朝になり天佐具売の世界から出て取り敢えず東に歩いて進むと
「久しぶりだのぅ…藤原琥珀」
「お久しぶりです自来也さん」
「ナルトも木の葉も戻って欲しいと言っておるが?」
「抜け忍は抹殺がセオリーですよ…さぁやりますか」
自来也は助けたいからな…六道の力を使うか
「《影分身の術》」
ポフン
風の影響で髪の毛づれた…輪廻眼見られたな
「な!!(こいつ長門と同じ輪廻眼を持っているのか!!)」
「(分身体は左右輪廻眼本体は片目が輪廻眼…出し惜しみ無しで行くか)」
「畜生道」
「口寄せの術」
ポフン
「(口寄せ動物を手に入れるのは苦労したなぁ)」
「ワォーン」
「でっかい犬だのーならこっちも口寄せの術!!」
ポフン
「あいやしばらく!! よく聞いた! 妙木山蝦蟇の精霊仙素道人 通称・ガマ仙人と見知りおっととと」
あ、カエル
「コラァガマケンさん!!揺らすなってのおぉ」
「すいません自分不器用ですので」
「すまんが仙人モードを使う。それまで時間を稼いでくれ!!」
「不器用なりに頑張ります」
「待つ」
「なに!!」
「待ってあげる。畜生道《口寄せ解除》」
いちいち口で命令するかテレパシーで命令するのが疲れる
「口寄せ解除!!」
ポフン
「2重再生結界!!」
「(何が目的かは知らんが仙人モードまで待つとは何か理由があるのか?)」
ポフン
「お久しぶりです頭に姐さん」
「自来也ちゃんあの子は」
「話はあとで取り敢えずあの子を捕まえるのを手伝って欲しいんです」
「あれが伝説の輪廻眼か」
「なんで輪廻眼があんなにあるんじゃ」
「片目の子が本体で他のは分身体ですが油断は禁物です」
「なら初めましょうか」
畜生道、修羅道、人間道、餓鬼道、地獄道、天道…各々の能力と体術で自来也を瀕死まで追い込め絶対に殺すな
「口寄せの術」
ボフン
「ワォーン」
ーーー
2時間戦ったけど…自来也強すぎだろ畜生道と餓鬼道と地獄道を破壊してるし修羅道はぶっ壊れかけてる無傷なのは人間道と天道だけ…初見でこれは…神様の修正か?逃げれたら苦労はしない…うんこれはおとなしく捕まろう。ダンゾウとか出てきたら半殺しにすれば問題無い
「降参します!!」
「懸命な判断だ」
「自来也ちゃん大丈夫か?」
「肋数本持っていかれましたが大丈夫です」
ポフン
フカサク様達は帰った
「それじゃあ木の葉に行くぞ」
「はーい」
「その前に…休憩してからだ」
「そうですね」
「お主なんで里を抜けた」
「ダンゾウとか暁とかに狙われる可能性があるので里を抜ければ被害を最小限に出来るので」
「…輪廻眼か。お前は本当に何がしたいんだ」
「忍をやめてのんびり暮らしたいんですけど綱手様が断ったので家出ならぬ忍出を」
「あーなるほどのう。綱手を説得してのんびり暮らしたいがダンゾウや暁に狙われる事を考え里抜けした」
「ざっくりまとめるとそんな感じです」
そして休憩が終わり…3日かけて里に帰ってきた
そして待っていたのは拷問部隊と綱手様だった
イビキさんに連行され拷問室に
「何を聞きたいんですか?」
「里抜けした事を含め全てだ」