NARUTO〜絶対モブになってやる〜   作:大筒木サグメ

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前回のあらすじ
サスケ弟子入り志願

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モブの心得その六《言いたいことははっきり言おう》

「で、弟子?」

「あぁ」

「私説明するの苦手だよ?」

「構わない」

「嫌でも…なんで弟子入り?」

「アイツを倒すためだ」

「(イタチさーん助けて)」

「練習相手になってほしいだけだ」

「…そのくらいなら別にいいけど」

「おーいお二人さん何話してるの?」

「あ、カカシ先生」

「ちょっとな」

「ふーんもしかしてデートの話?」

「違います次の練習相手になってほしいってだけ」

「あ、そなのおーいナルトサクラちょっと移動するよ」

「何処に行くんだ?」

「琥珀の家」

「は?!」

「そこにそれぞれの班が集まってご馳走食べるから」

「いやいやいやいやそこ私の家ですよ!!」

「大丈夫大丈夫火影様もいるから食費は俺達担当上忍がもつからね」

「…いつか天罰あたるぞ」

《藤原家》

「ただいま〜」

「お、意外と広くて普通の家だね」

「普通で悪かったね」

「ん?冷蔵庫になんかあるね」

「勝手に除くな」

「うわ野菜があるってばよ」

「きゅうりとハムともやしの中華風サラダ」

「(しゃんなろー女子力高いわね)」

ガラガラ

「よぉカカシ」

「アスマに紅それにガイまで来たのか」

「琥珀ちゃんごめんねいきなり決まって」

「紅先生大丈夫ですあとでカカシ先生にエグい技連発して再起不能までにぶちのめすので」

「血気盛んな子だな」

「うむこれでこそ青春だ!!」

「そうですねガイ先生」

「あ、シカマルくん達」

「よぉ琥珀」

「なぁここ赤丸大丈夫か?」

「まぁトイレはそこの犬用にやって」

「犬用まであるのか」

「此間キバ達とここで勉強会したから」

本当は断ろうとしたけどヒナタのウルウル攻撃に負けました

ガラガラ

「皆来たのか早いのう」

「火影様」

「おじいちゃん」

「琥珀よもしもあのサバイバル演習時にお主が本気を出したら…どうなっておった?一応聞いておいて損は無かろう」

「この場で言いますけど…演習場半壊くらい…だと…思う…かな」

「琥珀冗談ならもっとまともな冗談を」

「いいやこの子ならありうる」

「火影様?」

「もう皆に言っても良い頃じゃ」

「えー言っちゃうの?」

「この子は手加減した《水遁 水龍弾の術》にわしの土流壁に亀裂が入った…この意味はわかるな」

「「な!?」」

あの上忍の皆さんそんな目で私を見ないで(>_<)

「琥珀強いなぁ」

「なぁなぁ琥珀が得意な技とか無いのか?」

「うーむ《火遁 豪火滅却》《雷遁 雷冥蛇》《風通 鎌鼬》《水遁 水龍弾の術》《雷遁 閃光麻痺》《幻術 現実幻術》《火遁 火蛇》《土遁 土縛りの術》…《木遁 八岐木蛇》最後は状態だけど」

ま、時が来たら発動するけど…アスマさんそんな「マジか?」みたいな顔しないでほしいな

「あ、カカシ先生幻術の方がいいですかそれとも忍術の方がいいですか?」

「え?内容は?」

「幻術は痛みを感じてもらいます。忍術は鎌鼬を直接当たってもらいます」

「…幻術で」

「はい喜んで」

「それじゃご飯にしようか」

まさかの原作補正がかかったなぁその後食事の後解散したアスマ先生と紅先生とカカシ先生には後片付けを手伝ってもらったその後カカシ先生に幻術を発動した痛みは股間を蹴った時の痛みうわ言で「俺の息子が」

とかどうたらこうたら言ってた

 

 

 

次は波の国か





皿が足らなくて市販の紙皿で代用したけど食べる量が(主にチョウジ)多すぎたためカカシ達は途中買い出しに行ったけど金銭的にヤバくなったのは内緒
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