NARUTO〜絶対モブになってやる〜   作:大筒木サグメ

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そろそろオビト(トビ)が出てくるかも?


モブの心得その三十一《やっぱり原作軸には戻せなかったよ》

朝になり天佐具売の世界から出て来て…暫く歩いていると

ドッカーン

「琥珀!?」

アスマ先生にシカマル…なるほど原作のアスマ先生殉職のとこまで進んだって感じか

「あ、お前此間はよくもやってくれたな!!生贄にしてやろうか!!」

「やめろリーダーから捕まえてこいと言われただろう」

「…琥珀お前どっちの味方なんだ?」

…あーまじでどーしよ輪廻眼持ちだとバレてるし例え殺したらナルトの新技螺旋手裏剣が見れない可能性がある…ここは

「天佐具売」

「「は?」」

ヒュン

ーーーーー

【火影室】

「琥珀か?」

「輪廻眼で飛びました内容はシカマル達に聞いてください…では」

「待て琥珀」

…影縛りの術か…吸収したいけど我慢だな

「琥珀里に戻ってこい今ならまだ間に合う」

「なら退職届を受諾してください」

「それは無理だ」

「ならまた消えます」

「綱手様…琥珀何で里に帰らないんだ?」

「…上」

「ん?」

「《風遁 風縛り》」

「グァ」

「暗部?!」

「おそらくダンゾウの根の者だな」

「息の根止めますか?火影様?」

「琥珀怖いね…どうします?」

「おい」

ヒュン

「「ここに」」

火影直下の暗部かぁ

「こいつをイビキの元へ連れて行き尋問しろ」

「「は!!」」

ヒュン

「他にはいませんのではっきりいいます」

全てはモブ人生の為!!シカマルの影縛りを解いて

「私の目的は…平凡な生活なのでそれでは」

ヒュン

「…逃げられましたね」

「琥珀を抜け忍としてビンゴブックに登録…ただし見つけ次第拘束その後処分を下すいいな」

「わかりました」

ガチャ

「…平凡な人生…ねぇ」

ーーーーーー

《天佐具売の世界》

「寝る」

「来たセリフがそれか…で何用で来た」

「もしも“この星に”大筒木の遺産がいたらどうなる」

「…もしもカグヤが復活し殺されたらまた派遣され…そしてイッシキが倒されたら」

「たら?」

「それ以上の大筒木…本家が派遣される…全戦力でなそれぞれの派閥があるが本家は2つの派閥現代当主補佐大筒木ツクヨミの派閥と現代当主大筒木アマテラスの派閥…二つのバランスを保つのが本家一族だ」

「もしも派遣されればこの星…まぁ辺りにある星も含めてチャクラの実になる」

「それじゃあもう寝る」

ーーーーー

琥珀が瞬時に里に戻りそして出て行ったことはナルトとサクラに知らされてます

「はぁ…多分俺達がいけなかったのかな」

「カカシ先生どうしたんだってばよ」

「…琥珀がね《平凡な生活》を送りたいって言ってたんだよ、でもその力は本人は望んで欲したわけでも無い…その力はそりゃあ強いよでもその力を俺達はそれを…利用すると勘違いしたんだと思うんだ」

「だからちゃんと謝って里に帰って平凡な生活を送らせたいんだ俺は」

「カカシ先生…そうね速く琥珀を見つけてちゃんと謝らないと」

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