行こう分身達撹乱よろ」
「「任された」」
ヒュン
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病院
「琥珀ちゃんが里抜けするわけ無いってばよ!!」
「しかしこれは現実だ…藤原琥珀を抜け忍とする」
「俺が連れ戻しに行くってばよ」
「ナルト待て…綱手様状況は?」
「さっき暗部から連絡があり木遁分身を使って逃亡再開…カカシ琥珀は暁をこの里を守るために里抜けをしたのか…それとも自己中心的な理由としてか?」
「本人じゃ無いためなんとも言えません」
「琥珀は輪廻眼持ちと戦力がデカいので生捕りとして捕まえろと言ったが」
「…ナルト琥珀を連れ戻したいのか?」
「当たり前だってばよ」
「…琥珀なんで」
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火の国 湯隠れの国境付近
「野宿しなきゃ」
今の時間夜7時…なんとか湯隠れまで走って宿を見つけるか
または天佐具売の世界で一晩越すか…どっちにしよう
「あ、お前」
あ、不死身コンビ(角都&飛段)
「お前を捕まえて来いって言われたからな来てもらう…そしてジャシン様の生贄になれ!!」
「殺すのはダメだあと手足もぎって連れて行く嫌なら大人しく来い」
「なら…抵抗させてもらうよ」
「氷遁《氷柱》」
ドーン
ヒュン
「何だよその氷柱出しただけ」
「おい近づくな!!」
「んでとめ…痛てぇ!!」
「輪廻眼で逃げられたが言うがこの氷柱は恐らく時間制限付きの絶対零度の氷だ」
「絶対零度ぉ?」
「簡単に言えば近くと痛みがきて手や足等の感覚を無くし最悪切断…恐ろしいな」
「んでどうする」
「暫く金を稼ぐ」
「へいへい」
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天佐具売の世界
ヒュン
「お帰り…寝るのか?」
「シバイさん…しばらく寝ます」
zzz
「我一族はお前を狙うお前とその片割れもな…」
今年もお疲れ様でした